夢を形に!植松みつお

政治、経済、教育、医療、メディア、等々の中から、話題を取り上げ、問題提議して参ります。あたなと共に「幸福の実現」を目指して参ります。

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口先だけの菅内閣!最小不幸社会もお題目。国民のため、解散か内閣総辞職せよ!

2011.03.20 (Sun)
北沢防衛相、「決断」丸投げ 現職自衛官が悲痛な寄稿
2011.3.19 01:15 【産経ニュース】

KITAZAWA

 北沢防衛相が原発3号機に海水を投下の任務決断の責任転嫁と取られる発言を折木統合幕僚長にしたそうだ。なんということだろうか!政治主導を標榜しながら、「首相と私の重い決断を、統合幕僚長が判断し、自ら決心した」と統合幕僚長に責任をなすりつけたのだ。
 そもそもトップにだけ決断と判断責任があり、そのスタッフには情報収集とサポートをする責任がある。そして、現場には行動責任があるのみだ。それをどうだ!統合幕僚長が判断しているというのだ。これでは、トップなどないに等しい。部下が勝手に判断したというのなら、部下の越権行為であり、故意にしても、やむにやまれぬ思いだったにしても厳罰処分である。昨年9月の海保隊員の二の舞であり、仙谷前官房長官宜しく、いきりたって「背任罪だ!」とでも言わないといけない事例ではないか?!
 
 それにも増して、北沢大臣は17、18両日の2度の会見で危険極まりない任務を全うしたヘリの乗員を労いの言葉もなかったそうだ。これは有り得ない!組織のトップ、指揮官としては存在を許されない行為だ。部下の命を張った行為に対して、それこそ現地に激励に行き、直々に隊員と会って労うことくらい出来ないようでは、組織のトップとして存在する意味がない。学生以下の対応に、その人間性を疑ってしまう。

 さすがは、左翼の同志たち。尊い犠牲になる人たちの思いなど考えたこともないのではないか?唯物論の左翼たちはそんなもんだ。連合赤軍もそうだった。毛沢東一味もそうだった。スターリンも同様だった。一昨日も述べたが鳩山前首相の「命を守りたい」と言った言葉が実に意味の無い、まるで「空耳」のように聞こえてしまうではないか?増してや、菅首相の提唱している「最小不幸社会」などというものは、最小の不幸を多くの人が享受しておれば、幸福な人などいなくなってしまう、貧しさの共有社会であり、実にみすぼらしいドヤ街社会なのだろう。そこで菅首相はキャンデーやチョコレートをバラまく米兵気分でも味わいたいのではないか?

もうアカン政権

 そもそも菅内閣が、発足の時点から「危機管理能力」がないことは以前にも触れたが、そのことを肯定する記事があった。首相ご自身は「僕はものすごく原子力に詳しい」と仰られたようだが、実際、東工大ではピケばかり張って学業などしていないにも係わらず、「専門家」ぶっていることに、いささか失笑を禁じ得ない。

 それにも増して、東日本大震災復興への陣頭指揮を取られ、「国民を守っている」というポーズだけは見えてくるが、実態にそぐわない行動が、逆に、努力逆転で現場を混乱させていることも分からないお粗末で迷惑千万な首相だ。
 「一日も早く首相を辞めい!」 これが彼への最高のはなむけの言葉だ。


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