夢を形に!植松みつお

政治、経済、教育、医療、メディア、等々の中から、話題を取り上げ、問題提議して参ります。あたなと共に「幸福の実現」を目指して参ります。

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正義感のあるマスコミ人よ、立ち上がれ!

2010.03.01 (Mon)

部の心ないマスコミの思惑によって、国民を誤った方向にミスリードしていく事態が出てきていると思いませんか?昨年の衆院選然り、今年に入っての民主党議員(特に鳩山氏、小沢氏)への追求記事然り、また、パフォーマンスのみの事業仕分けを取り上げたお追従記事然り、等々。民主党政権の生みの親であるマスコミの報道姿勢は看過に耐えられません。私は、国民を正しく導いていくためにも、正しくマスコミを指導する諸機関、省庁が必要ではないかと思います。つまり、正しいマスコミ対応をしないと、民主主義は簡単に敗北してしまう危険があると思えるのです。

そのことが露見したのが昨年の衆院選でした。昨年、衆議院選挙にて訴えかけてきた「国難」、国家存亡の危機にあっても何も報道しないマスコミ。北朝鮮からミサイルを撃ち込まれているのに、「飛翔体」などと言って、「ミサイル」という言葉を使わなかった国防音痴のTVアナウンサー達。今もまだある中国からの覇権主義によって国土が侵略されているのに、何も触れようとしないマスコミ報道。報道とは、事実を事実として伝えるから報道機関としての存立基盤があるのではないでしょうか?その「国難」に対して全く触れようともしなかった「自民党」(一部の議員は危機を感じつつも全体としては思考停止しています)、そして無批判に中国に媚びを売る幹事長を代表とする「民主党」。まさに今、「民主党による国難」が広がっているのです。

しかし、その事実が、その危機感が国民に伝わっていません。何故でしょうか?それは、マスコミによる恣意によって、世論を操縦され続けているからです。以前にも「民意」について語ったことがありますが、民意はマスコミのリード次第によって移り変わることが多大にあります。例えば、国民に「自民党に比べて民主党は信頼できるか」と問えば、それでも自民よりは民主かな?という程度の考えから、民主党を信頼するに40%前後という結果となります。ところが、「政治資金問題で国民を欺いている小沢氏が率いる民主党を信頼できるか?」と問えば、ほぼ74~75%が「信頼出来ない」という結果となり、10%前後は「分からない」という人がいて、信頼できる層は、実に10%近くにまで下がります。ここまで来れば、解散総選挙ものです。今は、その様な事態なのです。

だから、もう一段も二段もこの国の政治が良くなるためにも、マスコミ戦略を考えないといけないと思うのです。一本のペンの力で時の権力者を引きずり下ろした文藝春秋の様な強者のマスコミ人もいるでしょう。こうした正義の人としてのマスコミ人からは、しっかりと聞く耳を持たなければならないでしょう。しかし、悪しき重商主義や拝金主義、時代後れのイデオロギーに陥っているような人たちとは距離をおきたいと思うのです。昨年のマスコミの幸福実現党に対する接し方は、「無視」でした。この一言に尽きます。当時のマスコミの言葉を代わりに代弁すれば、「宗教如きに政治のことが分かるとでも思っているのか?」「素人が政治の世界に口出しするな」「宗教はひとつの駒でええ。政教分離規定を知らんのか?」というのが彼らの声でした。政治家達も同様だったでしょう。今年になり、良識ある新聞社は、「国難」の理解と我々の志を吟味し、対応を変えてきています。でも、TV各社は大同小異、脳死状態です。

確かに、言論の世界では、「無視」は結構、効果的に見えるときがあります。勝者の戦法のひとつかもしれません。しかし、それは、マスコミという在野の精神風土には沿いません。何故なら、マスコミは報道機関でもあるからです。報道は、前掲の通り、事実をつたなければその存立基盤は失われます。更に、言論機関として、言論人が何も言わず、黙っているのでは、言論とは言えないでしょう。言論機関は、関西風に言えば、しゃべってなんぼ」の世界だからだ。話せないんじゃあ、話家としては失格。例えば、さんま師匠がお喋りできなかったら、死んだのも同じじゃないではないですか?同様に、言論は、書けなくなったらお終い。反論しないのなら、それは認めたのも同様。責任者は、一斉に雁首並べてのたれ死にの世界。第一、国民に対しての知る権利を保障するものは、正当なるマスコミ人の存在ではないですか?また、それを認める政府の存在も必要でしょう。マスコミ人が事実を伝えず、政府が事実を隠蔽するならば、一体どこに民主主義が担保されるのでしょうか?まさに、「自由民主党」も「民主党」の名折れではないでしょうか!

良識あるマスコミ人よ、もし、自分たちのご都合主義で、今、この国に起こっている事象を、「国難」を捕らえ、国民に伝えられないのなら、即座に断筆し、新聞社やTV局は一斉に解散すべきです。そして、事業を続けたいのなら今までの国民への偽報告を謝罪し、真実を伝えるべく努力することを宣言すべきです。また、それを国民は要求すべきです。「無視」などという子供だましの手法をとって、報道・言論機関を語るとは、笑止千万。日本男子として武士道精神が残っているならば「ハラキリ」ものです。私はそう思います。


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