夢を形に!植松みつお

政治、経済、教育、医療、メディア、等々の中から、話題を取り上げ、問題提議して参ります。あたなと共に「幸福の実現」を目指して参ります。

スポンサーサイト

--.--.-- (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【東日本大震災問題を考える】 これは人災だ!鳩山前首相よ、菅首相よ、これ以上国民を不幸にするな!!

2011.03.16 (Wed)
菅首相「2万6000人以上を救出」 
2011.3.16 16:34 【産経ニュース】

 今回の東日本大震災の被災者が1万人を超えた。被害者およびご家族の方々、有縁者の方々には心からお悔やみ申し上げます。
 さて、緊急災害対策本部において菅首相は「26千人以上を救出した」と述べ、内心得意げだが、「いい加減にしろ!」と言いたい。本来は、震災や風水害による被害は、国民としては被害者ゼロが一番望ましいのだ。まだまだ続く被害の実態調査において、いずれ明確になってくるだろうが今わかる内容として、この被害のほとんどが津波によるものだ。これは「自民党からの政策を変更した民主党の誤った政策が被害を甚大なものとした」と言って過言ではあるまい

 特に、それが「命を守る予算・コンクリートから人へ」という政策だ。その政策を実行に移した結果がこれだ。公共投資を止めて子ども手当と農民への個別所得補償と称して国民に別名利益誘導というバラマキをして、八ツ場ダム等の水力発電用のダム建設を止めさせて、関東の国民に電力不足による不便を享受させ、湾岸の防波堤工事を「事業仕分け」して公共投資減をした結果、今回の一万人に及ぶ水難事故を引き起こした。子ども手当に2兆2千億、農家の個別所得補償に3千億も使って、なんら投資効果の無いバラ蒔きを実施した。その結果がこれだ。国民を不幸に導いた鳩山前首相は、その私財を国民にすべて投げ出して、「申し訳ないことを云い、多大なご迷惑をかけた」と四国八十八霊場を遍路された菅首相のように、頭を丸めてお詫び行脚をしないといけないのではないか?

ズル菅

 お詫びと言えば、石原都知事が「津波は天罰」と仰って、後日、お詫びをされたそうだが、文面をしっかりと読めば、正しいことを云っている。実にその通りだと思う。(原文ママ)「日本人のアイデンティティーは我欲になった。政治もポピュリズムでやっている。津波をうまく利用してだね、我欲を1回洗い落とす必要があるね。積年たまった日本人の心のアカをね。これはやっぱり天罰だと思う」と云ったのだ。
 まるで宗教家のような言葉だが、自民党から続くポピュリズムの集大成が民主党となって実現したとするならば、その未来にあるものは衆愚政であろうし、国家の崩壊だろう。やはり、「この大震災は神に見放された政権下で起こったのではないか?その意味でいえば天罰であろう。では、どの部分を神は見放されたのか。国民の欲望を増長させ、国民の生活を苦しくめる増税政権を否定しているのではないか?この点において、選ぶ側も選ばれる側も自らの欲の心をため、生活も社会も政治もクリーンにしなければならない。かつまた、将来の国民の幸福・繁栄を考えた政治を築いていける政権へと建て直しをしないといけないのではないか。神の意志の対極にある政府がこの民主党というバラ蒔き欲望増長政権だ。こうした国民を不幸にしてしまう政権こそこの津波で押し流されてしまえばよいのだ。これこそが真の意味での天罰であり、天意であろう」と言ったら良かったのだ。

 また、恐ろしいことに国民の不幸をを「増税」の言い訳に使おうとしている愚かな菅政権など、国民の良識の下で絶命させないといけない。民主党政権を作ったマスコミよ!石原都知事の言葉尻をつつくだけでなく、自分らが作った民主党政権の結末をよくみて反省せよ!「命を守る」と言いながら「命を見殺し」にしてしまう実に恐ろしいファシズム政権ではないか!これは都内に居る友人からの情報だが、都内の停電が始まり、大変な日々が始まったが、何故か蓮舫行革大臣のいる目黒区はいつも停電から外されるそうだ。国家全体主義政権では、そうした特権階級があって、その中では実にいい思いをする方々の存在が要るそうだ。国民の疲弊、国民の苦労、国民の涙をよそに。許されざる現実だ。

 結論として、今回の東日本大震災の被害を大きなものとさせているのは、「人災」とも云える政府と東電の対応の不味さにあったと言い切るロシア筋の情報もある。
 仏典(『相応部経典』三六・六「箭」)に「第二の矢を受けず」という教えがある。「未だ教えを聞いていない人は、苦の体験を受けると、嘆き、悲しみ、疲れ果てて、ますます混迷するに至る。それはちょうど第一の矢を受けた人が、さらに第二の矢を受けるのに似ている。それに対して比丘らよ、すでに教えを聞いた人は、苦の体験を受けても、嘆かず、悲しまず、疲れず、混迷するに至らない。それは第一の矢を受けても、第二の矢を受けない人に似ている。」と。地震それ自体は避けることはできなくても、それを拡大させるか否かはその国の政治家の考え方にあると言えるのではないか?自己保身と欺瞞と欲心に満ちた政治家には「天罰」という言葉がぴったりではないだろうか?一日も早く政権の座から降りることを提言する!

福島原発事故



クリックお願いします

にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ
にほんブログ村 地域生活(街) 中国地方ブログ 広島(市)情報へにほんブログ村 地域生活(街) 中国地方ブログ 福山情報へ



 
関連記事
スポンサーサイト

コメント


管理者のみに表示

トラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。