夢を形に!植松みつお

政治、経済、教育、医療、メディア、等々の中から、話題を取り上げ、問題提議して参ります。あたなと共に「幸福の実現」を目指して参ります。

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【問責決議提出】 国会議員の恥、岡崎トミ子国家公安委員長、遅いくらいの閣僚辞任要求だ!誠実な「責任政党」の登場を求む!

2010.12.02 (Thu)
みんなの党、岡崎氏の問責決議案提出
 2010.12.2 17:28 【産経ニュース】

 みんなの党は2日、警視庁などが作成したとみられる国際テロ捜査関連の資料がインターネット上に流出した問題で、岡崎トミ子国家公安委員長に対する問責決議案を参院に提出した。

<同志諸君!やっと岡崎トミ子国家公安委員長に問責決議提出!>
 尖閣諸島事件及び尖閣ビデオ流出事件で、マスコミは踊らされていたが、本当はこちらの「国際テロ対策情報」(警視庁公安部外事3課などの内部資料)とみられる文書を流出させた方が、責任は重い。警官、及びその責任者が岡崎トミ子だ。「いのち・暮らし・地域を守る」と言っているが、どこの国の人のいのち・暮らし・地域を守ろうというのだろう?この方の頭の中は、日本<朝鮮半島という文字がいっぱいなのだろう!

岡崎テロ

 この「国際テロ情報流出」の件は、11月5日のブログにも書いた通りだ。
 実に、名前だけでなく住所などの個人情報も記載された人は延べ600人以上と見られている。更には、テロ関連の捜査対象者や捜査の協力者や一般人のものも含む多くの個人情報がネット上にさらされたのである。
 
 「国際テロ対策は一日にしてならず」と言われている。情報の蓄積のためには海外の治安・情報機関との連携が必要だ。そうした「インテリジェンス(情報活動)」の蓄積と秘密厳守が世界共通の約束事である。その約束及び信頼を見事に打ち砕いた公安部。
 今後、アメリカとの防衛強化を期待できない民主党が日本を支配している以上、イスラム過激派など国際ネットワークをもつテロリスト集団と独自に対峙する気概が、ボレ菅政権にあるのか? 日本の中にある北朝鮮、中国のトラップに簡単の乗ってしまう自民党、民主党の政治家たち。最近でも、中国大使館主催のゴルフコンペに出席し、実に24万円もの接待を受けるなど、脇が甘過ぎるのではないか。
 このまま、民主党政権を長続きさせることは、日本の国益、ひいては国際テロから国民を守れないことを意味する。

 更に言えば、11月28日の沖縄県知事選において、沖縄県民の多くは、日本という国家の将来への責任を放棄した。何故なら、普天間飛行場の県外移設を目論む人を当選させ、また、海外移設を論じる売国奴にも票を投じているからだ。普天間飛行場の県外移設論など、「百害あって一利なし」の県知事に国家を踊らされていては、日本国民の生命、財産、生活、ひいては、子供たちの未来をも踏みにじる結果となろう。

 海外の諸国からも信頼され、リーダーシップを振れるもう一段上の責任政党">もう一段上の責任政党の誕生を願いたい。




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