夢を形に!植松みつお

政治、経済、教育、医療、メディア、等々の中から、話題を取り上げ、問題提議して参ります。あたなと共に「幸福の実現」を目指して参ります。

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夫婦別姓制度反対!

2010.03.11 (Thu)

産経新聞3月11日版にて、櫻井よしこ氏の「鳩山首相に申す」というコラムの中で、夫婦別姓問題について記していた。

「GHQが行ったことは、日本の価値観を踏み潰し、彼らが是と考えた社会制度を木に竹を接ぐように日本に押しつけたことだ。憲法を変え、家族の絆のあり方まで変えようとした。そのために明治民法の全面改正を試みた。現在、民主党が国会上程を目指す改正案は、GHQがやり残した分野の改正を断行して、GHQの大目的を実現させようとするものだ。その試みは民主党の言う「政治主導」の形をとっている。しかし、歴史を繙くと、GHQの大方針に未だに忠実に従い、日本の全面改造を成し遂げようとしているのは実は法務省である。(中略)日本の文化・文明、価値観、すべてを、米国に都合の良いように変えようとしてGHQの日本改造計画に、戦後65年目のいま、進んで従おうとするのが法務省である。それに歩調を合わせるのが民主党である。官僚主導の下で踊る鳩山民主党の、これが実態である」と。

実に、正鵠を射た発言だ。アメリカが日本をガタガタにしようと目論んだ憲法改正、民法改正、教育基本法、労働三法の制定、農地改悪、財閥解体、などなど。特に、民法では家族制度にメスを入れ、家長制度の廃止、長子相続の否定、男女の性差をなくす考え方(ジェンダーフリー)など、母国でもやらないことをリベラリスト達が依って集って改革という名の改悪を断行した。

この流れを汲んでいるのがアメリカのポチ官僚どもだ。その官僚どもに「政治主導」とは名ばかりの「官僚黒子の政治主導」となり果てている民主党政治である。だから、以前も申し上げたことだが、「事業仕訳」も「財務省官僚」のシナリオ通りだったのだ。それをマスコミがはやし立て、さも仕事をしてるかの如く映像を全国ネットで流していた。酷い局は、生中継と称して、「民主党よいしょ番組」まで作っていた。官僚からリークされてそのまんま垂れ流し状態だったのだ。知らぬは、国民ばかりなり。否、国民バカなりかな?「騙されるヤツが悪いんや」というのはアラブの商人達の合言葉。騙すヤツは賢いのだから・・・だと。

更に、質が悪いのが、千葉景子法務大臣だ。この方は、夫婦別姓法案を民主党内での議論を行わないまま、概要を決定した。この狙いは、家族制度の解体。「戸籍制度の廃止」である。だから、他の議員からの意見を言う場は許されなかったというから驚きだ。民主党は小沢ファシズムだけかと思ったら、千葉ファッショもあるようだ。事実、千葉法相は、検察を指揮する権限を有しているのだから、小沢氏の脱税を検察が立件しても、千葉法相に指揮権がある限り、逮捕には踏み切れないのだ。ということは、最初から小沢氏の脱税を取り締まることができない体制を、国民は民主党に与えてしまったということだ。マスコミもそれを知ってか知らずか、この茶番劇は自分たちに関わりないと、洞ヶ峠を決め込んだのではないのか?

まったく、民主党という政党は、トヨタ車もびっくりのブレーキのない自動車と言える。それも、運転手である首相は、小沢氏と二人羽織で運転しており、まっすぐ正視せず、周りの言葉ばかり気にしていて危険極まりない。

このままでは、この日本、どうなるのだろう?夫婦別姓制度を企み、家族の絆をなくし、親子の断絶を招こうとしている千葉法相や小宮山洋子議員、そして福島みずほ社民党首らと、法務省の官僚達。「コンクリートから人へ」と、人を大事にするのかと思いきや、人を孤立化させた、バラバラの無秩序社会を創ろうとしているのだ。この制度を断乎否定していた自民党を葬り去ったので、好き放題に展開しようとしているのだ。

民主党という戦後最悪の政党の登場によって、日本の国体、文化、価値観、家族の絆、子供達の学力の向上、子供達の命というものが危機を迎えている。一方、その国民は、与党民主党から子供手当や高校授業料無料化で、買収をされて、後々に増税になると分かっていても、「その場さえよければそれでいい」と言う判断をしようとしている。全く情けない限りだ。

民主党支持者の人たちよ、民主党政治の原点、「アメリカ合衆国・ケネディ元大統領の演説の言葉」を静かに心に響かせて欲しい。

わが同胞のアメリカ人よ、あなたの国家があなたのために何をしてくれるかではなく、あなたがあなたの国家のために何ができるかを問おうではないか。わが同胞の世界の市民よ、アメリカがあなたのために何をしてくれるかではなく、われわれと共に人類の自由のために何ができるかを問おうではないか。

日本人は、本来、高潔な魂を持った「武士道」精神を持った人たちの集まりである。だからこそ、今、やるべきことは、日本の未来のために、日本の若い青年達のために、国から貰うことではなく、国のために何が出来るかを一人一人が考え、そして、実行することだ。

今回の参院選では、民主党以外の政党に投票をして、民主党のバラマキをしたら選挙を有利に導けると思っている小沢氏の鼻を明かしてやろうではないか。

 


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