夢を形に!植松みつお

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【沖縄県知事選】 「国民の知る権利」を阻害する毎日新聞!日米合意重視の金城タツロー候補の名を何故記載しないのか!公共の福祉に反する行為だ!

2010.11.17 (Wed)
沖縄知事選:「思い」託し…反基地感情どう影響
【毎日新聞】 2010年11月11日 11時41分(最終更新 11月11日 12時55分)

 11日に告示された沖縄県知事選は、米軍普天間飛行場の移設問題が争点で、国内外の注目を集める。民主党政権は「最低でも県外移設」の約束をあっさり破り、5月に米政府と同県名護市辺野古への移設で合意。県民の反発は今も強い。膨張していく反基地感情が選挙戦のすう勢にどう影響するか。米軍基地の過重な負担を背負わされ続ける「沖縄の思い」が知事選に託される。

 現職の仲井真弘多氏(71)、新人で前宜野湾市長の伊波洋一氏(58)ともに「辺野古移設は不可能」の認識では一致する。しかし、グアム移転が持論で強硬に県内移設反対を訴える伊波氏に対し、県内反対を明言せず政府との対話路線を残す仲井真氏という違いがあり、政府は仲井真氏の再選に日米合意実現の望みをつなぐ。選挙戦の行方は民主党政権、さらに日米関係にも影響するだけに、かつてなく内外の注目を集める。

 自民県連と公明の推薦を受ける仲井真氏は公約で普天間の県外移設を掲げたほか、米軍基地の整理・縮小への取り組みや、再開発をスムーズにするため基地跡地利用推進法の制定などを盛り込んだ。仲井真氏は出陣式で約1200人(陣営発表)の支持者を前に「一括交付金と新しい振興法、基地の跡地利用推進法を責任を持って実現したい」と訴えた。

 普天間の県内移設反対を明確に主張し、共産と社民、地域政党・沖縄社会大衆の推薦を受ける伊波氏は、公約に、爆音解消のために米軍嘉手納基地(同県嘉手納町など)からの戦闘機部隊の撤退要求や、日米地位協定の抜本的な改定要求などを盛り込んだ。

沖縄知事選:仙谷官房長官「発言は遠慮」
【毎日新聞】 2010年11月11日 13時02分

 北沢俊美防衛相は11日午前の衆院安全保障委員会で、同日告示された沖縄県知事選について「日米合意したものをほごにするのは国益の点から、なかなかできない」と表明した。仙谷由人官房長官は11日午前の記者会見で、沖縄県知事選について「政府の発言が何らかの影響を与える可能性が強い。私から発言は本当に遠慮したい」と述べるにとどめた。記者団からは質問が相次いだが">、「コメントを差し控える」と3回繰り返し、踏み込んだ発言を避けた
。【坂口裕彦】

<同志諸君!「沖縄県知事選」の結果次第では日本の国防の危機を迎えることになる!「沖縄県人よ!保守回帰せよ」>

 毎日新聞は、報道姿勢がなっていない!日本国を蔑み、日本人を下劣な人間だと勘違いさせるような情報管制を引いている国賊新聞だ。公平に情報を開示しない報道姿勢は、もはや購買するに値しない。以前から新聞社の報道姿勢を意見するブログを数多く出しているが、直近での【尖閣ビデオ流出】大手新聞社でも責任追及が全然違う!論外の朝日、甘い読売、お見事な産経!でも書いた通り、全く、情報を改竄して国民に伝えている破廉恥極まりない新聞社だ。亡国新聞といっても過言ではあるまい。
 例えば、今回の沖縄県知事選で、米軍基地(普天間飛行場)を県外もしくは国外で争っているように見せている毎日新聞。偏向報道とはこういうことを言う。日米合意の出来ている辺野古に移設を守る候補がいる。金城タツロー候補(46)だ。金城タツロー候補は、沖縄に米軍基地のある意味を沖縄県民の中で一番理解している。そうでなければ、「米軍は出て行け!」と気勢を上げ、さも米軍基地があることが過大な負担を負っているというイメージを本土の人間に植え付け、国から補助金を掠め取ろうというとんでもない寄生虫たち(実は、本物の沖縄県民ではなく、補助金に群がる旧社会党、共産党らの活動家)に、ただでさえ嫌がらせをされ、村八分にされるようなことを誰がするか!誰もしやない。
 その昔、過度に部落差別を喧伝し、その資金に群がっていたのは、本来の貰うべき部落差別を受けたという人たちではなく、エセ部落差別解放活動家(旧社会党、旧共産党の奴等)ではなかったか?!
 それと同様な活動が今、沖縄でせっせ、せっせと展開し、その結果、中国に売国するような情報を流しているのだ。否、それだけでなく、中国本土からも入り込んで情報撹乱されているのだ。それが本当に沖縄県民のためになるのか?沖縄を取られら、次は、本土を狙われることくらい分からないのだろうか?
 それぞれの県に、それぞれの自治が委ねられているが、絶対にやってはならないことがある。「売国行為」だ。他国に媚を売り、本国の中で国を売るような勝手な行動、選択をしたら、順々に掠められるされるのではなく、一気にその国が奪取されてしまうのだ。その点で、沖縄は、過去、米軍にそして今、中国に占領されようとしている。その危機感があれば、米軍基地があることが中国の防波堤になっていることだけは理解できる。
 今、本当に必要なのは、「真なる保守政治」ができる政党だ。左傾化し、アメリカと喧嘩して日本が繁栄するわけが無い。歴史を見れば、火を見るより明らかだ。大東亜戦争前は英国が覇権国家だった。今はアメリカである。覇権国家との同盟を破棄して、無理な大東亜戦争に突入し、その結果、日本は不幸になった。同じ二の轍を踏んではならない。今の中国なら日本単独でも勝てる国だ。そんな張りぼての国に擦り寄ってはならない。
 やはり、アメリカとの同盟を堅持しつつ、中国、ロシアを牽制し、平和と繁栄を享受できる政策を持つ政党、候補者を選ばなければならないのだ。沖縄がその先鞭をつけることを望む。そうした大局観のある政治家が沖縄県知事として出てくれることを信じたい


okinawakentizisen
沖縄知事選に立候補を届け出た(左から)現職の仲井真弘多氏、前宜野湾市長の伊波洋一氏、幸福実現党県本部代表代行の金城竜郎氏

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