夢を形に!植松みつお

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河野洋平氏を国会喚問に掛けるべし!

2014.04.05 (Sat)
「日本と日本人の名誉ために正面から戦っていくしかない」
産経ニュース2014.4.5 13:04 より

http://sankei.jp.msn.com/politics/news/140405/plc14040513080011-n1.htm

これまで終わった話になっていた「従軍慰安婦問題」を蒸し返してきたのは、菅官房長官だ。
この記事の中でもこうある。

菅官房長官が慰安婦問題の方針を表明したのは、今年2月20日の衆院予算委員会での談話作成時の事務方トップだった石原信雄元官房副長官の証言がきっかけとなった。

「日本軍や官憲が強制的に女性を募集した客観的資料はない」「談話は聞き取り調査に基づくが裏付け調査はしていない」石原氏はこう述べている。要約すると以下のとおりだ。

石原元官房副長官発言骨子

また、平成17年の産経新聞インタビューにも、石原氏は河野談話について「いかなる意味でも、日本政府の指揮命令の下に強制したということを認めたわけではない」と明言していたという。

そうした史実を勝手に河野洋平氏が捻じ曲げ、終わりかけていた宮沢政権の止どめに、日本国民の顔に泥を平気で塗りたくったのである。従軍慰安婦などという資料は全く存在しなかったからこそ、「河野氏の曖昧な表現になった」と政府関係者から分析されている。

その全文の中でも気になる記述は、「いわゆる従軍慰安婦として数多の苦痛を経験され」とあるところだ。いわゆる従軍慰安婦とは何か?「従軍」という言葉の意味を河野洋平氏は理解していたのだろうか?「従軍」などということが戦場であろうはずがないからだ。こうした勝手な記述によって、日本人1億2千7百万人の人々の名誉を失墜させるようなことになっていることを、河野氏及び衆議院議員河野太郎氏も含めてどう感じているのだろうか?

日本側の善意を逆手に取る朴大統領を始めとした韓国政府に正義の鉄槌を落とし、加えて、当時の軍人さんたちの身の潔白を明らかにするためにも、そして、アメリカなどでこの従軍慰安婦(性奴隷)という捏造によって罵声や中傷を浴びせられている日本人への汚名を削ぐためにも、是非とも、河野洋平氏を国会喚問にかけ、事実を白日の下に晒して頂きたい。
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