夢を形に!植松みつお

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【悲哀・脱北問題】 民主党や社民党・共産党らの議員は、人権問題を取り上げるならば、北朝鮮の脱北問題をどう解決させるかを議論せよ!

2010.12.06 (Mon)
金正恩氏への不満増大か 北朝鮮
 2010.12.3 20:49 【産経ニュース】

 米国の自由アジア放送(電子版)は3日までに、韓国・延坪島砲撃などで北朝鮮の情勢が不安定化し、物価が上昇していることについて、金正日総書記の後継者、金正恩氏に対する不満が住民の間で高まっていると報じた。同国両江道の消息筋の話として伝えた。

 同放送によると、最近、住民の統制や中朝国境の封鎖が強化され、コメなどの物価が高騰。韓国海軍哨戒艦沈没や延坪島砲撃の影響で情勢が不安定化している上、住民の生活もさらに困窮しており、住民は正恩氏の責任だとして露骨に不満を漏らしているという。(共同)

【なぜ解きコリア】下半身裸で水死する脱北女性たち
 2010.12.4 12:00 【産経ニュース】

 北朝鮮の住民たちは、中国との国境を流れる豆満江(中国名・図們江)や鴨緑江などの川を渡って、こっそり中国側に逃れるという脱北ルートを利用するのがほとんどです。海上から船に乗って脱北することは珍しいのです。
 豆満江の場合、場所にもよるでしょうが、川幅は40メートルほどで、雨で水かさが増さなければ水深もそれほど深くなく1メートルほどで歩いて渡れるそうです。

 脱北する場合、国境警備隊の目を盗んで夜に川を渡るのですが、中国側に渡った後すぐに逃げなければいけません。服がぬれたままだと不便ですし、何よりも中国側の村人たちに怪しまれます。そのため脱北者は川を渡る前、水につかる下半身だけは服や下着などをみな脱ぐそうです。それを風呂敷などに包んで頭の上に載せて渡るということです。つまり下半身は裸の状態で川を渡るのです。女性の場合、中にはショーツだけは脱がずに渡る人もいるようですが、多くは何も身につけず川に入ります。

 警備隊に見つからずにうまく渡りきれればよいのですが、中には深みにはまっておぼれたり、警備隊に見つかりそうになって慌てて川に流されたりしてしまうケースもあるようです。
 とくに今年の夏は大雨の影響で、豆満江も鴨緑江も水かさが増し、川幅もふだんの2倍、3倍になりました。流れも速く、水死する脱北者が相次いだようで遺体が1日に何体も見つかるという異常な事態だったようです

 中朝国境をよく訪れている山梨学院大学の宮塚利雄教授が現地の朝鮮族の中国人から聞いた話によると、脱北女性たちの水死体が川の中洲などに打ち上げられるのですが、みな下半身が裸だそうです。
 何とも哀れな姿です。亡くなった女性たちの心情を思うと筆舌に尽くしがたいものがあります。脱北者はみな好きで家族を残して故郷を離れたわけではありません。食糧難など北朝鮮では生きていくのが困難なため、命の危険を冒して脱北するのです

 脱北者の多くは女性です。こうした脱北女性たちは命がけで中国側に逃れても人身売買に遭うケースが多く、中国人男性たちに売られていく、という悲惨な運命が待っています。20代前半の若い女性は7000元(約8万8000円)程度で売られ、性的な慰み者にされたり、奴隷のようにこき使われたり、しているようです。女性たちをこのように追い詰めているのは、北朝鮮の金正日総書記や独裁体制です。脱北女性たちは北朝鮮に生まれたことを呪うしかないのです。

 中国に定着する人たちもいますが、脱北者の多くはタイなど第三国を経由して韓国に渡ります。現在、韓国に定住する脱北者は2万人を超えました。うち8割近くは女性です
 ソウル特派員時代にこうした脱北女性たちから話を聞く機会がありました。40代のある脱北女性は北朝鮮の収容所で受けた拷問のせいで両足がありませんでした。別の若い脱北女性は中国人との間に生まれた子供を連れ、韓国に来ました。彼女たちが語る話はみな平和な日本に生きる者にとって信じがたいものばかりでした。こうした非道なことを続ける北朝鮮を許してはいけません

<同志諸君!北朝鮮はパラダイスだと言った共産党よ、拉致被害者はいないとも言った旧社会党よ、この現実をどう受け止めるのか?>
 実に痛ましいニュースだ。生活苦から祖国を棄て、脱北しようとして失敗。その結果が、死して尚辱めを受けなければならないとは・・・(涙)。
 国民が生命を掛けて脱出したり、亡命したくなる国なんていうのは、原則的に悪い国だ。
 こんな国にしておきながら、国内では悠然と丸々と育ったお坊ちゃんを見よ!


艶福家金一族

 この「脱北」をテーマとした映画『クロッシング』を、今年5月3日に見てきた。このことはブログにも書いたが、
家族愛を描きながら、国家の問題を描いた秀作だ。本作は2002年3月、北朝鮮から脱北者25人がスペイン大使館に駆け込み韓国亡命を果たした「北京駐在スペイン大使館進入事件」を題材に、北朝鮮に生きる人々、そして脱北者が直面する厳しい現実を描いた衝撃作(シネマトゥデイより)。
 4月15日、本作を鑑賞した社民党の阿部知子衆議院議員は「国境を越えることがいかに大変か、映像から伝わってきた。政治にかかわる者として(南北を)自由に行き来できる日が来ることを願っているし、ぜひこの映画を通して、国境が閉ざされているという現実の厳しさを知ってもらい、自分に何ができるか考えてほしい」と語った。(シネマトゥデイより)
 かなり、リアリティのある映像(予告編)なので、ご覧頂きたい。
 


 ところで、社民党の阿部知子衆議院議員が「自分に何ができるか考えてほしい」と語っているが、国民にそれを問う前に、政治家として自らが何をすべきなのかをメッセージとして訴えかける事の方が先なのではないだろうか?実に、国民の目線に立たない無責任なコメントが腹立たしい。流石は、社民党、母体は社会党だけあって、北朝鮮による拉致被害者では味噌をつけているので、自ら発言することから逃げているのだろう。この党は、その昔、マドンナ旋風を吹かせた土井たか子元衆議院議員も所属し、「(拉致問題)こんなことを言っていたら国益を損する」と言って、衆議院選挙地方区で見事に落選。比例区で復活当選したが、今はもう用無しのオバン政党の集団だけあって、なんでこの映画を見に来たのか、問うて見みたいぐらいだ。


昔マドンナ今は厄介者

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