夢を形に!植松みつお

政治、経済、教育、医療、メディア、等々の中から、話題を取り上げ、問題提議して参ります。あたなと共に「幸福の実現」を目指して参ります。

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【沖縄知事選】 県民の知る権利を無視し、全く公平を欠いた選挙に愕然!沖縄のマスコミ各社は猛省せよ!

2010.11.29 (Mon)
票差「4万票近くに」沖縄県知事選2010.11.28 23:47

 28日に投開票された沖縄県知事選は、再選を果たした仲井真弘多氏が33万5000票余りを獲得し、激しく競り合った伊波洋一氏に4万票近い差をつけた。

 ▽沖縄県知事選開票結果   

当 335708 仲井真弘多 無現

  297082 伊波 洋一 無新

   13116 金城 竜郎 諸新

          (開票終了)

<同志諸君!沖縄は未だ、左翼マスコミに情報統制されている!>
 結局、仲井真氏と金城氏との差は、25倍ほどの差となった。
 なんじゃ、こりゃ!選挙投票日28日の朝刊(沖縄タイムズと琉球新報)を見て直感的に感じたものだった。沖縄タイムズが仲井真弘多氏に割いた記事の行数は、34行、伊波洋一氏にも34行、金城竜郎氏にはたったの9行である。代わって、琉球新報は共に14行ずつで、金城竜郎氏はなんと0行であった。写真掲載もマスコミ推薦の2候補にはLL版の大きさ。方や金城氏は履歴書添付サイズだった。単純に言えば、沖縄県の新聞社は、文字数で4~14倍、写真版なら20倍の差を作ったのだ。更に言えば、テレビ会社では、RKBもOTVも一度も紹介されないのだから、11日に告示されてより投票日までの17日間、朝7時、昼、夕方6時、夜11時と5分~15分ずつ紹介されるとしたら、掛ける17日間毎日20分から1時間ずっと洗脳されるようなものだ。お年寄りなどはずっとテレビを見ているので、「事実上の一騎打ち」と言われたら、金城竜郎の名前を投票日に書くことなど有り得なかったのだ。
 
 本来、マスコミという報道機関は、自由と平等の原則を則とした「表現の自由」を保障した民主国家においては、報道機関は公正、公平、中立を旨とし、野にあっては国家権力に媚びず、屈せず、国民の公共の福祉、利益に適う報道姿勢を理念とするものである

 この理念に反する「沖縄タイムズ」「琉球新報」「RKB」「OTV」らは、本当のマスコミ人としてのプライドはないのか?国民の共有財産でもある「電波」を私物化し、自分たちの主義主張の通りに県及び県民を導いていける手法を使っているとしたならば、そこの経営者の資質や思想、経営資源というものまで、厳密に国民はチェックしないといけないのではないか?

 この国を中国に身売りし、国民を不幸にしたいというような考え方を持っている民主党の一部の政治家がいることは皆さんもご存知のことだが、それらと同様に、マスコミの中にそうした売国奴的経営者がいるとしたならば、その経営資源と経営者の思想を公開させないといけない。事実、沖縄の企業家たちの中に中国本土から相当に人材と資金が入ってきているという話も聞いてきた。実に危険な状況にあるのだ。だから、マスコミ人が絶対にやってならないのは、チャーチルや人智学のルドルフ・シュタイナーが言っているように、現代の悪魔は活字を通して悪魔の思想とも言うべき「共産主義思想」に魂を売ってはならないのだ。

 また、「沖縄県知事選 島人の声に耳閉ざすな」という意見を中日新聞社の社説に書いているが、その実体を知っていながら、沖縄県民の声を代弁しているふりをしている売国奴の戯言だ。

 実際、沖縄に25年ぶりに行ってみて思ったのは、沖縄にバラマキだけをして、産業を作らず、県民を豊かにしてこなかった自民党政治と戦争の傷跡を自分たちの都合のいいように県民を左翼化してきた悪徳マスコミ&共産党らの腐敗と欺瞞がそこにあったことを報告しておきたい。


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