夢を形に!植松みつお

政治、経済、教育、医療、メディア、等々の中から、話題を取り上げ、問題提議して参ります。あたなと共に「幸福の実現」を目指して参ります。

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【マスコミ捏造報道】 まともに取材しない、沖縄県知事選!沖縄の亡国マスコミ栄えて県民滅ぶ!

2010.11.27 (Sat)
【正論】杏林大学名誉教授・田久保忠衛 脅威迫る中、また「米軍帰れ」か
 2010.11.26 02:17 【産経ニュース】
 奇怪と表現するほかなく、関心を持つ外国人に求められてすんなり説明できる日本人は多くあるまい。28日に行われる沖縄県知事選の2候補者、仲井真弘多、伊波洋一両氏とも米軍普天間飛行場移設先は「県外」と主張している。

 ◆知事選公約の「県外」は偽善
 与党の民主党は、賢明でない指導者が「国外・県外」とわめいて引き起こした狂躁(きょうそう)の後、日米合意の「県内」に戻したのだから、どの候補者も支持できない自民党は、仲井真支持なのだろうが、「県外」の看板が目障りで、大っぴらに神輿(みこし)を担ぐわけにいかない。「県外」が可能だなどと思っている沖縄県民はいないだろう。嘘(うそ)と偽善が渦巻く中で、どのような審判が下るのだろうか

 判断の基準は一つだと思う。仲井真候補は日米同盟を認めているが、伊波候補は「軍事同盟である日米安保条約をなくす」(11月14日付琉球新報)と明言している。昨年11月10日に東京・有楽町の日本外国特派員協会で記者会見した際、嘉手納、辺野古など沖縄の基地だけでなく、韓国、グアムの反基地運動と連帯、自ら活動をしている、と強調していた。日本にユーラシア大陸からの有形、無形の脅威が迫り来る中で、沖縄県民は「ヤンキー・ゴーホーム」を呼び続ける道を選ぶのであろうか

(中略)

 他の府県では当世、流行(はや)らなくなった非武装中立論がこの県で生きているのは、伊波候補の言動でも明らかだ
。琉球独立論者だった画家、評論家の故山里永吉氏は復帰前の沖縄に林立する赤旗や肩で風を切って歩いていた赤鉢巻を痛罵(つうば)していたが、その彼でも16世紀初頭における尚真王の刀狩りを「王は平和国家としての琉球を宣言し、武器撤廃、戦争放棄を宣言した」(『沖縄歴史物語』)と胸を張っていた。私も親交があったので、よく分かるが、被害者の心理と無関係ではないのである。

 以来、地元2紙を読み続けているが、非武装中立論に基づく社論、論評は全く変わっていない。国際情勢がどう動こうと、これでは沖縄県は全く別の世界だ。永田町のお偉方の中にも国際的な方向音痴は少なくないが、尖閣諸島沖の中国漁船衝突事件の衝撃は、国民の大方に戦後の憲法体制への疑問を生んでいるのではないか。傍若無人に周辺国家を脅かす中国に対し、米国を中心にインド、ベトナムをはじめとする東南アジア諸国連合(ASEAN)諸国などが警戒感を一斉に抱き始めた潮流には国民の方が敏感だと思う。

 ◆沖縄栄えて日本滅ぶでは…
 国際環境の激変を沖縄はどう見ているのか。尖閣事件直後の9月9日付沖縄タイムス紙社説は「中国漁船の日本領海での操業と、中国海軍の活発な活動を結びつけて中国に対する警戒感をかき立てるようなことがあってはならない」と書いた。事件前の7月21日付琉球新報社説「中国脅威論大いに疑問」の見出しがついていた。

 中国の温家宝首相がニューヨークで中国漁船船長の即時釈放を要求する演説をぶった9月21日に米掃海艇「ディフェンダー」が宮古島の平良港に入港した。何と、沖縄県と宮古島は外務省を通じて米軍に自粛を求め、市民30人ほどが反対デモをしたのである。10月26日付沖縄タイムス「論壇」には、日本国が衰亡して中国が台頭することを歓迎するかのような一文が登場した。「沖縄栄えて、日本滅ぶ」でいいのだろうか

 沖縄にも大局に立った正論の士が少なからず存在するのは承知している。その真実の声にたがをはめ、東京と那覇に問題を矮小(わいしょう)化させてきた現地マスコミの罪は小さくない。知事選の結果は、日米関係はもちろん、アジアにおける力の均衡も変える意味を持つ(たくぼ ただえ)


<同志諸君!田久保教授ともあろうお方が沖縄県知事選ではマスコミ情報しか入っていないのか?>
 田久保教授、もう少し、情報をしっかり取ってから論陣を張っていただきたい。
 本当に、沖縄県知事選挙の候補者は、仲井間氏と伊波氏のお二方だけしか知らなかったのだろうか?それとも第三局の金城氏など存在しないと無視しているのだろうか?それだと、真実を正確に掴み、事実を的確に世の中に伝える筈の大学教授という立場が廃るというものだ。俗悪なマスコミ関係者とは違うのだから、情報を時間を掛けてでも正確に把握し、国民に伝えるなければ、マスコミお抱えの御用学者と言われることになろう。

 今回の対立軸は何か?教授曰く、お二人とも県外移設だから分からない。日米同盟堅持か否かだという。それは違う!結論から言えば、仲井間氏が県外移設、伊波氏は国外移設、金城氏は県内移設。この対立軸だ。嘘をついて伊波氏を庇うような言説を述べて貰っては困る。この沖縄県民を守れない、沖縄の経済的に苦しめる結果になる候補者に対し、金城氏は県内移設で県民を守り、経済を安定化させ、更に、海底資源の再開発や県民の所得を増やせる事業を誘致しようとしている。また、タックスヘブン構想なども面白い。実際の沖縄県にとって優しい政策をやろうとしている。経済的に見ても、日米合意のなられていた辺野古への移設を粛々とやっていけば、工事関係者も仕事につけて有り難いし、現実に米軍が移設されてしまうと職を失う人も大量に出てくる。更には、県外に移設されたら、沖縄県の予算6000億円の6割が施設料としてはいっているのだから、2千億程度の税収では県の予算が一発で破綻するのは目に見えている。
 更には、海外移設なんかされたら、沖縄県の経済だけでなく、県民の生命の安全、財産の安全すら危うくなり、チベット自治区となる可能性すら、遠い将来に出てくる話なのだ。

 そもそも、普天間飛行場の移設問題は、騒音の問題で辺野古移設を、地元住民と政府、そして日米の政府交渉によって、14年も掛けて合意されたものだった。地元への補償問題も終わり、あとは工事をするだけのところを、憲政史上最大のバカ総理、鳩山前首相が「県外移設」などと出来る筈のない「県外移設の思いつき発言」をしたために、県民も踊らされてしまったのだ。この時点で分かることは、国の判断が県や市町村の首長の判断よりも上回っていることを意味している。

 ところが、県外から国外、再び県外、最後は県内と迷走に次ぐ迷走を行い、中学生以下の社会科頭脳とも言える「海兵隊が沖縄にいる意味が分かった」発言を残し、「日米合意」に戻し、国の首長も辞任されてしまったことは、皆さんの記憶に新しい。この間、菅直人副総理(当時)は全く発言をせず、鳩山前首相が火だるまになって倒れていくのをほくそ笑んでみていたのだった。理由は一つ。首相の座が欲しかったからだ。自らが基地問題で墓穴を掘らないために、筒井順慶宜しく「洞ヶ峠を決め込んだ」のだ。簡単に言えば、沖縄の基地問題を見放したのだ。その発言が残っている。菅首相「基地問題どうにもならない」「もう沖縄は独立した方がいい」と発言 と。実に、民主党の首相は無責任極まりないと思われないだろうか?沖縄県に対する民主党の対応はそんなものだ。実に冷たいのだ。

 そこで縁合って、週末から沖縄県知事選挙を、敵情視察兼マスコミの情報操作の程を全国に知らせるために行くことにした。沖縄に来て驚いたのは、情報の寡占である。左翼に乗っ取られている感じがしたことだ。
 特に、この「沖縄県知事選挙」の琉球新報、沖縄タイムズ、RKB、OTV、の民放において、すべて金城達郎候補のことを取材をしていない。通り一辺倒なコメントしか出ていない。「苦戦」とか「独自の戦いを演じている」とか「支持者を回っている」。そんな言葉しか書かれていない。全く、金城達郎の主張や政策が語れていないのだ。それこそ、「国民の知る権利」を阻害していると言っても過言ではない。検索ヒット率の高い写真で見る・知る沖縄《沖縄知事選 候補者インタビュー》を見ても金城候補の記事が全く載っていない。NHKも全く載らない訳ではないが、ワンショットだけなので殆ど同様と言っても過言ではない。

 こんなことならいっそのこと、選挙が終わったら、「県民の知る権利を阻害された」と言うことで、沖縄県民等は、TVでは民放2社とNHK、新聞では琉球新報と沖縄タイムズの5社を訴えたらいいのではないかと思う。国民への議論を提議する意味で、大事なことだと思う。悪徳マスコミに情報をコントロールされ、迷惑を受けている人たちへの希望の光となるかもしれない。

 実は、マスコミによる情報操作、「国民の知る権利」を奪った事実を、現場に入って分かったことがある。昨日、久米島に入っていたのだが、仲泊の商店街でご婦人の方にこんな声を聞いた。「仲井間氏も13期12年にも渡りやって来たが、全く沖縄が変わらなかった。尖閣の問題もあり、昔から共産党の人は好きではない。だから、金城さんの話(政見放送)を楽しみにしていたのだが、消えて映らなかった」と言うのだ。沖縄の人は総じて優しい人が多い。そこにつけ込んで、情報コントロールしているのではないか?と我が耳を疑いたくなった話を聞いたのだった。
 いよいよ明日に迫った来た沖縄県知事選挙。情報を正しく県民に伝えないマスコミ各社に対し、どこまで情報を正しく伝えられるのか?この期に及んで、仲井間氏は、、「県内移設反対」は明言せずと言説を翻し始めてきている。「流動的」に発言を変えてきている仲井間氏。つさて、その変化を県民は許すのか?それとも、脳天気なノー安保を認めるのか?それとも現実路線をしっかりと踏襲する候補を選ぶのか。沖縄県民の良識が問われる選挙だ。決して、「亡国マスコミ栄えて、県民滅ぶ」という愚かな選択だけは避けたいものだ。

 田久保教授はこう締めくくる。「知事選の結果は、日米関係はもちろん、アジアにおける力の均衡も変える意味を持つ」と。実にその通り!これからの日本の未来を占う沖縄県知事選挙。軽挙妄動は慎み、堅実で未来のある政治家を選ぶべきだ。


 
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コメント

政見放送が見れないんですか!?
えっ!政見放送が見れないって事ですか!?
尖閣の時の中国と一緒じゃないですか!
沖縄は日本ですよね?ありえない。

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