夢を形に!植松みつお

政治、経済、教育、医療、メディア、等々の中から、話題を取り上げ、問題提議して参ります。あたなと共に「幸福の実現」を目指して参ります。

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【国家社会主義政党=民主党】 産経新聞の慧眼恐るべし!泥舟からの逃げ足は早く、変わり身は「即断即決」で行くべし!

2011.03.27 (Sun)
 「独善」「場当たり」の首相 大震災に現れたヒトラーの亡霊 
 2011.3.27 13:08 【産経ニュース】

 産経ニュースによると菅首相の「独善的」「場当たり的」手法がナチスドイツのヒトラー総統と同一だというのだ。内容はこうだ。

 「アドルフ・ヒトラー(1889~1945年)は第二次世界大戦においてドイツ国防軍や親衛隊を指揮・統率したが、ヒトラーは「文民」であるからして、独軍は「文民統制」されていたことになる。そのヒトラーの指揮・統率ぶりはつとに知られる「独善的」に加え、意外にも「場当たり的」面も少なくなかった。「独善的」「場当たり的」といえば、東日本大震災における最高指揮官・菅直人首相(64)の“指揮・統率ぶり”そのもの。国家危急を前に、とんでもない指導者が現れる歴史の悲劇は、世紀をまたいで繰り返される。」(中略)
 「菅首相も大震災以前から「政治/官邸主導」と称して、文民参謀=官僚らの才を無視。政策の落ち度は官僚のせいにした。原発建屋爆発や放射能漏れが現実となるや東京電力も恫喝した。大震災と東電福島第1原発事故の渦中に行った自民党総裁への大連立構想打診にあたっては、盟友の仙谷由人・官房副長官(65)にさえ知らせぬ「独裁者」(民主党ベテラン)ぶりを発揮した。」(中略)
 「ところで、第1次大戦敗戦に伴うGNP(国民総生産)の20年分の賠償金や、世界恐慌によりドイツが大量の失業にあえぐ中、ヒトラー率いる国家社会主義独労働者(ナチス)党は「年金支給額」や「失業保険」を大幅に増大・強化する“公約”を掲げ急成長する。」
 
 そして、結論をこう締めくくる。

 「衆愚は、いつの世にも「独裁者」の、耳に心地よいだけの、派手さだけが取り柄のパフォーマンスに幻惑させられる。(九州総局長 野口裕之)」

 民主党と云う政党の実態は、基本的に「左翼政党」=「国家社会主義」であるため、自由経済よりも統制経済をその手法とする。景気対策・金融政策・財政政策はケチケチ作戦(事業仕分け、Too Late Too Little、子ども手当などの経済効果の無いバラ蒔き)で、不況は克服できず、雇用も促進されず、人心は離れ、財政は破綻に向かう。その結果、財務官僚の言いなりとなって増税、規制強化へと向かう。確実に国家経営を傾けるとんでもない貧乏神政権が出来てしまうことになる。その上、野党しか経験してないから国防意識が希薄で、「平和と水はタダだ」と思っているような人たちの集団が政治家となっているため、国民を守る意識が無い。そのため、中国や北朝鮮、場合によってはロシアから圧力を掛けられたら、以外に簡単に白旗を上げてしまう政党なのである。もっと言えば、小沢氏のように積極的に中国に媚びを売るよう人も居るのだから、末恐ろしい。

 こうした危険性を幸福実現党は'09年の衆院選よりずっと訴えてきた。その事実をマスコミの多くは隠蔽し、国民にその事実を知らせず、「政権交代」というキャッチフレーズで民主党を持ち上げるだけ持ち上げた。折も折、米国の大統領選挙においても「チェンジ」を謳い文句に当選した民主党オバマ氏の登場も民主党人気を後押しした。我々の声を鳩山前首相の毛並みの良さやイオングループの御曹司である岡田幹事長の存在や前原氏らの松下政経塾出身者の存在が左翼政党とは思えなかったのだろう。その実態を、ズバリ指摘した書籍が大川隆法著『国家社会主義とは何か』である。

 

 まえがきにはこうある。
 「善悪の問題は本当に難しい。結果的には、社会悪、国家悪になることを招来する政治家でも、本人は善人で良いことをやっているつもりであることもあるので、救い難いのだ。(中略)
 「ヒトラーは、一見、右翼の独裁者あが、全体主義的な国家社会主義は、右翼も左翼も実態的には区別はつかないのだ。(中略)
 「菅政権発足を受けて、民主党政権による国難パート2が始まろうとしている。二代続けての理系宰相の菅氏は、外交・防衛、経済ともに弱いだろう。」 

 実に、正鵠を射ている。これほどの洞察力のある書籍は他に類を見まい。
 結局のところ、菅政権の結末は、「混乱」というのが着地点のような気がする。この政権を支持している連合、官公労、マスコミ、日教組、新宗連らは、国民の不幸を拡大させるために呉越同舟している悪党連中と後世に語り継がれることになるだろう。
 マスコミの中にもやっと泥舟の民主党政権の実態が見えた者が出てきたのかもしれない。それともパフォーマンスだけで国民を不幸に導く民主党の実像に覚醒してきたのだろうか?民主党の余りの人材不足のために、自民党にまで媚びを売って泥舟に巻き込もうとする無理心中的手法には、スポンサーのマスコミも「独裁者ヒトラー」の最期に「独裁者菅直人」の姿を二重映しで見えたのに違いない。マスコミの方々も即刻逃げた方が賢明だろう。「最小(宰相)不幸社会劇場」の終幕の日は近い。


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