夢を形に!植松みつお

政治、経済、教育、医療、メディア、等々の中から、話題を取り上げ、問題提議して参ります。あたなと共に「幸福の実現」を目指して参ります。

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愛子内親王さまをいじめる児童を明らかにし、学校から放校させよ!

2010.03.05 (Fri)

「いじめから子供をまもろう」ネットワーク福山支部の代表をさせて頂いていた関係から、一言申し上げたい。

虐め問題は、刑法上から考えれば、暴行罪、もしくは傷害罪、名誉毀損罪、器物損壊罪、などに相当する。未成年の犯罪で特に問題があると思われるのは、13歳以下の犯罪だ。これを無批判に子供だからと言って、犯罪として適用しなくて本当にいいのか?子供だからこそ、物事の善悪を小さいうちから教えておく必要があるのでないか?本当に申し訳ないことをしたという自覚、謝罪や反省という行為を通して、自らの行為の客観的に見直し、自分の成した行為に対して、「もう二度とするまい」と決意し、新たな人生を歩むことが出来るのではないかと思う。

ところが、善悪の基準を教えられない教員や、いじめなどなかった、何事もなかったとして仲直りをさせ、偽の友人関係を作ろうとするデタラメ教員達の存在が子供達の精神的発展を阻害する。そうした行為が虐められた子供達の教員への不信感となり、登校拒否へと繋がってゆく。

今回の愛子様の登校拒否の問題は、明らかに校内にて虐めがあったと推測されるのだ。言葉の暴力、跡の残らないような暴力、恐怖心を覚えさせられるような高圧的な行使、など。そうであるならば、校長や教員の方々は、早急に処断しなければならない。

ところが、いじめ問題を解決しようとしている時に往々にしてあることが、学校側の隠蔽行為だ。人間として、本当に情けないことだが、嘘をついたり、何事もなかった様に演じたり、見なかったことにしたりする。それが肉体的には成人していようがいまいが、職業が教師であろうとなかろうと、そんなものに関わりなく、自己保身に走る者たちがいるのは事実だ。それは、性格的に弱いタイプの人間なのだ。教師としては失格であろう。

そして、虐めをしている者は、犯罪行為であるので、その親を呼び出し、事実を申し渡さなければならない。そこに、教員たちの悪い癖があって、児童や生徒たちは、教員の下に平等みたいな一種の宗教者か何かと勘違いしている者がいる。「みんないい子なんです」とか、「いたずらが過ぎただけで特定の子が悪いんじゃないんです」とか言うのだ。事実を認める力のない人なのだ。法律を知らない、常識を知らない、無知がなせる技だと思う。「虐めは悪。虐めをした子供は悪い子だ」と言わなければいけないのだ。でなければ、虐めた子供が成長した時に、社会からドロップアウトする子供に育ってしまうからだ。それは、結果的に優しさが過ぎて、相手をダメにしてしまうことになるからだ。

大人社会は、是々非々の社会であり、「犯罪者は処断される社会」なのだ。当たり前の事実を学校で教えないから、社会に混乱を来す。今の日本がおかしくなった最大の理由のひとつは、破廉恥な教師、常識知らずの教師、善悪を教えられない教師が多数輩出されていることだ。その最たる組織が「日教組」という組織ではないだろうか。

ともあれ、愛子様が一日も早く、お元気なられることをお祈り申し上げたい。

そして、虐めた本人には、愛子様に一日も早く謝罪させ、反省期間を設けて、その本人の自覚の応じて、謹慎させるか、放校させるのかを決めなければならないだろう。学習院初等科と言えども、一般の公立学校も同じ問題があったということだ。あとは、どれだけ早く問題解決させられるか。一般の公立学校とのレベルの違いを見せて欲しいものだ。


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