夢を形に!植松みつお

政治、経済、教育、医療、メディア、等々の中から、話題を取り上げ、問題提議して参ります。あたなと共に「幸福の実現」を目指して参ります。

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【菅内閣打倒!】 建国記念日を前に、尖閣諸島、北方領土を守れない内閣は倒壊させよう!

2011.02.09 (Wed)
映像流出の元海上保安官が議連会合に出席 「将来の日本考えやった」
 2011.2.9 19:10
 沖縄・尖閣諸島沖の中国漁船衝突をめぐる映像流出事件で書類送検され不起訴処分となった一色正春元海上保安官の取った行為は、菅内閣であれば、「国家公務員法」に違反する「守秘義務違反」かもしれないが、もし、安倍内閣だったならば、星三つくらい昇格させてあげてもいいくらいの「すっぱ抜き情報漏洩」であり、担当大臣の首を飛ばし、隠ぺいしていた官僚たちも含めて厳罰に処するような出来事であっただろう。

 つまり、仙谷幹事長を影の首長とした左翼内閣がいったい何を意図していたのか、うすうす国民にも見当がつくというものだ。単なるトカゲのしっぽ切りでマスコミの追及を誤魔化し、海保隊員の公務員法違反で処罰させ、単なる「珍事」で済ませた。しかし、実際は国と国との密約があり、保守政党が立っていたならば歴史に残る「大事件」だったはずだ。未だに乗船した他の海保隊員らは重い口を割らない。事実を伝えないマスコミも問題だろう。これを単なる「出来事」で終わせてはならない。実際に、左翼民主党政権がひっくり返れば、再度洗い直し、免職になった海保隊員の地位の保全も考えないといけないだろう。加えて、菅氏や仙谷氏などを国会招致し、厳重に追及しなければならなくなるだろう。中国と云う国の恐ろしさは、これからその馬脚が現れてくることになると思う。チベット自治区やウイグル自治区のような状態に日本をさせてはならにからだ。菅首相よ!日本国民はそこまで愚かではないぞ。
 
 さて、第二次菅改造内閣となったが、一向に民主党の支持は上がらず、下がりっぱなしだ。今月5日・6日に行ったJNN世論調査で内閣支持率は21.3%と、菅内閣としての過去最低を更新した。こうした現状の中で、菅首相が解散をするか?絶対に「NO!」だ。今やったらぼろ負けになるのは必定。恐らくスタート時点の140名くらいまで下がるだろう。これが民主党と云う政党の実力なのだ。マスコミもやっと一昨年・昨年と我らが国政選挙で訴えてきた民主党の駄目さ加減、恐ろしい実態を理解してきたようだ。所詮は、左翼貧乏神政党であり、富を憎み、資本家を敵対し、上意下達で言うことを聞かない者は粛清するのが彼らの行動の原点である。全学連上がりの元連合赤軍の永山洋子も死んだ。こいつらの犯罪と仙谷氏のマスコミへの恫喝や海保隊員の書類送検、停職処分とがオーバーラップして仕方がない。

 片や先月末に強制起訴された民主党・小沢元代表。法治国家である日本において、法律を自ら作り、自ら違反しておいて、開き直っているその態度には「許せない!」という国民の声に、弁護士らによって強制起訴が行われたわけだが、その進退については、JNNの世論調査では「少なくとも小沢氏は民主党を離党すべき」と「小沢氏は国会議員を辞職すべき」を合わせると8割近くに達した。これが国民の声だ。この声に岩手の県民は、有権者らは自分ら県の恥さらしをいつまで国会議員として認めておくのか?国民として許さざるべき問題である。こういう破廉恥極まりない国会議員は、リコール制度を設けて、他県から辞めるべしという声が上がった場合には、国会議員としての資格剥奪をしないといけないと思う。岩手県民にとっては、政府から資金を地域に持って帰ってくれる有難い伝書鳩かもしれないが、国民全体にとってみれば、「獅子身中の虫」とはこういうご仁のことを言うのだ。いずれは、獅子の臓腑を食い破り、本体は死に至り、いずれ自らも死に至る結果となるだろう。

 民主党のトロイカ体制もそろそろ終焉を迎えようとしている。次なる新しい民主党のみならず、自民党も含め、改革能力のある若い議員の登場を期待したい。2月11日建国記念日を前にして、ここらで本当の国家観(保守の精神)を持った正統で正当な国会議員を国政に送り出せるようにしないといけないと思う。そうでなければ、尖閣問題で処罰された海保隊員の志にも劣るというもだ。つまり、「国民の一人として将来の日本を考え、子供たちのために」一番に動くのが国会議員でなくてどうするか!というところだ。国民の生命、財産、生活を守る気概の無いサラリーマン(給料分しか働かないという意味)根性の議員など要らないのだ。ましてや、別の仕事持って片手間で政治家活動など出来っこない。それは、支持者に失礼と云うものだ。

 そこで、現職の議員らに提案したい。今一度、国会議員の綱紀粛正の意味も含め、国会議員法、および公務員法を抜本的に見直し、制定し、今一度、利権や汚職、脱税に満ちた政治や行政を改めさせるべきだ。国を貶めるような議員は二度と政治の場に立たせてはいけないし、国民目線に立ってと言いながら、「増税」を考えるような政治家は勉強不足で辞職ものだ。これを欺瞞というのだ。その点でいえば、自民党も同じ穴の狢である。財務官僚の言いなりになってばかりでは、国民の生活は疲弊し、企業は倒産し、お金持ちは国外に資産を逃がす結果となるだろう。よくよく「国民目線」という言葉に責任を持つ政治家に登場して欲しいものだ


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