夢を形に!植松みつお

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【北朝鮮砲撃】 北朝鮮有事に対して、菅首相は国民に対しての安全の確保と日米韓中の連携強化を徹底せよ!

2010.11.24 (Wed)
【北朝鮮砲撃】100発以上の砲弾「これは訓練ではない」 震える島民、防空壕に避難
2010.11.23 23:40
  立ち上がる黒煙が島を覆い尽くした。23日、北朝鮮による韓国砲撃で、延(ヨン)坪(ピョン)島の家屋は激しく炎上し、住民は漁船で脱出するなど大混乱に陥った。「火の海に包まれた」「砲撃音が鳴り止まなかった」と口々に恐怖の光景を語る。撃ち込まれた砲弾は50発余りに上り、住民もけがを負う北朝鮮の“暴挙”。在日韓国人や日本人からは「なぜこんな行為を」と怒りの声が上がった。

 「急にボン、ボンという音とともに砲弾が飛んできて乗っていた車の下に逃げ込んだ」。島の海兵隊部隊に勤務する息子に面会にきていて砲撃に遭った女性(52)は聯合ニュースの取材にこう語った。
 家々に砲弾が直撃し、煙が上がる中、部隊員たちが「防空壕(ごう)に退避を」と呼び回った。女性は「気が気じゃなく、両足のくつも脱げたまま、避難用の船に乗り込んだ」と振り返った。

 「これは訓練ではない。退避しなさい」 。延坪小学校などでは児童らが授業中だったが、緊急放送が流され、防空壕に避難した。
 避難した住民(54)は「山々がみんな火の海に包まれている。村に延焼した場所も6、7カ所になった」と話した。

 防空壕では電気も通じず、避難した住民はろうそくの火を頼りに体を震わせていたという。住宅に次々に延焼したが、地元には消防車が1台しかなく、消火活動は大きく遅れた。
 KBSテレビに対し、島民の男性は「最初は軍事訓練かと思った。外に出るとあちこちで煙が上がっていた」と興奮した様子で語った。

 島を管轄する仁(イン)川(チョン)市甕(オン)津(ジン)郡が、島の行政事務所から砲撃の一報を受けたのは午後2時半ごろ。担当者の男性は産経新聞の電話取材に「事務所は混乱状態で、電話越しに鳴りやまない砲撃音が聞こえた」と振り返る。島の事務所とは有線電話が通じず、携帯電話で連絡を取り合った。
 砲撃がやんだ後、住民が避難した防空壕に事務所からインスタントラーメンや水が運び込まれたが、「布団や枕もない」(担当者)状態。午後6時時点で気温は「2、3度」という寒さ。担当者は「長く生活できる状況ではないが、事態が終結したわけでもない。私たちにできるのは政府からの指示を待つことだけだ」と話した。

 一方、仁川市庁の男性担当者は「船による仁川市への避難も行われ、混乱は収まりつつある」と説明。住民に被害が出た陸地への砲撃は1953年の朝鮮戦争休戦以来で、「砲撃を受けた当初、住民に大きな緊張感が走った」という。

 しかし、担当者は「島の住民は日ごろから北朝鮮との境界線近くに暮らしている自覚がある。頻繁な訓練を受けており、比較的冷静に避難指示に従った。砲撃はやんでおり、住民たちは早く日常生活に戻ることを望んでいる」と強調した。
 ソウル市の日本食品店で働く日本人スタッフの女性(39)は「韓国人のお客さんから 『戦争になるかも』 と聞き、急いでインターネットニュースを見て、初めて知った。韓国は日本人観光客も多いので、影響が出なければいいが…」と不安そうに話した。

【北朝鮮砲撃】首相が情報収集を指示「万全な態勢を作る」
2010.11.23 17:36
 菅直人首相は23日午後、北朝鮮が韓国・延坪島と周辺の黄海水域に砲弾を撃ち込んだのを受け、仙谷由人官房長官、北沢俊美防衛相に対し、「情報収集に全力を挙げ、不測の事態に備えてしっかり対応できるようにしてほしい」と電話で指示した。
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 首相は同日夕、首相官邸で記者団に「国民の皆さんに対し、備えは万全だと言える態勢を作りたい。情報は順次入ってくると思うが、官房長官を中心に関係したところの情報を収集する」と述べた。


<同志諸君!ヤバイ!変なところに火がついてきたぞ!?>
 仙谷官房長官の問責決議をして、立ち往生させ、菅内閣の総辞職から解散に追い込むべき所で、朝鮮半島有事となり、マスコミも目眩ましを食らって、菅政権も一息入れそうな気配がある。
 仙谷長官も、「許し難い。強く非難する。このような行為を直ちにやめるよう求める」とか「日本としてできることをやる」と発言をして、失点を回復しようとしている。また、「現時点で日本国民の生活に直ちに影響を及ぼす事態ではない。冷静に対応してほしい」と呼び掛けていた。
 しかし、本当にそうか?
 この動きは、三代目をほぼ掌中に収めた金正恩が軍を動かしたのではないかと推測する。
 というのも大川隆法著『大中華帝国の野望』の中で、「金正恩守護霊インタビュー」がある。その中にこうある。



 「北朝鮮の三代目、金正恩が「太王四神日記」の広開土王の再来を目指して、朝鮮半島統一の野望を抱いている・・・。」とある。
 さあ、結論はどうなるか?
 恐らく、その前に仙谷官房長官はいないだろうが・・・。


 そして、菅首相から仙谷由人官房長官、北沢俊美防衛相に対し、「情報収集に全力を挙げ、不測の事態に備えてしっかり対応できるようにしてほしい」と電話で指示したそうだが、卑しくも一国の宰相であるならば、もっと強くリーダーシップを発揮して、国民に対し、安心して暮らせるメッセージくらい出して欲しいものだ。この辺り、自民党も「国民の安全を守る気があるのか」と追及して欲しいところだ。
 例えば、「本日14時35分頃、北朝鮮と韓国とが有事の事態となった。同盟国でもある韓国を強く支持する。今のところ日本には影響はないと思える。非常事態に備えて、日本海沿岸に防衛ラインを引いておくように北沢防衛相に指示した。国民の皆様、ご安心下さい」これくらいは行って欲しいよなぁ。

 それにしても、北朝鮮と韓国の砲撃事件発生を受けて、23日午後3時20分には、首相官邸の危機管理センターに情報連絡室を設置したそうだが、宮崎口蹄疫もこれくらい早く危機管理センターを設置していたら、牛五千頭、豚六万頭も殺さずに済んだのになぁ・・・。どこか菅内閣は、幹と枝葉の区別がつかないリーダーの集まりだなぁ。

 
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