夢を形に!植松みつお

政治、経済、教育、医療、メディア、等々の中から、話題を取り上げ、問題提議して参ります。あたなと共に「幸福の実現」を目指して参ります。

スポンサーサイト

--.--.-- (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「破邪顕正」・・・今こそ、国民は正しい方向転換をしよう!邪悪な菅内閣と民主党政権を「宗教心」と「正義感」のある人たちの大連合で打ち破ろう!

2011.05.09 (Mon)
お久しぶりです。1ヶ月余りのご無沙汰です。
東日本大震災の後始末でお忙しい日々を送られている方々、住む家もなく体育館や避難所で日々の暮らしを送られている皆さま、マスコミによる風評被害でお困りの被災者の農業、水産業者の皆さんに、心よりお見舞い申し上げます。
さて、西日本にする住民の一人として、ここは東日本の分も頑張って、景気を挙げるために、西日本人はもっともっと行動し、物を買って物流を活発化させ、経済活動を活発にして、日本を元気にしない。今それを妨げいる消費税はゼロにせよと提唱したい。ブログを見た名無しの権兵衛が、面白いことに「政府の批判しかしない無能者」という批判をプリッと残して逃げて行きました。それでではないですが、この1ヶ月余り沈黙し、菅総理のやることをじっくりと見て、分析してきました。
そこで得た結論は(以前からそうブレテないですが・・・)二点です。一点目は「菅総理の早期退陣」です。二点目はその支持基盤の「民主党の解散」です。その理由を述べます。
 まず、第一点目の「菅総理の早期退陣」を要求する理由は、菅総理は出自卑しく、更に危機管理能力は皆無に等しく、国民の命を軽々しく考えている最低最悪の政治家であり、国家のリーダーとして不適格であるからです。出自が卑しい根拠は、「政治とカネ」の問題が絡んでいたからです。「菅よ!お前もか!」と本来なら、菅直人氏は、前原前外務大臣が外国人からの献金問題で辞意を表明した時に、マスコミもその勢いで菅直人氏の首を取るべきでした。ところが、奇跡的な神風とも言うべき「東日本大震災」が勃発したことで、彼の首は沙汰無しとなってしまっています。マスコミというところは下半身しかないとも言われているように、頭脳は学者や官僚、政治家の言質だけで飯を食っている言わば単細胞です。単細胞の頭脳は一つのことをしていて別のことを言われると先のことは忘れてしまうのです。だから、彼はのうのうと総理と臆面もなく、生きながらえているのです。その点では、マスコミも菅直人氏を庇った同罪としていずれ断罪しなければならない時が来るでしょう。
話を戻して、身分卑しい出自は程々にして、「危機管理能力ナシ」という点に論究すれば、「経済問題」と「国防問題」の二点について論拠することができます。
 最初の経済問題では、このまま行くとどの様な事態が予想されるでしょうか?菅内閣では、ますます不景気が深刻化し、日本のGDPも国際信用力も株価も下がり、国民の生活が苦しくなるでしょう。国民が更に難儀し、不幸になるという「国難」が深刻化すると思われます。では、何が問題なのでしょうか?具体的にどの政策が問題なのかを検証してみましょう。
 ①不景気下の増税プランを本気で考えていること。東日本大震災という国家衰亡の秋(とき)に、国民の生活を直撃する消費税のアップを口に出しています。今、本当に必要なことは、亀井静香国民新党代表が仰っておられる大規模の財政出動です。さしずめ100兆円規模で、「東日本復興防災都市構想」と銘打って、日銀に国債を引き受けさせ、被災者の保障、防災都市の整備・構築、エネルギー確保、等の視点で対応すればよい。まず、被災者の保障の面では、建物の保障は無理だが、土地所有分に応じて保障し、できれば買い取り、堅牢で広い高層マンションに住まわせるようにすればよいのです。高層マンションにする理由は、平屋や木造では大きな津波にはひと塊りもなく、津波で残った建物は病院や学校のような堅牢な建造物しかなかったことが分かったからです。更に、国際基準となるような防災都市構想での街造りを、21世紀以降の未来を見据えた建造物を残す必要があると思います。また、防災とリンクした高速道路網の再整備、新幹線を超えるリニア新幹線の配備、防災を考えたハブ空港の整備、被災後を考えた空母の建造、台風や高波や津波をそのままエネルギーに変えられる潮流発電、風力発電なども再整備の中に入れるとよいと思います。
 ②さらに、火事場泥棒よろしく「復興税」という名目で国民から「安易な増税」というプレゼントを国民に下されようと画策していること。政府・民主党内では20兆~30兆円規模の復興財源を消費税で3年程度3%アップ案が浮上しています。これで、高齢者の年金、医療、介護分野で年10兆円の歳入不足を抱える社会保障費の財源問題も、「復興後に社会保障目的税に“衣替え”すれば、一挙に解決ができる」(政府関係者)というシナリオも描いているそうです。菅直人首相も18日の参院予算委員会で「復旧・復興と、財政再建までやれれば政治家として本望だ」と言っています。これに対し、民主党内からも小沢一郎元代表に近い議員(おそらくM氏)が「震災にかこつけて増税するのは“火事場泥棒”だ」と批判を受けているくらいです。国民を苦しめておいて自分の名前だけを後世に残したいのでしょうか?それとも震災を山車に延命を図ろうとしているとも言われています。本当に「破廉恥総理」とは菅総理のためにあると言っても過言ではないでしょう。
 ③国民の生活を支えるエネルギー(電力、原油、将来の飯のタネ、等)をみすみすドブに捨てる政策を実行しようとしていること。菅直人氏はなんと、とり越し苦労症候群の人なのでしょうか!浜崎原発の停止にも表れているように、起こってもいない電力不足を考慮して、国を挙げて節電を訴え、大企業各社に圧力を掛けて、電力消費を落とし、全く関係のない東京都民の生活を不便にしたり、「羹に懲りてなますを吹く」の諺通り、「福島原発事故に懲りて浜岡原発を吹く」と言ったところでしょうか?東京都民だけでなく、静岡から名古屋にかけても不便にしようと企んでいるようです。まるで、貧乏神そのものです。国を国民を不便に、不幸にしておいて、いい仕事をしていると勘違いしています。もうここまで来たら、菅総理は「万死に値する」と言ってもいいでしょう。国民を不幸にして、どこがいい仕事、いい政治なのでしょうか?もともと彼は「市民活動家」即ち「アンチ政府」であり、「アンチ日本の繁栄」を旗頭に、国の足を引っ張る活動ばかりしてきた張本人です。
 例えば、東京電力が今回、福島原発で事故を起こしたとなっていますが、その原因の第一は東日本大震災であり、第二は経済産業省の判断ミスでありましょう。東電は言わずと知れた半官半民の会社です。だから、何か大きな事故や出来事があったら、必ず経産省に報告する義務を負っています。だから、原発そのものの事故ではなくて、原発の冷却用発電機の損傷により、冷却できなくなった原子力発電施設が水蒸気爆発を起こし、慌てて火消しならぬ、海水での冷却に踏み切ったわけです。この判断の遅延は東電社長の責任だけでなかったはずです。海江田経産大臣と名もなき官僚の判断責任もあったはずです。そして、原発事故の経過報告を菅総理は受けていたはずです。だから、「最終責任者は、菅総理、あなただ」。被災後すぐに自ら「原子力発電のプロ」と自称して、東電側の時間を止めてまで朝早く現地に入ったではなかったでしょうか?ところが、どうしたのか?その被害をチェルノブイリ原発事故と同等のレベル7の評価をつけた。それが、どうなったか?海外から見事に風評被害を被った。見ていてて「バカじゃないか?」と思うような映像をTVから流していたTV局もあった。それは、日本製品、日本製の食べ物らにガイガーカウンターを充てて、海外では「大丈夫」と言っている映像です。TV局もそんな映像を映しておいて、「大変な被害が出ています」と言っているのです。「日本のTV業界はバカとアホの集まりか?」と思ってしまいました。ありもしない放射能漏れ被害をまことしやかにでっち上げ、1ミリシーベルトになったらどうだこうだと言っています。放射線の被害をマスコミは言うが、これまで一向に死亡者が出たわけでも、入院患者が出たわけでもないのに、政府も酪農用の牛を処分すると言っています。ここまで自虐的になって嬉しいのでしょうか?これは「風評被害」ではなく、「TV局被害」「マスコミ被害」「メディア被害」であり、「菅総理の判断責任!」として、TV各社と国家賠償法に則って、菅総理を訴えるべきです。

 大きく二番目の「民主党の解散」の理由を述べます。この国にとって深刻で憂慮すべき事態を生んでいる根本原因は、菅総理の支持基盤の民主党政権そのものが経済音痴、外交音痴、国防音痴の政治家ばかりで、国家衰亡の危機を招いているということです。自民党だったらここまでの不始末は起こさなかったのではないでしょうか?「命を守りたい」というキャッチで受けた前総理の言葉も虚しく響きます。だいたい、エネルギー確保もしないで節電から減電をして平気な政治家は民主党にしかいない(M議員)でしょう。まぁ、そうしたことを阻止しようという与野党を超えて、憂国の士がいないことも残念で仕方ありません。「国民の生活第一」というキャッチも空々しく聞こえてなりません。東電を始めとした電力会社に節電や減電を強いるなら、その経営者は「それ相応分の民主党系組合員のカットするがいいか?」と交渉するほどの気概ある企業家も居ないのも事実です。民主党も、自民党も、大企業の社長もみんなサラリーマン。給料分の仕事をすればそれでいいと思っているのでしょう。国民の生活、命、財産、こうしたものを守るのが自分の仕事だと思って、「本気で!」仕事をしているのは、自衛隊の方々と米軍の方々、命知らずの宗教家の方々くらいではないでしょうか?そんな事実ををコケにして平気な民主党議員、特に仙谷副官房長官をそのまま起用する菅首相の発想そのものがKYであり、頭がイカレてます。こんな人をよくも東京都民は政界に送り込んだものです。石原都知事が「天罰」と言った言葉がその言葉の前後を読めば、深くそして、重く心に響きます。

 だから、私は、断固として「菅直人総理」の早期退陣と議員資格剥奪にまで持っていきたいと考えています。仙谷氏を閣僚から外したように、菅総理をただの人にさせたいと考えています。もうこれ以上、国民が不幸になる姿を見たくないからです。ただ、本当の問題にして最大の問題は経済問題ではなく、実は、これから言うところの国防の問題なのです。経済だけなら、国民の命にまで及びません。一部、特定の人(特に経営者)は大変かもしれませんが、それでも国民全部が命の危機に晒されるということはないでしょう。
 事実、こうした時期に、日本が震災の時にあわよくばと領土の拡大を図った韓国中国ロシアの動きに対して私はある種の憤りを感じています。この点についても、全く国民に知らせていないNHKおよびTV局、マスコミの連中。こうした者たちは売国奴として、一蓮托生だと思っています。事実を伝えるのは報道としての第一義の仕事のはずです。また、意見を述べるなら言論として正々堂々、実名を名乗って正論を論じるべきです。ところが、事実は隠ぺいし、偽の情報を流しまくり、国民を不幸のどん底に陥れるならば、もはや、マスコミ人としては存在の価値がありません。その最たる新聞が「赤旗」次いで「朝日新聞」「中日新聞」そして「NHK」ではないでしょうか?いずれ、一定の評価が出てきた時には、この地上から葬っておきたい、後世に残したくない組織=セクトだと思います。民主主義の代表者の様な顔をして善人ぶって、一昨年9月以降、ブラウン管(今は液晶画面)に出てきて、したり顔で民主党の正当性を語った学者、言論人、コメンテーター、一部官僚たち。国民は絶対に許してはならない。本当の正当性、公正さがないならば、民主主義の旗手を語る資格はあるまい!正しい情報を国民に伝えなかった不作為の罪は曰く言い難い。「国難選挙」と銘打って戦ったは幸福実現党以外には外にない。「減税」を訴えた政党も幸福実現党しかない。景気回復が先であって、財政再建は二の次だといった政党も幸福実現党だ。今では、減税日本だの維新の会だのみんなの党だの出てきて、これもしたり顔で大幅な金融緩和や財政出動を言い、増税よりも減税をと言っているが、それらは皆、幸福実現党ではなかったか?「大嘘つきのマスコミ人よ!恥を知れ!国民に謝ってから、減税日本を紹介しろ!」と言いたい。更に、「国難」は続く。中国、北朝鮮による武力衝突だ。これを阻むことができるのは、自衛隊と米軍しかない。その自衛隊を「暴力装置」と言ってバカにした仙谷由人氏には議員資格を選挙によって剥奪すべきだと思う。それこそが国民に良識があることの証左だ。徳島県人は愚か者かどうかを図る試金石となるでしょう。
 かつて、日本人は、他国には例を見ない「恥を知る」国民でした。潔く正直で正々堂々とした国民で、他国からも尊敬された国民でした。明治のころの元勲や日露戦争を戦った乃木希典、東郷平八郎、秋山兄弟、・・・。そうした得英雄を葬り去ったのは戦後の教育です。今、政治家と女学生を中心に「恥知らず」という人種が横行しています。それが中国に阿る経済人、ビジネスマン、教育ママの主婦らに感染し、無恥を恥じない人種を大量培養しているのも戦後の教育です。その公教育を支えているのが日教組であり、その日教組が支えているのが民主党です!この民主党による「国難」は、実は、マスコミと教育界によって醸成されたといっても過言ではないでしょう。民主党、マスコミ、教育界、更に言えば、中国、北朝鮮にも共通するものは、左翼思想であり、唯物論であり、無神論、宗教を軽んじる考え方です。
さぁ、そろそろ、戦後よしと無批判に思われてきた「左翼思想」らを葬り去ろうではありませんか!それこそが、「破邪顕正」であります。邪悪なるものに負けない強い心を持ちましょう!正しさをこの地上に顕そうではありませんか!この点において、宗教は大連立を組まないといけないと思います。魔軍に堕ちた政治、経済、社会、人心を正統であり、正当な仏心の許に、集まろうではありませんか!

 久々で少し、長くなりましたが、最後までのご拝読、ありがとうございました。


クリックお願いします

にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ
にほんブログ村 地域生活(街) 中国地方ブログ 広島(市)情報へにほんブログ村 地域生活(街) 中国地方ブログ 福山情報へ



関連記事
スポンサーサイト

コメント

「破邪顕正」やりましょう!!
「破邪顕正」やりましょう!!

菅・仙谷・枝野・蓮ホウは、「悪の四人組」です。国民の前で土下座させるべきです。
そして、(左翼)マスコミの経営陣も土下座させるべきです。

菅総理即刻退陣!!
民主党亡国政権打倒!!

管理者のみに表示

トラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。