夢を形に!植松みつお

政治、経済、教育、医療、メディア、等々の中から、話題を取り上げ、問題提議して参ります。あたなと共に「幸福の実現」を目指して参ります。

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二大政党なんて要らない!

2010.03.06 (Sat)

少し冷静に考えてみたい。

誰が二大政党なんて望んだんだろう?

国民が望んだんではなくて、マスコミと小沢一郎氏が勝手に言ってるだけじゃないのか?

TVなどを見ていると、黒金ヒロシやテリー伊藤など庶民的で漫画チックなマスコミ受けのする軽い評論家が面白、可笑しく言っている。漫画ならそれでもいいだろう。しかし、現実の世界に於いて、本当に国民を幸福に出来るのか?そこをしっかりと議論しないといけない。

政治家ならば、選挙に敗れ、野に下り、次なる政党が元に戻すことで政治責任を取ることができる。しかし、マスコミなどと言う職業人がTVなどを使って、「二大政党、二大政党」と連呼することで、さも「二大政党」が有利であるかの如く宣う。無責任に国民を煽動しているように見えて仕方がないのだ。

では、果たして、二大政党なって国民にメリットがあるのか?どの政党も二大政党が如何に大事かを一言もいっていないんじゃないのか?政治のプロが二大政党が大事だと言っていないのに、素人のマスコミ集団がなにをかいわんやである。

世界に視点を移しても、二大政党で成功している国は、アメリカとイギリスくらいではないか?ドイツもフランスもイタリアも二大政党なんかじゃない。

更に言えば、アメリカは、共和党も民主党も右翼政党で、より右翼でワールドワイドに考える共和党、少しリベラルで自国主義に偏る民主党として見える。もっと詳細に見れば、資源関係、国防関係の企業の支援を受けている共和党、金融関係の企業からの支援が強い民主党というのが通例だった。だから、今回のオバマは、全くの異端児なのだ。インターネットや直接対話方式で若者たちの声を吸収して、一気にトップにまで躍り出た風雲児と言っても過言ではあるまい。

二大政党をやって失敗した例だってある。それが、イギリスだ。保守党と労働党。これが「英国病」と言われる経済成長無き時代を作った元凶ではなかったか。国の丸抱えで福祉政策が売りの労働党が取ったら、「ゆりかごから墓場まで」なって聞こえのいい政策をやったらとんでもない。国が墓場にいくところまで連れて行かれた。

しかし、しっかりと見直してみたら、二大政党で成功している国なんてないし、理想の国家体制とも思えない。

マスコミ人よ、もっと勉強して正しく国民を導きなさい!

おっと、そもそもの元凶は小沢一郎だった。失礼しました。


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