夢を形に!植松みつお

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【菅内閣】 末期症状か?!「答弁はしどろもどろ」「目はうつろ」「閣僚不祥事」続く! 最後は「草莽崛起!?」

2010.11.18 (Thu)
仙谷氏、自衛隊は「暴力装置だ」発言 自民の抗議で直後に撤回し「謝罪する」
 2010.11.18 11:23 【産経ニュース】
仙谷由人官房長官は18日午前の参院予算委員会で、自衛隊について「暴力装置でもある。特段の政治的な中立性が確保されなければいけない」と述べた。10日付の「隊員の政治的中立性の確保について」とする事務次官通達に関する質疑のなかで述べた。
 ただ、自民党の抗議を受けて、直後に撤回し、「実力組織と言い換える。自衛隊の皆さんには謝罪する」と陳謝した。

参院予算委で委員長が「仙谷総理大臣!」 閣僚は“聞かなかったふり”
2010.11.18 08:49 【産経ニュース】
 ついに『仙谷総理大臣誕生』-。17日、参院予算委員会の集中審議で、質問に立った衛藤晟一(せいいち)議員(63)=自民=が「総理」に答弁を求めた際、前田武志委員長(73)=民主=が思わず「仙谷総理大臣!」と指名してしまうブラックすぎる一幕があった。前田委員長はすぐに言い直し、菅直人首相(64)が答弁に立ったが、もちろん、ブ然たる表情。日頃から「影の首相」と皮肉られる仙谷由人官房長官(64)だが、もはや実質の首相と誰もが公認か。(サンケイスポーツ)



 その瞬間、委員会室はどよめきと笑い、そして拍手に包まれた。前田委員長はすぐに「あっ、いや、いや…菅総理大臣」と言い直したが、後の祭り。菅首相はこれ以上はないムスッとした表情で立ち上がる。座ったままの仙谷官房長官もニガ虫をかみつぶしたような顔をみせた。

 17日午後1時に始まった参院予算委。衛藤議員は尖閣諸島沖で起きた中国漁船衝突事件を取り上げ、中国漁船の船長を処分保留のまま釈放したことなどについて菅首相を厳しく追及した。
 そして衛藤氏は「いままでの動きを見ていると、あなた(菅首相)はこの国を愛していないのではないか。真摯に答えていただきたい」と迫る。ここで、前田委員長が指名しちゃったのが「仙谷総理」だった。
 『sengoku38』で大騒ぎになったと思ったら、お次は「仙谷総理」。この模様はNHK総合テレビでバッチリ全国中継された。委員会室はヤジが止まらず、机をドンドンとたたく議員もいて、大ウケだ。

 まるで“放送事故”のようなムードとなったが、居並ぶ閣僚はというと、最前列に北沢俊美防衛相(72)、前原誠司外相(48)、野田佳彦財務相(53)が陣取っていたが、いずれも“聞かなかったふり” なのか、素知らぬ顔でただ嵐が過ぎるのを待つしかなかった。
 答弁の菅首相は、しばし言葉にならなかったのか、少し沈黙した後、「まあ、衛藤議員から…」と話し始め、数度せき払いをしてから「まあ、大変厳しい指摘をいただきました」と弱々しく答えた。

 続けて「(船長)釈放は3年後、5年後に日本の主権にとって歴史に耐えうることは、歴史が証明してくれると確信している」などと強がったが、衛藤議員はここぞとばかりたたみかけた。
 「中国に対して、あなたはもみ手をしながら会ってくれと言っただけ。これが5年、10年後に何で耐えますか。全く耐えないんです」
 ピシャリと封じ込められてしまった菅首相。この迫力不足では『仙谷総理大臣』もやむなし!?
 
仙谷が率先し相次ぐ舌禍事件 政権末期の雰囲気漂う
 2010.11.17 23:49
 菅内閣では閣僚の失言など舌禍事件が後を絶たない。鳩山由紀夫前首相は自身のあまりに軽い言葉のツケで自滅したが、菅内閣ではスポークスマンであるはずの仙谷由人官房長官が率先して「実に珍妙な詭弁(きべん)をろうして」は謝罪や発言撤回を繰り返す。柳田稔法相の国会軽視発言も含め、たがが外れた閣僚の言動の数々は政権末期の様相だ



 「仙谷氏に厳重注意をするのは誰なのかとブーメランにならないことを願っている。閣内や党内で誰が厳重注意するんでしょう?」
 新党日本の田中康夫代表は17日の記者会見で、仙谷氏が柳田氏に厳重注意したことについて皮肉った。
 実際、仙谷氏は陳謝の常連だ。野党時代に自身も「新聞報道によると」と繰り返し質問していたにもかかわらず、野党議員から新聞報道に基づいて事実確認をされると「最も拙劣な質問方法だ」と反論をして謝罪に追い込まれた。

 経産官僚が参考人として国会で答弁した際も「彼の将来に傷を付ける」と恫喝(どうかつ)し、これまた陳謝した。「盗撮発言」でも発言を撤回しており、柳田氏に注意できた立場ではない。

 菅直人首相自身は、官僚がつくったペーパーを読み上げ安全運転を心がけているため失言は少ないが、仙谷氏がそれを補い余りある問題発言を続けている
 北沢俊美防衛相も負けてはいない。9、10両日の衆院予算委では、それぞれ永住外国人への地方参政権付与問題に関する過去答弁と、沖縄県知事選をめぐる公明党軽視発言で2日続けて陳謝した。
 「検事は誰が任命するか聞いても分からなかった」(自民党の石破茂政調会長)とあきれられる柳田氏は論外だが、岡崎トミ子国家公安委員長の答弁もしどろもどろで心もとない。

 「仙谷総理大臣!」
 17日の参院予算委では、前田武志委員長もこう誤って指名する場面があった。それだけ内閣における存在感が大きい仙谷氏は平成3年8月の衆院予算委で、法律を恣意(しい)的に解釈して切り抜けようとした政府側を厳しく追及していた。
 「こういうのをまさに法匪(ほうひ)というのだ。法律をもてあそぶことになるのだ」
 それが今では、尖閣諸島沖での中国漁船衝突事件という国家の外交・安全保障問題で、刑事訴訟法の規定を持ち出し、あくまでその枠内で説明しようと躍起だ。政権の「言葉」が揺らぎ続けている。(阿比留瑠比)



<同志諸君!> 
 ここ最近の菅内閣による漂流国会は、筆舌に尽くしがたく、「舌禍」というものを無視した菅内閣閣僚によって、自ら墓穴を掘っている
 その中でもスーパースターは仙谷官房長官だろう。左翼革命運動の闘士として鳴らしてきただけあって、高圧的で親分風というか、先輩風を吹かしたがる御仁であるだけに、菅首相のご苦労は半端ではないだろう。ただ、その菅首相、部下には厳しいらしい・・・。上意下達、上に阿て下には厳格。共産主義、社会主義の連中の共通項だ。
 さて、その御仁だが、例えば、西田議員が日韓基本条約についての認識を問うたときには、「よく耳をほじくって刮目してお聞きいていただきたい」と発言。
 10月14日、山本議員による質問に対して、「新聞利用は最も拙劣な質問だ」と発言。本人は、野党時代にしていたにも関わらずである。
 10月15日、天下り対策に批判的な答弁をしたキャリア官僚に対し「彼の将来が傷つき残念だ」と恫喝発言。
 同日、 10月18日、丸山議員が尖閣諸島沖、中国漁船衝突事件で船長を釈放したときの電話内容を暴露したときには、「健忘症にかかっている」「(中国の)属国なんか今さら始まったことじゃないよ」発言。
 11月9日、マスコミに対して、ご自身の脇の甘さを棚に上げ、「盗撮」発言。
 そして今回の「自衛隊は暴力装置」発言。恐ろしいことに自衛隊内では、民間人でも「表現の自由」を制限するという発言まで飛び出してきている。

 また、ここに来て、ニューホープが登場してきている。柳田法務大臣だ。こちらは、脇が甘すぎて「失言」が止どまるところを知らない。

 「口は災いのもと」と言うべきか、それとも「言葉は武器である」と言うべきか。表現の自由が許されている民主主義の時代においては、言葉をうまく使えば、敵を少なくし、見方を増やすことにもつながる。しかし、今の閣僚の方々には、ご自分の欲望(貪)をコントロールすることができず、怒り(瞋)のままに、傲慢な態度(慢)で、疑い深く(疑)、愚かさ(痴)でミスを何度も繰り返している。罵詈雑言、暴言、愚言、失言、これらは政治家ならよくあることだろう。今、挙げた「心の五毒(貪・瞋・癡・慢・疑)」に心が穢れた政治家にまともな政治ができるはずも無いのだ。更には、路チューあり、国会議事堂でファッション撮影あり、尖閣衝突事故証拠ビデオの隠蔽、なんでもありの菅内閣だ。

蓮舫

 しかし、絶対にやってはならないことは、日本よりも北朝鮮、中国政府に右顧左眄する政治、売国政治は止めて頂きたい。もうこれ以上の体たらくが続くようであるならば、海保だけでなく、様々な象徴からのクーデターも起こってもいいのではないか?5.15、2.26事件は明らかに間違った判断で、軍務官僚のクーデターであったが、現在の民主党内閣は存在そのものが日本国、祖国へのクーデターであるいから、存在そのものが無用なのだ
「草莽崛起(そうもうくっき)」今、必要なのはこれだ。
明治維新の原動力となった、吉田松陰先生が維新回天の願いを込めて、志士たちに決起を促した言葉だ。

吉田松陰

 ついに諸侯、恃(たの)むに足らず。公卿恃むに足らず。
 草莽の志士を糾合。義挙の外にはとても策これ無きこと。
 侍、大名、公卿たのむに足らず。草の根の志を持つ者達を集めて、
 義挙(正義のための行動)の他に策はない。
 

 菅首相は、自らの内閣を「騎兵隊内閣」などと言っているが、これは嘘で、騎兵隊を作った高杉晋作のように、吉田松陰先生を尊敬していれば、「誠」ない政治家を使うはずが無い。その意味で、菅内閣は「詭弁隊」内閣だ筆頭が、仙谷長官である以上、「詭弁」「強弁」「もう勘弁」でしかない!
 
 
 もしも、万一、吉田松陰先生が生きていらしたならば、現状の日本の政治を見て、何と言われるだろう。「草莽崛起」だけでなく、「目覚めよ!」、「一日一生で生きよ」と言われるに違いない国民が「最小不幸社会」などという、民主党政治が放つ「不幸への道」を選ぼうとしているのを、断じて食い止めなければならないのだ今一度、日本人ならば「SAMURAI」の精神を取り戻し、この国を建てな追うそうではないか。 参考になる一書を紹介したい。




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