夢を形に!植松みつお

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【大連立構想】 ナベツネが画策し、大政翼賛会を狙う大構想!実体は「マスコミ主導」の「小沢外し」と「増税内閣」を作る気か?

2010.12.10 (Fri)
「大連立構想」野党各党 反発と警戒感
 2010.12.10 00:03 【産経ニュース】
 自民党の谷垣禎一総裁と渡辺恒雄・読売新聞グループ本社会長の8日の会談で持ち出された民主、自民両党を巻き込む「大連立構想」は9日、またたくまに永田町を駆けめぐった。会談で谷垣氏はあくまで固辞したとされるが、自民党をはじめ野党各党は反発と警戒感に包まれたままだ。 

 「選挙を経ない連立の組み替えは邪道だ。国民の信任を得ないと政権は正統性を持ち得ない
 石破茂政調会長は9日早朝の講演会で、批判の口火を切った。小沢一郎元代表氏の国会招致をめぐり、党内が対立している民主党を皮肉って、「仮に『脱小沢』の民主党なら組むのはあり得ない話ではないが」と口を滑らせ、後に“真意”を釈明する一幕も。

 渦中の谷垣氏は記者会見で「いちいち内容をしゃべっていたら仕事にならない。(報道陣の)取材源の秘匿と同じだ」と、会談内容は明かさずじまい。ただ、大連立の是非については「よくよくの大義名分がなければできない」と消極的な考えを表明した。
 もっとも、党関係者によると、秘密裏に集まった自民党幹部は同日朝、「大連立には応じないとの基本姿勢」を再確認したという。自民党幹部の一人も早朝のうちに旧知の公明党幹部に「谷垣氏は確かに(大連立を)断った」と念押しの電話を入れている。

 それでも谷垣氏があいまいな発言に終始したのは、党内の一部には大連立に期待する声もあり、新たな火種を生むことを警戒してのこととみられる。
 一方、社民党の重野安正幹事長は同日、「自民党を政権に復帰させる動きなら否定的だ」と不快感を表明。公明党の山口那津男代表も「与野党協議での合意形成は十分可能」と、「大連立構想」にクギをさした。

仙谷氏「みんで渡ろう怖くないだから、モラルハザードが…」と大連立を批判
 2010.12.10 13:49 【産経ニュース】
 仙谷由人官房長官は10日、BS朝日の番組収録で、民主、自民両党による大連立構想について、「お手々つないで、みんなで渡ろう怖くない(という発想)だから、ある種のモラルハザードをきたす可能性もある」と述べ、慎重姿勢を明確にした。その上で「野合だ、大政翼賛会だという話になる可能性がある」と語り、マスコミからの批判に懸念を示した。

大政翼賛会

みんな渡辺氏「大連立は子供の遊び」
 2010.12.10 13:37 【産経ニュース】
 みんなの党の渡辺喜美代表は10日の記者会見で、民主、自民両党による大連立構想について「子供の遊びじゃないのだからいい加減にしろといいたい。ままごと遊びの政治ゲームをやっていたら、国民が政治に不信感を持つ一方だ」と痛烈に批判した。

 また、新党改革の舛添要一代表が菅直人首相や小沢一郎民主党元代表らと相次いで会談したことについて「菅内閣延命のための大連立、鳩山由紀夫前首相と小沢氏主導の大連立のどちらでもいいという考えだ」と皮肉った。さらに「舛添氏のように定見のないことはしない」とも述べ、菅首相から会談の申し入れがあったとしても拒否する考えを示した。

<同志諸君!大連立構想って、かつてあった自・社・さ政権か大政翼賛会とどう違うのだろうね?>
 もういい加減、読売新聞の爺さんちょろちょろするな!って言いたいよな。2007年の「大連立構想」を裏で支えていた老害爺だ。福田元首相のときも暗躍し、小沢一郎も食指を伸ばしたけど、仙石由人氏、枝野幸男氏らを中心とする反小沢勢力らによって潰された経緯がある。
 ナベツネ爺は一体、何がしたいのか



 一つには小沢外し、二つには政界再編、三つにはマスコミの利益確保のためだ。民主党からのメッセージを持って谷垣自民総裁と会談したようだが、表の顔(読売新聞主筆)と裏の顔(中国政府ロビースト・・・今年4月に中国程永華大使の訪問を受けた際に、渡辺会長は「世界的金融危機の下で、中国が依然として高い成長を維持したことに敬服している。中国の潜在力は極めて大きく、日本は中国との協力を強化すべきだ。読売新聞は中国との交流・協力を重視しており、引き続きこのために努力したい。」と述べている)がある方だけに、大政翼賛会構想宜しく、政府をより左傾化させ、漁夫の利を得ようと、大義名分を持って、一発、博打を打ったのではないのか?
 そして更には、マスコミの売上・利益も右肩上がりに持っていきたい腹がおありのように私には見える。2007年のときの大連立も模索しただけあって、その野望は消えていない筈だ。今回の大連立はかつての自・社・さの様に、更なる左傾化を模索した動きになると思う。消費税増税を目論むマスコミや財界の連中たちの思う壺の大連立と見るべきだ。
 そこには、国民目線に立った大連立という大義はない。もっと言えば、マスコミの指南役が学者OR官僚たちだから、その辺のスポークスマンを図り、「財政再建」を目論む奴等のいいなりとなろうとしているのだ。もし、こんなことをやったら、国民からの信頼は更に失われ、自民党は再起不能となるくらいの打撃を被るだろう。
 それでも、どうしても自民党がやるなら、リベラル系の谷垣総裁を始めとしたチャイナスクールの鳩派を叩き出し、民主党から保守系議員と自民党から保守系議員でもって連立するというのなら、まさに未来のある「政界再編」となり、国民を守る保守と、売国奴政党とがしっかり分かれるから国民にも分かりやすくていいのではないかな?


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