夢を形に!植松みつお

政治、経済、教育、医療、メディア、等々の中から、話題を取り上げ、問題提議して参ります。あたなと共に「幸福の実現」を目指して参ります。

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【管政権末期症状】 菅首相も閣僚にここまで軽く見られては菅政権も終わりですね(笑)!

2010.12.08 (Wed)
政権末期?首相が来ても座ったままの閣僚2人
 2010.12.8 00:37 【産経ニュース】
 やはり政権末期か-。7日午前、首相官邸で閣議が開かれる直前の1シーン。菅直人首相が閣僚応接室に入ってきたが、起立して迎えたのは高木義明文部科学相=写真右。仙谷由人官房長官と岡崎トミ子国家公安委員長は話し込んだまま立ち上がろうとしない。首相の存在感はますます軽くなっているようだ

座せる仙谷影総理、バ菅を走らす

「仙谷官房長官、代えるべき」 民主党幹部が辞任求める
 2010.12.8 16:36 【産経ニュース】
 民主党幹部は8日午後、参院で問責決議が可決された仙谷由人官房長官について「代えるべきだ。そろそろ誰かが言わなければならない」と述べ、来年1月の通常国会前の辞任を求めた。同幹部は、岡田克也幹事長ら党執行部が小沢一郎元代表の国会招致への道を模索していることについて「それよりも、(問責決議が可決された)仙谷、馬淵(澄夫国土交通相)の方が深刻だ」と指摘。そんなこと(小沢氏の国会招致を進める)をしたら菅政権は終わりだ。党は内紛、分裂だとも述べた。

<同志諸君!驚きだ!これが民主党閣僚の実態か!>
 上を立てないのは社会主義、共産主義思想の典型だ。その醜態を露呈させているのが、まさに「ミスター&ミセス売国奴」、仙谷由人氏&奴岡崎トミ子女史ではないか!

売国奴岡崎トミ子

 日本の武士道の中には「臣下の礼」というものがあり、「君は君ならずとも臣は臣たれ」と言われたものだ。その思想でみたら仙谷氏や岡崎氏の態度は、国民の範とは言えない。両名は大いに反省すべきである。ただ、菅首相の目がまたまた泳いでいる。見て見ぬ振りをしているのだろう。本当に軟弱な首長である。こんなチキン(弱虫)じゃ、国内外に骨までしゃぶられて当然だろうな。先般も、11月13日胡錦濤との対談で目を見ないで話をしていた。目を見ないで話す人って二心ある人だから、絶対に海外に信用されないよね。その舌の根の乾かぬ24日、パレスチナ自治政府ファイヤド首相との対談でも、視線が泳いでいた。

目を見ない首相

 ただ、まぁ、仙谷氏に戻って言えば、この方が大好きな中国というお国には、世界的な思想家がいる。その孔子の言葉にもこうある。「斉の景公、政を孔子に問う。孔子対えて曰く、『君君たり、臣臣たり、父父たり、子子たり。』公曰く、『善い哉、信に如し君君たらず、臣臣たらず、父父たらず、子子たらずんば、粟ありと雖も吾得て諸を食わんや。』
 意味は、斉の景公が政を行う方法を孔子に質問したところ、孔子が言うには、「君は君の道を尽くし、臣は臣の道を尽くし、一家においては、父は父の道を尽くし、子は子の道を尽くすようにすべきです。」と。公は「善い言葉だ。誠にそうであって、もし、君が君の道を尽くさず、臣が臣の道を尽くさず、父が父の道を尽くさず、子が子の道を尽くさなければ(乱が起きるであろうから)、穀物があっても、私はどうやってこれを食うことができようか。」と言ったという。
 やはり、一言で言えば、「随所に主となれば、立つところみな真なり」(臨済禅師)という言葉がぴったりではないのかな?そこには我執があってはならないのは言うまでもない。ここに写る御仁、特に真ん中の両名は「我執」を通り越して「妄念」「魔道」の世界に行っている様にも思えるのだが・・・。
 

ミスター売国

 仙谷氏は、その強みである法律論のところで、マスコミや国民に対して煙幕を張っている。しかし、「策士、策に溺れる」の故事の通り、「法学士、法律解釈に溺れる」と言っても過言ではあるまい。そこをマスコミが不勉強な為突っ込めないでいるのだ。先般の尖閣諸島での「諒とする」発言でもそうだ。仙谷氏は会見で、釈放は刑事訴訟法で認められた地検独自の総合的判断であると言っていた。しかし、検察は行政機関であって、司法機関ではない。このような単純なことが仙谷氏には理解できていないのか、理解していてマスコミが突っ込めないことを知って「諒とする」などと述べたのか?真相は残念ながら藪の中だ。
 この辺りを谷垣自民党総裁や丸山議員や稲田議員らの弁護士資格をお持ちの方に追及して頂きたいところだ。
 

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コメント

political problem
ある島の小さな町の話であるが、町長選びで激しい選挙が行われ、選挙当日には混乱を防ぐために機動隊も出て、その後しこりが残り町が二分したのだそうである。
そこには、投票率が95%を越えるという、選挙民の関心の高さがある。
誰がどちらの候補者に投票したのか全てが分かっていて、その対立感情が嵩じて近所づきあい・日常生活にも支障が生じるのだという。

国会議員が党首を選ぶ場合にも、これと似たようなものがある。
できるだけ大勢の候補者を出して、選挙民に政策選択の幅を広げようというのではない。
何んと、派閥の領袖の密室談合により選挙以前に候補者を一人に絞らなくてはならない。
そうでなければ選挙になり、その後の離党・党内分裂による政権離脱を恐れなくてはならないからである。
人気ある政策選びの期待よりも、感情的な対立の方が心配である。
感情的な関心事以上のものが、選挙民にはないからであろう。政治の選択もスポーツの観戦と同じ次元で行われている。

国民の政治哲学の無さが、我が国の政治の低さを示している。
自己の理想を実現する意思があれば、公言・宣言できる。
議会で議論もできる。議会制民主主義も可能になる。

意思がなければ、恣意を頼りに、小言・片言・独り言をつぶやく。
公衆の面前での討論会はなく、密室談合による恣意のすり合わせにより決着を図ろうとする。
談合により以心伝心の効果を期待しているが、外国人には通じない。
筋の通った意見というものは、ほとんど見られないので、議論はできない。
和をもって貴しとなすが、議論をすれば喧嘩になる。だから、議会制民主主義は形骸化している。

序列的習慣を墨守しなければ、国民は分裂する。理性判断はなく、序列判断がある。
我が国は、戦前・戦後を通じて、親分の談合と天の声により運営される国家であることに変わりがない。

http://www11.ocn.ne.jp/~noga1213/
http://page.cafe.ocn.ne.jp/profile/terasima/diary/200812


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