夢を形に!植松みつお

政治、経済、教育、医療、メディア、等々の中から、話題を取り上げ、問題提議して参ります。あたなと共に「幸福の実現」を目指して参ります。

スポンサーサイト

--.--.-- (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【今日は忠臣蔵の日】 徳島県議会は、仙谷氏への「抗議」を決議。これぞ、議会制民主主義の模範だ!で、国民の本当の討ち入り(総選挙)はいつかな?

2010.12.14 (Tue)
仙谷氏「暴力装置」発言 お膝元の徳島県議会が抗議を決議2010.12.14 21:28

 今日は、赤穂浪士の討ち入りの日だ。その日に、仙谷氏のお膝元の徳島県議会は、仙谷氏に抗議を決議した。まるで、県民への忠臣蔵のような出来事だ。(拍手)素晴らしい!地元選出の国会議員がなした言動に対して、県民の代表としての県議会が適切に批判をし、抗議をするということは、実に、民主主義に叶っている。徳島県議会の良識ある態度に心から賛辞を送りたい(拍手)。
 また、「仙谷批判、地元・徳島県産品の不買運動に発展 ネット中心に盛り上がり」という記事もあった。こうした事実に対しても、県議会として是非とも行っていただきたいと思うことがある。
 
 それは、「名誉市民」とか「名誉県民」という称号を市もしくは県から与えることがあるが、それらは、その地域の社会文化の興隆に卓越した功績があった市民もしくは県民の誇りとして尊敬を受ける方々を顕彰するというものだ。そこで、どうせやるならば、「名誉」も「不名誉」も共々に表彰するようにしたらどうか?と思うのだ。
 特に、各々の県の選出の国会議員として、所属する県もしくは県民に対して不利益を与えたり、不名誉な言動をした者には、「不名誉市民」もしくは「迷惑県民」という称号も与えたらどうだろうか?

 そんなことをしたら、「名誉毀損」で訴えられるではないか?!と懸案される方もあるかもしれないが、そもそも名誉毀損罪とは、公然と事実を摘示し、人の名誉を毀損した場合に成立する(刑法230条)という法律。ただし、公共の利害に関する事実に関係することを、専ら公益目的で摘示した結果、名誉を毀損するに至った場合には、その事実が真実であると証明できた場合は処罰されない(230条の2第1項、下記の「真実性の証明による免責」参照)。
 つまり、「自衛隊は暴力装置」「日本外交は柳腰」「自分は健忘症」「マスコミには盗撮」と言ったのは事実であり、そうした言動によって市民、県民、国民の名誉が著しく失われ、不名誉なことに他県民から徳島産品の不買運動までされたことも事実、そして、更に、仙谷氏は国会議員という「国民の公僕」という立場、公共の福祉に応える立場にありながら、その契約に反したのは仙谷氏の方であるから、当該事案には当てはまらないと推察する。
 よって、その業務において著しく市県民の利益を失わせたと思えるような出来事に鑑みて、良識ある議会にかけられ多数決で決められるものであるから、その国会議員の所属する市、県からの「不名誉」ある称号として受け取るべきであろう。

 よってこれは、全国、全世界に先駆けて、画期的な称号となる。国家の公僕としてあるまじき言動をし、市民、県民、国民に著しく迷惑を掛けた国会議員に、市民、県民から与える「不名誉」な称号であると同時に、市民、県民からの効果的に反省を促す「決議」ともなりえるだろう。できれば実施に当たっては、あくまでも国会議員にのみ与える不名誉な称号とし、その後の1年の活動での起死回生を期待し、失点を取り返す言動をすれば、取消もできるものと救済規定を設けておくと良い。そして、この称号を付与された国会議員は、不名誉ではあるが、地方からの目が絶えず光っている、チェックされているという身の引き締まる思いをして頂きたいのと、地方からの応援でもあると受け止めて頂きたいと思うのだ。


クリックお願いします

にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ
にほんブログ村 地域生活(街) 中国地方ブログ 広島(市)情報へにほんブログ村 地域生活(街) 中国地方ブログ 福山情報へ




関連記事
スポンサーサイト

コメント


管理者のみに表示

トラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。