夢を形に!植松みつお

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世界記憶遺産に「元寇の役」を提出しべし!

2014.04.04 (Fri)
中国が仕掛ける根拠不明の「慰安婦30万人」 6月英文出版
http://sankei.jp.msn.com/world/news/140404/chn14040410310002-n1.html
ユネスコに世界記憶遺産として「慰安婦30万人」を無理矢理に申請するのなら、対抗として、元と高麗による文永の役(1274年)、弘安の役(1281年)を申請すべきではないか?こちらの方がはるかに古く、悲惨さはこの上ない。
この当時のことを日蓮宗の宗祖、日蓮聖人がこう記している。
「去文永十一年(太歳甲戊)十月ニ、蒙古国ヨリ筑紫ニ寄セテ有シニ、対馬ノ者、カタメテ有シ総馬尉(そうまじょう)等逃ケレハ、百姓等ハ男ヲハ或八殺シ、或ハ生取(いけどり)ニシ、女ヲハ或ハ取集(とりあつめ)テ、手ヲトヲシテ船ニ結付(むすびつけ)或ハ生取ニス、一人モ助カル者ナシ、壱岐ニヨセテモ又如是(またかくのごとし」
(Wikipediaより)
この文書は文永の役の翌々年に書かれたもので、これによると元&高麗連合軍は上陸後、宗資国以下の対馬勢を破って、島民の男性は皆殺し、もしくは捕虜にしている。また、捕虜とした女性は、まるで魚のメザシのように、手の平に穴を穿ち、紐か縄などによって生け捕りにされたという。一人も逃げられず、助かったものはいなかったという。

「慰安婦30万人」のような作り話ではなく、中国人や朝鮮人の非道さを物語る歴史的真実である。これをこそ「世界記憶遺産」とすべきではないだろうか?
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