夢を形に!植松みつお

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【2010年流行語大賞に思う】 私ならこれを選ぶ!特選・流行語大賞<政治編>

2010.12.03 (Fri)
【Web】ネット流行語大賞2010決定 1位は「そんな装備で大丈夫か?」
 2010.12.2 07:52 【産経ニュース】
 ネット流行語大賞2010 今年インターネット上で流行した言葉を選ぶネット流行語大賞2010が決定。金賞は「そんな装備で大丈夫か?」、銀賞は「流出(sengoku38)」、銅賞は「~イカ? ~ゲソ」だった。
 同時に実施された「女子中高生ケータイ流行語大賞2010」では、金賞に「なう(なうい)」を選出。アンケートは11月18~24日の間、ネット流行語大賞実行委員会(事務局・産経新聞Web面編集担当)に参加する有名9サイトで行われ、ユーザー計18万8427人が投票した。

2010年流行語大賞は「ゲゲゲの~」に決定!
12月1日(水)16時54分配信 【サンケイスポーツ】
 1年間の世相を反映し、強いインパクトを残した言葉に贈られる「2010 ユーキャン新語・流行語大賞」が1日、発表され、NHK朝の連続ドラマにもなった武良布枝さんの著書『ゲゲゲの女房』から「ゲゲゲの~」が年間大賞に決まった。 
『2010年、ユーキャン新語・流行語大賞』賞 新語・流行語 受賞者
年間大賞 ゲゲゲの~ 武良布枝(「ゲゲゲの女房」著者)
トップテン いい質問ですねぇ 池上彰
イクメン つるの剛士
AKB48 AKB48
女子会 大神輝博(モンテローザ代表取締役社長)
脱小沢 受賞者辞退 (仙谷由人官房長官)
食べるラー油 小出孝之(桃屋代表取締役会長兼社長)
ととのいました Wコロン
~なう。 梅崎健理(IT界のスーパー高校生)
無縁社会 受賞者:NHK『無縁社会』制作チーム
特別賞 何か持っていると言われ続けてきました。
    今日何を持っているか確信しました…それは仲間です 斎藤佑樹選手

仙谷氏が流行語「脱小沢」に「何の考えもない」 本人が選んだのは…
2010.12.2 12:19 【産経ニュース】
 仙谷由人官房長官は2日の記者会見で、1日に発表された今年の新語・流行語大賞のトップテンに、仙谷氏らが民主党内での小沢一郎元代表の影響力を弱めようとした「脱小沢」が入ったことについて、「何の考えもありません」と苦笑しながら答えた。仙谷氏は菅直人内閣の人事で、自身が主導して「脱小沢」を進めてきた経緯がある。

 一方、仙谷氏にとっての「今年の流行語」を聞かれると、「第三の開国」を挙げた。日本が長引く不況から抜け出すには明治維新と戦後の「改革」という2つの開国に続け、さらに国を開く必要があるという意味だ。仙谷氏は環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)への日本の交渉参加をめぐる議論で、しきりにこの言葉を使用している。


<今年の流行言葉に思う!>
 12月1日(水)に発表された2010年ユーキャン新語・流行語大賞。その候補語60語+2語の言葉の中から、政治家版として、私はこのトップテンを選んでみた。
年間大賞 イラ菅、ダメ菅、こりゃあかん 渡辺喜美みんなの党党首
トップテン 最小不幸社会 菅直人民主党代表
イクメン 湯崎英彦広島県知事 →ブログを参考に願います。
脱小沢 仙谷由人議員
ルーピー 丸川珠代議員+鳩山由紀夫議員
一兵卒 小沢一郎議員
たちがれ日本 渡辺喜美みんなの党党首(※追加)
柳腰 仙谷由人議員(※追加)
世界一になる理由は何があるんでしょうか?2位じゃダメな­んでしょうか? 蓮舫議員
特別賞 みんなで龍馬をやろうじゃないか 中川秀直議員

 年間を通して、圧倒的にいじくられキャラとして、週刊誌やネット、TVに登場し続けた真打、大賞は、菅首相そのものであるが、端的にズバリ言い当てたのは、渡辺喜美みんなの党代表ではないかと思う。渡辺代表は、それ以外にも、「立ちあがれ日本」の結党式において、TV局のインタヴューで、「えっ?!何ですって?立ち枯れ日本?」と言ったシーンは今も瞼に焼き付いている。これ以外にも、マニフェストではなく「アジェンダ」という言葉を作り上げ、手垢の付いた政治家の空約束となったマニフェストを暗に批判したのも記憶に新しい。野党の政治家の中で、言葉の切れは抜群ではないかと思う。

 与党では、やはり、仙谷由人官房長官は、菅首相以上に注目された。「闇将軍」が小沢一郎ならば、「影の総理」というのがピッタリだった。今年、日本の政治をダメにした一等賞として、はなまるを差し上げたいくらいの政治家ではないだろうか?石原伸晃幹事長から「弱腰外交」と批判された仙谷官房長官は「弱腰とは思っていない。柳腰というしたたかで強い腰の入れ方もある」と反論。逃げ腰と揶揄されたのを切り返し、「柳腰外交発言」はお見事だった。まあ、政権与党として、重みのある「国民を守る」という強い意志、責任感の伴った言葉ではなく、単なる言葉遊びの域を出ないけどね。ご自分では、「第三の開国」なんて言っているけど、どこに対して「開国」するのか?「開国」ではなくて、「売国」ではないのか?と勘ぐってしまう。

また、蓮舫議員の「世界一になる理由は何があるんでしょうか?」「2位じゃダメな­んでしょうか?」のスーパーコンピュータの世界を知らないド素人の発想であって、世界の科学者たちを震撼させた言葉だ。素人考えというのは怖いもの知らずで、積極的にチャレンジできていい面もあるが、今回のような縮み思考では全く役に立たないのだ。政治も経済も科学も全く知らないグラドル政治家・蓮舫。無知とは恐ろしいものだ。

 

 今年の前半戦をまさしく「ルーピー」(goo辞書より:(略式)頭が変な(酔って)正体のない、気が触れた、くるくるパー)となって彩ってくれたのは、鳩山由紀夫前首相だった。一時は、自民党にも属し、保守の精神を持っているのかと思ったら、沖縄・普天間飛行場の県外or海外移設を口走ったり、海兵隊がいる意味を総理在任中に知ったり、本当に「ルーピー」との形容が適切と思われる人だった。そこに、丸川珠代議員の声が国会に響き渡ったのには、実に痛快な出来事だった。それがこれだ!



 さて、最後に、特別賞を差し上げた中川秀直議員の「みんなで龍馬をやろうじゃないか」。これは、広島県のローカルな話なのだが、東広島市を中心とした中川秀直議員の地元に必ず張ってあった個人ポスターに書かれていた謳たい文句だ。「日本を変える」と仰られていたが、政権を揺さぶるほどの台風の目になれなかった。「龍馬伝」も先週(11月28日)に終了し、単に、「龍馬伝」にあやかっただけではないか?と思いたくなる言葉だった。何をしゃべっているのかはっきりしないが、ご本人の講演による「みんなで龍馬をやろうじゃないか!」。さて、皆さん、この指に止まりたいと思いますか?



 「言葉は、政治家の武器」なのだから、「軟弱外交」を「柳腰外交」とすり替えたりせず、正々堂々と国民を安全で安心して豊かに暮らせる国造りをして頂きたいものだ。菅首相が目指している国家社会主義、北欧の諸国、子供らに借金をまわすような政治、子供たちが逃げ出したくなるような国なんか要らない。支持率が1%になる前に消えて頂きたい。
 やっぱり、サッチャー女史のような指導者が日本に欲しい。「金持ちを貧乏にしても貧乏な人が金持ちにはならない。」は正しいのだ。金持ちが増えれば、税収は上がる。ドバイを見れば分かる通りだ。つまり、菅首相の考える「貧しい人からも広く薄く取る最小不幸社会には夢が無い」のだ。貧乏国家日本を目指す菅政権に未来は無い



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