夢を形に!植松みつお

政治、経済、教育、医療、メディア、等々の中から、話題を取り上げ、問題提議して参ります。あたなと共に「幸福の実現」を目指して参ります。

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【同志諸君!賢者は歴史に学べ!】 民主党の新防衛大綱では国民の生命、財産、生活を守れない!国民を守る気概のない政治家は、議員バッチを外せ!

2010.12.18 (Sat)
陸自定員千人減の15万4千人 沖縄強化 新防衛大綱で政府方針
 2010.12.12 20:53 【産経ニュース】
 尖閣諸島を始め、沖縄島しょ防衛力強化に向けて沖縄県・南西諸島方面の部隊を最大2千人増員し、現在の倍増を目指すそうだが、この程度の増強で中国海軍23万、陸軍180万人あると言われる赤土と5つの星の国から日本を守れるのか?千人、2千人程度増やしても、赤星軍団のほんの1割が押し寄せてくるだけで沖縄方面隊は全滅だ。
 中国で一番読まれている本は何か?それは「聖書」ではなく「毛沢東語録」だという。かつて、日本共産党幹部の上田耕一郎が1966(昭和41)年に毛沢東国家主席と会った時に、「戦争で何億人死のうが大したことではない」と言う程の極悪非道な人物だ。その「毛沢東語録」を読み、人命などなんとも思っていない宗教心のない唯物論国家が中国なのだ。決して、左翼思想家たちが言うような「大恩ある国家」の中国ではない。左翼・暴力革命の国の中国なのだ。これに伴って、北海道の北部方面隊に所属する部隊を削減する見通しにあるそうだが、ロシアは虎視眈々と北方四島を奪いに来ている。果たしてこれで防衛力強化と言えるのか?仙谷氏に聞いてみたいところだ。


仙谷氏「やはり中国は懸念事項が基本認識」 防衛大綱決定で
 2010.12.17 12:44 【産経ニュース】
 学生運動を通じて左傾化してきたスッカラ菅内閣の頭でも、尖閣諸島問題や北朝鮮ミサイル爆撃の背後に潜む中国の脅威を少しは感じたのだろうか?新たな「防衛計画の大綱」で中国の軍事力を「地域・国際社会の懸念事項」と位置付けたことに関しては一定の評価は出来るが、「年々、不透明な形で軍事費が増大し、(過去)1年間でも抗議や申し入れをしなければならない事態が出ている。やはり懸念事項であるという基本認識だ」と述べたことに関して、本気で中国軍の挑発や脅威に怖じることなく即応できるかだ。肝心の中国は早々に打ち返してきているのだから、もっと強く言わないといけない。

 「四の五の言うな!」 日本の新防衛大綱に 中国外務省
 2010.12.17 20:52 【産経ニュース】
 ここで気になるのが、「四の五の言うな!」ではなく、「四の五の言う権利はない!」ということだ。言う権利がないとはどういうことか?例え、相手国がどんな弱小の国家であろうとも、国家として尊重する意思がない国家の代表(報道官も含め)には、国際舞台で物を言う権利など与えられない。やはり、「言論統制の国」には「言論の自由の権利」はないらしい。国内事情を国際問題に転用しようとするところに「民主国家」としては未成熟さを見事に露見させているではないか?更に、姜報道官は「平和的な発展の道を歩み続け、防御性の国防政策を実施している。誰の脅威にもなるつもりはない」と言うが、ベトナムからは西沙諸島、フィリッピンからは南沙諸島を奪取(下図参照)しておきながら、中国脅威論が無いとはどういう神経なのだ。脅しすかしはお手の物かも知れないが、思考回路はまだまだ発展途上の野蛮な土民と変わらないようだ。力を鼓舞すれば物を奪い取れると考えているのか?これに懲りて日本の政治家達も大人の対応(危機管理)をしていかないといけない。決して、「羮に懲りて膾を吹く」だけの情けない社民党のようなことを言っては、国が無くなってしまう。時代錯誤も甚だしく、国民を護らない意志表であり、まさに、亡国の徒である。

領有権問題海域

 「戦争に突入も」と批判 邦人救出への自衛隊派遣で福島党首
 2010.12.12 18:42 【産経ニュース】
 邦人がどこにいようとも、その危機に当たっては救済に赴く。それは国家として当然の意思表示である。かつて、ギリシャがイギリスに海上封鎖された経緯がある。イギリス国民(それも植民地の領民だったそうだ!)が不当に土地・財産を差し押さえられたという事実に対して、当時のパーマーストン外相が判断を下し、イギリス海軍を派遣し、ギリシャ湾を海上封鎖したというのだ。これが国家というものだ。それがたった一人であろうとも自国民の生命、財産を護るという意思表示を示すのが国家というものだ。それがなければ国家として税金を取る資格がないだろう。今一度何のために国家が存在しているのか?その存在事由を国会議員全員が問い直さねばならないのではないか?特に、社民党福島党首の於いては、その人間性も問い直したいくらいだ。 

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