夢を形に!植松みつお

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【問責決議無視】 国会の権威を貶める仙谷官房長官。民主党はみんなこんなレベル。トロイカ体制も似たり寄ったりだ。史上最低の政党ではないか?

2010.12.05 (Sun)
【名言か迷言か】問責可決で仙谷氏 「辞任まったくといっていいほど、ない」
 2010.12.4 18:00 【産経ニュース】

 沖縄・尖閣諸島沖の中国漁船衝突事件をめぐる対応が不適切だったとして、仙谷由人官房長官の問責決議が11月26日夜の参院本会議で可決された。週が明けた29日、記者会見で辞任する意思があるかを問われた仙谷氏は、即座に答えた。「まったくといっていいほど、ありません」
 仙谷氏は「私は衆院で(不信任決議案が否決され、)信任されている。信任とか問責とかいう問題が憲法上、法律上の問題としてもどういう関係にあるのか、整理されないと(ならない)」と述べ、問責決議には法的拘束力がないことを強調した。
 「憲法上の問題ではなく、政治家としての判断を聞きたい」と食い下がる記者団に対し、仙谷氏は「だけど政治家は憲法を踏まえないで、政治家をできないじゃないですか」と反論。さらに問責を受けたことの政治的意味合いを問われると、ポケットに手を突っ込んで「私にとっては不明です」と余裕の笑みを浮かべた。

 「(菅直人首相からは)『続けてほしい』とか、『辞めろ』とか一切いわれておりません。(辞任しないことの)根拠はありません。今の職責を命じられているので全うするだけ、ということでございます」
 ただ、同日行われた与野党党首会談は仙谷氏の出欠をめぐって紛糾した。野党側は問責を受けた仙谷氏の同席を認めず、結局、予定から3時間遅れで開催された。

 党首会談で、みんなの党の渡辺喜美代表は「仙谷氏については問責決議が可決されているので即刻罷免してほしい。これが危機管理の第一歩になる」と仙谷氏更迭を要求した。首相は、これには答えなかった。 会談後、渡辺氏は記者団にこう指摘した。
 「(首相の対応は)まったくナンセンスだ。問責を可決された重みについてまったく反省がない。直近の民意といっていたのは民主党ではないか。(今夏に改選が行われた)参院は直近の民意だ。何を考えているんですかね」

 首相は仙谷氏を続投させる方針を示すが、自民、公明両党は仙谷氏が出席する国会審議には応じない方針を決めた。来年1月召集の通常国会は冒頭から波乱含みの展開が予想される。民主党内からは内閣改造を求める声が出始めており、首相は一層厳しいかじ取りを迫られている。(赤地真志帆)

<同志諸君!仙谷氏のような方を「ご都合主義」若しくは「左翼・社会主義者の成れの果て」と言うのだ!>

 本日の産経新聞第2面「仙谷由人研究②」でも仙谷氏のことを「権力闘争に魅入られた弁護士」と喝破する。本人は、左翼の活動家然としていて、「法律知識が豊富な相手にはケンカを売らない」(同法曹界出身の自民党・森雅子参院議員)そうだ。つまり、相手が弱いと思うときは傘に掛かった物言いをするが、負けるケンカと思ったら負け犬宜しく、さっさと逃げるのだ。つまり、例え、負けるケンカでもそれを引っ繰り返すだけの「技量」も「根性」も「度量」も無いことをこの事実は示唆する。あるのは、「言い訳」「弁解」「強弁」だけだ。

 日本の政府の戦争責任の追及、そしてその補償、それを国外にまで展開させようとする誤った正義感。日本人としての戦争責任への贖罪意識。これこそが、政治家・仙谷氏の原動力なのだ。 しかし、仙谷氏は大いに間違った判断をしている。更に言えば、仙谷氏は「歴史」を正しく見ていないのだ。大東亜戦争という「戦争」という点でしか見えていない。ミクロレベルでしか物事を見れない人なのかもしれない。もっと大きな視点、マクロレベルで大東亜戦争というものを見たならば、「白人至上主義」VS「反人種差別」「ブロック経済主義」VS「自由貿易主義」、「汎アーリア主義」VS「八紘一宇」という戦いであったのではないか?それを「センチメンタルな厭戦主義者たち」が戦後、一世を風靡し、時のアメリカによる占領(植民地)がどういう意味をもたらすかも分からないままに、アメリカの価値観(リベラル)をそのまま受け入れていった愚かな進歩的文化人たち、エセ学者、左翼思想家たちに、この日本は占拠された。

 人類最悪の負の遺産である原爆投下というジェノサイドをやろうとしたアメリカ人の罪を誤魔化す為に、勝者の論理宜しく、戦争責任裁判(東京裁判)なる愚挙を行った。この愚かさは、もっとあとの後世、絶対に裁かれることとなるだろう。これについてはパール判事の手記やNHK特集(下記VTR)が詳しいので割愛する。



 こうした史実を学びもせず、自分のご都合主義で無視し、国民及び他国民を不幸に導いた日本政府への戦争責任を追及することが正義であると勘違いしたエセ弁護士、それが仙谷由人氏の実体である。

 だいたい仙谷氏とよく似た発想をする人は、民主党を支える人とニア・イコールなのだが、この日本にはたくさんいるのではないか。例えば、その職業が民主党で政治家をしていようとも、光市の母子殺人事件を担当した弁護士であっても、組合活動の運動員をしていても、赤軍派の革命家でも、派遣村の村長をしていようとも、総じて、だいたいみな同じような思想をしている。こういう左翼・社会主義の連中たちは、一応に、「自己責任」(自分たちが悪かった)という言葉は出てこない。全てが「人のせい、環境のせい」である。卑怯者の発想なのだ。
 
 また、企業や政府、アメリカ帝国主義、権力、強いものに対して敵対し、弱者の味方、民衆の味方然としているが、その実体は、強いものへの嫉妬心が行動要件なのだ。事実、自分たちが権力者側に立ったらどうなったか?
 菅直人氏や仙谷由人氏らは、権力にしがみつき、へばりつき、執着の権化となっている。そして、本当の弱者の民衆には冷酷なのだ。事実、民主党は自己保身の塊となって、「選挙対策」として「子供手当て」を公約し、原資などないのに、後世の若者への借金先送りで、欲ボケした主婦蓮たちを味方にして、政権を奪取した。結局は、国民のためなんかではなく、自分たちのために政権がほしかっただけなのだ。

 だから、前党首・鳩山由紀夫は言ったではないか。「4年間だけやらせて下さい」と。この言葉の奥に、「4年あれば、日本と言う国をばらばらにしてみあせますから・・・」という言葉が隠れていたのではないか。その事実、政権与党となる前に鳩山氏が何と言っていたかご存知の方も多いだろう。「日本列島は、日本人だけのものではない」と言っていたではないか。



また、菅直人首相に及んでは、「もう沖縄は独立したらいい」と喜納参院議員が暴露している。



小沢一郎元幹事長は、権力にはすぐを媚を売る政治家のようで、「永住外国人参政権を早期に実現したい」(VTR)とか、訪中して国家主席の胡錦濤と会談した際も「野戦軍の最高総司令官として(日本)解放の戦いに徹していきたい」とか述べている。


 
 90年代、アメリカが親分のときは、親米ポチとなって東奔西走している。このことをアンチ小沢の石原都知事が暴露している。



 こんな人たちが民主党のトップ3、トロイカ体制の真実の姿
 
 その点で、そろそろ、マスコミも餌に群がる蝿みたいに、情報から情報へ飛びまわってばかりいないで、国民に世相を正しく映し出す善き「鏡」となって欲しいものだ。そうなるためには、当然ながら、左翼思想、共産主義、唯物論、科学万能主義の御旗は降ろさないと正しく物事は見えないことだけは言っておく。その対極にある、スピリチャリズム、共存共栄の繁栄主義、真の民主主義、宗教心、弁証法による探究心を持っていることが、新しい時代の情報センサーであり、未来を紐解くキーワードとなるであろう。

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コメント

『いきものがたり:虫たちの交尾体位・・本田選手の体位写真まで?』
菅直人は、日本国が北朝鮮の爆弾で恐れ、不況で自殺者も続出してる中、いつもインタビューじゃニコニコしおってからに、国民に対する責任感も感じない。 菅が本当に責任を感じてるならうれしいが、総理たる者は、常にリスクをしょって生きてくって事。 ソレを全て善良な我々:国民へリスクを負わせるっての?ブッチめたろうかっての? 日本はガンに冒されてながらも切実な自覚症状が無いからって、菅直人をはじめ、悪党:民主党の呆れ議員等が口先で、先送りじみた事を言いやがって、国に対する応急手術も放射線治療もせずに、体中:国が痛みだしたときには、もう死ぬ時期だってのに、死ぬ寸前の痛みに襲われなけりゃぁ~分からにゃ~で、口先だけの先送り内閣ってのが、今の悪党:民主党の呆れた体質なんだらね?

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