夢を形に!植松みつお

政治、経済、教育、医療、メディア、等々の中から、話題を取り上げ、問題提議して参ります。あたなと共に「幸福の実現」を目指して参ります。

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【ニゲ菅政権終息近し!】いよいよ最期の時が来たようだ!政治家らしく出処進退くらい国民の声に耳を傾けよ!

2011.02.23 (Wed)
 同志諸君!いよいよ政権末期症状が見えてきた?!「国民の生活重視」なら首のすげ替えより解散総選挙だ!】
 この2月19、20日の全国世論調査による内閣支持率は、毎日新聞の19%、テレ朝の調査では18.6%で、時事通信社(10日~13日)の調査では17.8%となり、一昨年9月の民主党政権発足以来、最低の低支持率となった模様だ。ちなみに鳩山内閣が退陣直前の同年5月の19.1%も下回っており、菅再改造内閣への不支持率は60%(毎日新聞調査)、62.3%(テレ朝調査)、63.7%(時事通信社)と、菅内閣では最悪となった。


菅内閣支持率

  国民からの信任が1割台しかないという世論調査結果にも関わらず、菅首相は国民からの信任無き財務省官僚たちの作り上げた「予算案を通過」させることが国民への信義であると言って、内閣総理大臣のポストにしがみ付いている姿は、平成の脱税王よりも、給料泥棒の日教組の教員よりも性質が悪い。国民を不幸にするからだ。かつて、菅氏は云った。「最小不幸社会」の実現を目指すと。明らかに小泉内閣の時には景気の回復基調が見えていた。それを潰したのは与謝野馨財務大臣だ。インフレファイター宜しく公定歩合を引き上げ、株価を押し下げ、景気を失速させた。その与謝野馨氏を再び民主党は起用している。この人事を見ても国民への「責任」とは口から出まかせの嘘っぱちなのが分かる。ご存じの通り、与謝野氏は財政再建増税派だ。古今東西、増税で政府が潰れた例はあっても栄えた試しはないからだ。菅直人氏の実態は、国民を「最小」ではなく「最大不幸社会」に導こうという「責任」を遂行しようとしているのではないか?そうであったのならば、こんな首相はお払い箱ではないか。菅首相の奥様もその著作で言っている通りだ。

菅伸子の本

 結局、菅直人氏が首相となって何が変わったのか?彼の登場で民主党と云う実態が暴露されたと言ってよいだろう。まずは、中国からの軽石外交だ。尖閣諸島沖の漁船衝突事件を見ても分かるように、明らかに言いがかりをつけられており、侮蔑外交と言ってもいいし、「領土略奪」を意図としてることは明白だ。そのパシリ役が仙谷由人氏であったことは間違いない。そして、柳田法相の二言発言で民主党支持がぶっ飛んだ。地元である福山で本当に人気の無い方だったし、三菱重工の組合員からも「あんな●●でよく政治家やってるよな!」という声も聞いた。そこで、起死回生の一発を狙った第二次菅改造内閣だったが、ともにお坊ちゃんサヨク、アンチ小沢の枝野官房長官、岡田幹事長の起用は全く当てが外れたと言っていい。これで菅氏は浮上したかったのだろうが、当てが外れた。よく見てれば分かるが、都合の悪いことは竹島問題のように「逃げ」発言が目立つのが枝野氏。岡田氏は小沢氏との確執に固執し、小沢グループの造反を招く墓穴を掘った。また、日露外相会談での前原外相炎上、鳩山前首相の「方便だった」発言も相変わらずの出鱈目な政治家ぶりを存分に強調してくれた。

 そして、とどの詰まりは、小沢元代表の強制起訴で「政治とカネ」問題が露骨に民主党のイメージを更に黒く塗りつぶした。「結局、今までの自民党と全く変わらないじゃないか!」と国民の多くは思ったはずだ。こんな「無節操」で「無責任」な泥舟政党・民主党のリーダーであり、代表が菅首相なのだ。「たった一人で国が興き、たった一人で国が滅ぶ」という言葉があるように、首相がその任に堪えない者が立った時、特に外交政策に甘さが見える人が立った時、国民は「最大多数の最大不幸」となることは間違いない。この泥舟民主党の云っていた「政治主導」とか「国民の生活重重視」とは、単なるお題目だったことが判明したのだ。

もうアカン政権

 この点を、公明党の山口代表が的確な菅首相批判をされている。「民間人の発言まで引用して野党のせいにするような議論の仕方、北風をぴゅ-ぴゅ-吹かすようなやり方は、人間の器量として、首相の器としていかがなものか。理を尽くして説得をする姿勢に欠けている」と。実に正鵠を射ている。これで公明党の予算案反対の方針は揺るがず、菅政権の立ち往生が決定的となった。また、菅政権が協力を期待していた社民党は、予算案と予算執行に必要な特例公債法案などに反対する方針を決定した。もはや予算案並びに関連法案の衆議院での再可決は絶望となった。衆参で多数派が異なる「ねじれ国会」の下で、政権運営の見通しがつかず、支持率が1割台にまで急落したこともあって、マスコミの追及も厳しく、菅直人首相の余命もいくばくもなくなった。

ここで、広島6区のヒーローこと、国民新党の亀井代表は、予算関連法案などの成立を図るため、自民党や公明党などの野党議員を入れた内閣改造を行うよう菅総理大臣に進言。実に、政治は妥協の産物というが、打算と妥協、自己保身でしかない提案だ。一時期は「与党民主党の重鎮、知恵袋」と思われた亀井代表もこの期に及んで、国会議員として身勝手は保身案を出して仕舞われた。今では、小沢グループの離脱、原口氏の別派活動、タガが緩んだ民主党は既に死に体を呈しており、いよいよ「解散総選挙」の日を決める最重要の役が菅首相に託されたわけだ。さぁ、そんな勇気があるかな?



 
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