夢を形に!植松みつお

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【管政権】史上希に見る権力に固執するトホホな首相、菅直人!

2010.11.28 (Sun)
「支持率1%でも辞めない!」 菅首相が鳩山前首相との会談で決意表明(?)
2010.11.27 15:36 【産経ニュース】
 菅直人首相は27日、民主党の鳩山由紀夫前首相と都内の中華料理店で約1時間半にわたり会談した。首相は「内閣支持率が1%になっても辞めない」と述べ、政権維持への強い決意を示したという。

<同志諸君!菅首相は権力の権化!こんな国民を愚弄した政治家がかつていただろうか?>
 政治家という職業人は、一度手にした権力の座から降りられないものであるのだろう。菅直人氏も同様であった。しかし、そうは言っても清廉潔白な人も時にはいた。国民からの支持を受けられない宰相であるならばと、潔く権力の座から自主的に降りたのである。かつて、昭和史の中でも人気がなく、徳島出身で仙谷氏の先輩の政治家で、三木武夫という方がいた。その方が常々使っていた言葉に「信なくば立たず」という言葉があった。これは本来、孔子の弟子、顔淵と孔子との対話の中で出てくる言葉である。
 
 孔子様はこう仰る。政治の要諦は、「国民からの信頼がなければならない」と仰るのである。それがどうだ。「内閣支持率1%でも辞めない」とは・・・。国民から全く支持がなくなっても続けるというのは、まさにサラリーマン的発想ではないか?!こんなバカな宰相見たことがない。憲政史上最低最悪の政治家ではないか?それとも最後の最期は、暗殺でもされない限り、首相の座から消えないという腹なのだろうか?実に、恐ろしい!
 

 さて、ここで、菅直人氏、仙谷由人氏の本音が書かれている名著がある。大川隆法著『国家社会主義とは何か』である。管政権は、意外と今回の事件を見越してか、「意外と長期政権となる可能性」もあると見抜いている。



 まえがきにもこうある。「善悪の問題は本当に難しい。結果的には社会悪、国家悪になることを将来する政治家でも、本人は善人で良いことをやっているつもりであることもあるので、救いがたいのだ。」と。

 まさに、菅首相の発想はその通りだ。マニフェストとかでは、「国民の生活を守る」とか「国民の生活重視」とか言いながら「善意の妨害」をやっている。自分では国民に良いことをしているつもりなのだろう。これが愚かさ故に自分の才覚が見えてないから分からないのだ。そして、自分では「よくできた」と思っている政策なのかもしれないが、「そんなもの、要らない」と国民は思っているのだ。

 例えば、前回の参院選での「消費税10%に値上げ論」がそうだった。そして、その後の課税免除金額を250万円から400万円まで徐々に上げていったことがあった。これなども、国会議員としては国民目線でいいことをしたつもりなのだろうが、完璧に国民への勝手な「善意の押しつけ」にしか過ぎなかった。ご自分の都合で、或いは、国民を釣ろうとして、国民の意思を無視して、いくら政策を作っても支持率の向上に、一切成らないことだけは申し上げておきたい


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