夢を形に!植松みつお

政治、経済、教育、医療、メディア、等々の中から、話題を取り上げ、問題提議して参ります。あたなと共に「幸福の実現」を目指して参ります。

スポンサーサイト

--.--.-- (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【民主党・仙石由人研究】 内部の権力闘争、近親憎悪、セクト主義、粛清、すべて仙谷・左翼政党の常套手段だ!国民の幸福を優先させる政治家を選び抜き、この国を守り抜こう!

2010.12.07 (Tue)
【仙谷由人研究】近親憎悪?小沢氏を意識
 ■優越意識
 11月6日には、神奈川県知事の松沢成文に「日本で一番の有名人」と持ち上げられ、ポロッとこぼした。
 「いやあ。もう、小沢なき後の悪い…」
 仙谷はここで慌てて口をつぐんだ。とはいえ、「悪い政治家」と続けようとしたのは明らかだ。仙谷はこれまで、近く政治資金規正法違反で強制起訴される小沢を強く意識してきた。

 「だから、私のほうがずっと上なんですよ」
 仙谷は東大在学中に司法試験に合格したが、小沢は東大受験に2度失敗して慶大に進学した。司法試験にも1度落ち、2度目の挑戦直前に父、佐重喜(さえき)が急逝したため後継者となった。
 仙谷は小沢が胸に秘めた2つのトラウマをさかなでした。話は永田町を駆けめぐったが、その後も仙谷からこの「自慢話」を聞いた議員は増え続けた。

 ■直言封印
 「日本人の悪い癖は面と向かってしゃべらないで、よそでしゃべったりする。文句あるならオレに面と向かって言えと。何であっちこっちで陰で言うんだ」
 11月3日、インターネットサイト「ニコニコ動画」の公開中継で小沢はこう語った。仙谷をはじめ党内の「反小沢」系議員が念頭にあったのは間違いない。

 「小沢が出るなら受けて立つ。党から小沢の影響力を排除するいい機会だ」
 仙谷は周囲に強調した。特に小沢の「カネの問題」と独裁体質を問題視していたという。また、以前からよくこうも話していた。
 「私は民主党の最初からかかわってきた。後から来たやつに党を変なふうにされるのはかなわん。選挙に強いかどうかしらんが、甘やかすなということだ」

 仙谷の小沢への敵愾(てきがい)心は隠せないが、それだけではない。法解釈へのこだわり、独裁体質、目的のために手段を選ばない政治手法など共通点も少なくない。

 特に平成5年に一度落選してからは「保守以上に保守的な手法」(四国選出の国会議員)で組織を固め、小沢流のどぶ板選挙も徹底した。地盤の官公労だけでなく民間建設業者や企業経営者団体も回り、「『民主党より仙谷党』と呼ばれる組織を作り上げた」(連合徳島会長の小松義明)。

 「仙谷さんってどういう人ですか。(工事受注を)頼んだらちゃんとやってくれた」
 元社会党徳島県議の一人は仙谷の落選中、大手ゼネコンの徳島支店長からこう尋ねられたことがある。
 「仙谷は心の中では、小沢のことを『本物の政治家だ』とみているようだ」
 元社会党衆院議員で弁護士の松原脩雄(しゅうお)は指摘する。どこか似ているゆえの近親憎悪なのか。(敬称略)

<同志諸君!内部の権力闘争は、左翼の常套手段だ!国民の幸福よりも自分たちのエゴを優先させるのも、近親憎悪、セクト主義、粛清、全て左翼の特徴だ!この国を守り抜かないと・・・。>

 ◆「小沢なき後の悪い政治家」発言考。
 人は自分には嘘はつけないものだ。自分の本心と違うことを言ったり、やったりしていると、どこかで矛盾が出て、ついポロリと本音が出てしまう。この御仁も内心では国民や国家に対して、悪いことをしていると知りながら国家を左傾化している事実をつい本音として出てしまったのだろう。
 その点で言えば、マスコミにしても同じだ。民主党という政党に政権を奪取させ、55体制を崩壊させ、バラマキと減税のエサで国民を釣り、出来なくなったら自民党に矛先を持っていき、言い訳か誤魔化しの報道ばかりして、全く責任を果たさないのだ。
 こうなれば一度、スポンサーとなっている企業は広告を一斉に止めることを提案する。もしくは、新しいTV局を企業主体で作ったらどうか?余りにも、マスコミが巨大化して、国民の利益に資さない状態になっているのだ。私が政治家なら、独禁法違反で巨大化した新聞社及びTV局を分解させ、多チャンネル化を図り、適正な競争原理の下に、国民利益に沿う情報配信会社を作らせるのだが・・・。インターネットしか対抗要件がないのも国民の不幸だ。真に国民の利益、公共の福祉を考える政治家の登場が待ち遠しい。

 ◆「だから、私のほうがずっと上なんですよ」発言考。
 仙谷氏は東大在学中に司法試験に合格したが、小沢氏は東大受験に2度失敗して慶大に進学した。司法試験にも1度落ち、2度目の挑戦直前に父、佐重喜(さえき)が急逝したため政界へ変更した。
 仙谷氏は頭はいいかもしれないが、人間としてはクズだ。同じ同僚を、それも政権を奪取できた恩人でもある小沢氏に対して、彼の嫌がるようなこと、トラウマとなっていることを平気で「自慢話」をし続けるような人間に、政治家としての徳を見出せる筈も無い。
 その昔、ロス五輪で、山下選手はエジプトのラシュワン選手を破って金メダルを取った。その時、山下の右足は肉離れを起こしていた。その右足を狙えばラシュワンの勝利は間違いなかった。奇しくも得意技も右払い腰。しかし、ラシュワン選手は自らの得意技を封印して決して右足を攻めず、苦手な左払い腰に行ったところ潰されて押さえ込まれ、30秒で一本。山下選手、涙の金メダル。その時のことを産経、読売新聞ではこう書いている。
 『ラシュワンは「ヤマシタが右足をけがしたのが分かっていたので彼の左側へ技を仕掛けた」と振り返った。「なぜ、痛めた足の方を攻めなかったのか?」の質問にも「それは私の信念に反する。そんなにまで勝ちたくなかった」とさわやかに胸を張った』(産経)
 『「ヤマシタが右足を痛めていることは分かっていた。だからこそボクは(山下の)右足を攻撃しなかった。それにヤマシタが強かったから、自分は負けたのだ」-ラシュワン(エジプト)は淡々と語った』(読売)
 ラシュワンは日本人の魂を揺さぶった快男子だった。こういう爽やかな話が日本人は好む。それに引き換え、仙谷氏の小沢氏への態度は、真逆だ。加えて、「脱小沢」という言葉を発するのも頂けないし、次の言葉も品が無い。

 ◆「小沢が出るなら受けて立つ。党から小沢の影響力を排除するいい機会だ」発言考。
 「私は民主党の最初からかかわってきた。後から来たやつに党を変なふうにされるのはかなわん。選挙に強いかどうかしらんが、甘やかすなということだ」
 他から来た人や自分たちの主義主張に合わない人たちを排除してゆくのは、典型的なセクト主義そのものだ。中世ならば魔女狩りの論理ではないか!こんな恐ろしい政治家が万が一にも首相になったら、ナチスドイツのヒットラーと同様なことをするのではないか?仙谷由人という人物が、共産主義の典型思考、「粛清」に毒された実に危険な人物であることを、この発言で露見している。

 民主党は、実に多くのセクトグループによって成り立っている。その中でも首相のグループ、市民運動家らはどうか?彼らは、自分らの関心事しか興味を示さず、他のことには無関心という特徴がある。だから、文句しか言わない市民運動家にまともな政策を作れるはずも無いのが現実だ。例えば、国家戦略室などに派遣村の村長を菅氏は入れたが何にも役に立たなかったではないか。実に、ご都合主義で居眠りばかりして、都合が悪くなったら「小声」になり、交渉相手を正視できず、目をしょぼつかせることしか能の無い首相にはもううんざりだ。国家としての品格を下げる首相など要らないのだ。
 もうそろそろ、国民も民主党という実体、菅直人氏&仙谷由人氏の正体を見破らないといけない時に来ているのだ。


 

クリックお願いします

にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ
にほんブログ村 地域生活(街) 中国地方ブログ 広島(市)情報へにほんブログ村 地域生活(街) 中国地方ブログ 福山情報へ



関連記事
スポンサーサイト

コメント


管理者のみに表示

トラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。