夢を形に!植松みつお

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これが浜岡原発停止の真相か!?左翼弁護士からの訴訟を恐れた自己保身の菅首相は、万死に値する!

2011.05.14 (Sat)
訴訟恐れた首相の保身 反首相勢力には「クセ球」… 2011.5.7 01:09 【産経ニュースより】
菅直人首相が中部電力浜岡原子力発電所の全面停止を唐突に打ち出した。実は原発差し止め訴訟によるダメージを恐れただけのようだが、東京電力福島第1原発事故の対応批判で「菅降ろし」に弾みをつけようとした民主党の鳩山由紀夫前首相や小沢一郎元代表は機先を制せられた。首相の保身術は思わぬ「クセ球」を生むようだ。(加納宏幸、山本雄史)

 「国民のみなさまに重要なお知らせがあります。私は首相として…」
 緊急記者会見でこう切り出した首相はいつになく生気に満ちていた。「首相として」を何度も繰り返し、自らの決断を強調した。だが、首相が事務レベルと協議した形跡はない。首相周辺は「会見直前に決めた」と打ち明け、経済産業省幹部も「まったく知らなかった」とこぼした。そもそも浜岡原発に関心があったわけではない。2日に福島瑞穂社民党党首から「ぜひ浜岡原発を止めてくださいね」と迫られた際は「ヒャッハッハッ…」と笑ってごまかした。

 だが、首相は同日夕、福島氏から弁護士グループが浜岡原発差し止め訴訟を準備していることを電話で知らされる。「次のターゲットは浜岡原発だ」。やっと気付いた首相は、海江田万里経産相に浜岡視察を命じ原発停止に動き出した。一方、反首相勢力は、小佐古敏荘東大教授の内閣官房参与辞任後、原発事故を「菅降ろし」の軸に据えつつあった。

 「水による冷却を続けている限り放射能流出は止めようがない。首相は『時間がかかる』と私の言うやり方にしなかった…」
 鳩山氏は6日、滞在先の北京市内のホテルで記者団に、自らが提案した原発の冷却方式を首相に拒否されたことへの怒りをぶちまけた。首相が「想定外」を連発したことにも「そういう言葉を政治家は使うべきではない。あらゆる状況で国民の命を守るのが政治家の責務だ」と非難した。

 小沢氏も6日に珍しく記者団のぶら下がり取材に応じ、「海に陸に空に地下に放射能を垂れ流している。手をこまねいて済む問題ではない。原発が制御不能に陥っている責任は政治家として重い」と断じた。
 ただ、「訴訟怖さ」からの決断が「けがの功名」となり、小沢氏らは戦略見直しを迫られた。
 首相は6日夜、仙谷由人官房副長官と都内のホテルで中華料理に舌鼓を打った。夜の外食は東日本大震災後初めて。浜岡停止により政府は原発政策の見直しを根底から迫られかねないが、首相がそこまで先を読んだようには見えない。


 【同志諸君】浜岡原発停止の真相が、「党内の勢力争い」と「原発差し止め訴訟に対する恐怖」に端を発し、政治家としての尊い義務である「国民への責任」ではなく、卑俗で低レベルな「自己保身」だったとは・・・。ホントに情けない国家の宰相だことよ。
 ただ、原発問題は、後世への多大な課題を抱えている。これを今、一気に解決できるほどの政治家は古今東西いない。エネルギー政策に対する将来への課題、その経済波及効果との兼ね合い、放射能漏れなどの保障問題、科学技術の発展性との兼ね合い問題もあり、すべてが丸く収まるということは出来ないだろう。だが、オバマ大統領はこうした逆風の中にあっても、「原発開発を推進する」と言っている。実に果断のできる人だ。菅総理とは月とスッポンほどの違いがある。
 政治家たる者は、現在の問題に対しての答えを即断即決で判断し、結果に責任を取らないといけない。しかしながら、よくよく将来を見据えて対処しないと菅首相のような「停止・廃止・中止」では、経済は一気に冷え込んでいく結果になる。それであっては、何も考えていない「思考停止」状態であって、虫けら以下の頭脳と云っても過言ではあるまい。
総じて、官僚型タイプや菅総理のような市民団体出身らの特徴は、こうした「何もしない」か若しくは「中止・停止・廃止」をすぐにやろうとする。なぜそうなるか?「責任回避」「前例主義」「批判・非難に弱い」という特徴を持っているからだ。それをして一部のマスコミは、「英断」とか言っているが、とんでもないことだ。こうした情けない政治家を選んだ国民にも責任はないとは言えまい。産経ニュースの言葉を借りれば、「原発訴訟のダメージを恐れただけ」という取り越し苦労で臆病風に吹かれただけだ。要するに、積極的な問題解決をしているとは言えない。「リスク」を取って、結果に責任を取るような、リーダーシップある政治家とは到底、言えないだろう。

 こうした事態に対して、TV局各社も浜岡原発の地元に行き、地元民にアンケートをしていた。若い認識力も判断力もない女性に聞く。答えていうのが、「ここに原発があること自体に不審に思っていた。だから停止はいいこだ」と。また一方では、近くのホテルに取材に行き、東日本大震災後の原発事故があってから、3月、4月、5月と客が来なくなったと嘆いている映像だ。近くの食堂も「なくなると困る」と言っている。浜岡原発の社員がいたお陰で食えていたような店だったからだ。偏向された報道にならないようにというTV局側の配慮なのだろうが、それだけでは手落ちではないか?そこでだが、TV局の方々ももう少し頭を使った報道番組を、国民目線に先立って、作って頂きたいのだ。例えば、その女性に続いて聞いてみてほしい。「では、明日から家庭に電気が届かなくなったり、停電が多くなりが、それでもいいですね。」と。現状の不安だけを煽っておいて、先に起こる問題や不幸を全く考えさせていないのだ。これでは、国民の意見として浜岡原発を止めたのだ。困る人もいるが、将来への不安(現実に対処しないでおいて)を無くす方が先決だという理論に擦りかえるマスコミ報道も問題アリだ。
 こうした浜岡原発停止になった後のエネルギー問題をうやむやにしておいて、単なる「自己保身」に走り、国民の不幸をせせら笑うような菅総理は一刻も早く退陣させるべきだ。菅総理退陣に追い込めない野党、自民党もだらしがない。もっとしっかりやれ!と言っておきたい。

 ちなみに、本日は尾道駅前で1時半から40分ほど、辻立ちをさせていただき、同様の話をさせてもらった。「同感だ!菅首相は早く辞めさせなアカン!」という近くのお店屋の方を始め、160名の方にチラシ(下図)

chirashi

を配布させて頂いた。以上

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