夢を形に!植松みつお

政治、経済、教育、医療、メディア、等々の中から、話題を取り上げ、問題提議して参ります。あたなと共に「幸福の実現」を目指して参ります。

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【尖閣ビデオ流出】 民主党には憂国の士はいないのか?無責任で自己保身の民主党には未来が無い。閉塞感を打ち破る日本の改革論(1)。

2010.11.15 (Mon)
【海保職員「流出」】民主・原口氏「政府こそ非公開の説明を」 支持率急落には「非常に危機的だ」
 2010.11.15 14:09 【産経ニュース】
 民主党の原口一博前総務相は15日昼の民放報道番組で、海上保安官が尖閣諸島沖の中国漁船衝突事件の映像を流出させたとされる問題について、「保安官が服務規律に反しているのは事実だが、政府は非公開にした判断の説明責任が問われている。最初から全面公開すべきだった」と指摘した。
 また、報道各社の世論調査で内閣支持率が急落していることについては「非常に危機的だ。真摯(しんし)に受け止めないといけない」と語った。

【海保職員「流出」】海江田氏「早い段階で公開すべきだった」 馬淵氏進退には「自分で決めるべき」 
 
2010.11.12 10:13 【産経ニュース】
 海江田万里経済財政担当相は12日の記者会見で、沖縄・尖閣諸島沖での中国漁船衝突事件の映像流出問題について、「私は早い段階で(映像を)公開をすべきだと思っていた」と述べた。政府が早期に映像を一般公開していれば、今回の事態には至らなかったとの見解を示したものだ。
 海上保安庁を所管する馬淵澄夫国土交通省の責任問題については、海江田氏は「政治家は自分で出処進退を決めるべきであり、馬淵さんが自分でよく考え、お決めになることではないか」との認識を示した。

【海保職員「流出」】まるで他人事の民主議員 出るのは大臣擁護論のみ
 2010.11.11 23:58 【産経ニュース】
 民主党の国会議員の多くが尖閣諸島沖の中国漁船衝突事件のビデオ映像流出事件に対して、人ごとのような態度をとっている。各議員グループが11日、定例会合を開いたが、流出事件には触れず、一部で馬淵澄夫国土交通相の擁護論が出た程度。政権を揺るがす大きな事態に直面すると貝のように口を閉ざす、民主党議員の体質は変わっていないようだ。(榊原智)

 定例会を開いたのは前原誠司外相、野田佳彦財務相、鳩山由紀夫前首相、樽床伸二前国対委員長の4グループだが、流出事件は野田グループ以外では出なかったも同然だった。
 なぜ話題にしないのか-。前原グループの議員は「前原さんも仙谷(由人官房長官)さんも欠席した。質問する相手がいないので、誰も触れなかった」。樽床グループ幹部はいう。「マスコミの餌食になるような、もめ事を増幅する話はしない 自民党政権時代に、同党の派閥総会が、議員の声を発信する場として機能してきたのとは対照的だ。
 唯一、流出事件に触れた野田グループ会合でも、出てきたのは馬淵氏の擁護論だけだった

 岡田克也幹事長ら執行部は当然口が重い。記者会見では「責任論はまだ早い」。さらに「(民主党政権が唱える)政治主導と、具体的に責任を取ることはイコールではないと述べ、記者団を唖然とさせた。輿石東参院議員会長も「真相解明中。軽々にコメントすべきでない」とした。

 山口壮政調筆頭副会長は11日夜、記者団に「最初からビデオを全部明らかにしておけばよかった。海上保安官には不満があるだろうが、馬淵氏まで責任を取るのは酷だ」とこぼした。
 輿石氏も今後の対応について聞かれると「捜査の進行状況とともに政府の対応も変わってくる。公開を前提に考えていけばいい」と述べた。

<同志諸君!> 
民主党はどうせこんなもんだろうと思っていたから、そんなに驚きもしない。現実の生の民主党が露見してきただけだからだ。何故なら、市民活動や組合活動を中心にやってきた連中なんてこんなもんだと思っていたからだ。例えば、自分の都合の悪いことには仲間と同調して口をつむぐ。隠蔽する。平然と「白を切る」。犯罪に対しての認識が無い。自分たちの論理を優先させ、大義とか国益とかいう視点が無い。
 これらの民主党の尖閣事故ならびにその後のビデオ流出の対応対応は、「いじめから子供を守ろう」ネットワークでボランティアをしている関係から、日教組の人たちのいじめられた子供への対応がそっくりそのままなのだ

 もうそろそろ国民も民主党と真贋を見抜く洞察力をもって頂きたいものだはっきり言えば、民主党の人たちの多くは、特に組合関係の人や公務員上がりの人ばかりで、結局、政治家には向かないのだ。何故なら、国家も企業と同じく、閣僚クラスともなると経営感覚を持ってなければならない。様々な国民向けの事業が効果をもって効率よくできたかどうかを検証し、手を打たないといけない。その事業が失敗したら、国家に大きな赤字を作ってしまうことになる。それは全て国民への責任転嫁となる。その危険性を充分に理化し、行動責任、成果責任を負わなければならないのが政治家なのだ。場合によっては井戸塀議員となり、最後に残るのは塀と井戸となることもある。厳しい場合には、国家経営を間違え、自らの命も狙われる危険な仕事が政治家なのだ。その意識が民主党の若い議員にはあるのだろうか?

 ところが、1990年までの自民党政治家は、経済が右肩上がりだったから、国家予算を湯水のように使えた。政策や事業の失敗も単年度決算で使い切りだったし、国民から問われることもなかった。政官財で談合し、検証されることも無くやってこれたから、経営感覚などなくても出来た。ところが、90年以降、経済が進捗しなくなってからは、税収が入らなくなってから、仕方なく赤字国債を乱発し、その額は900兆円にも及んできたのだ。国民一人当たり800万円にもなる!このことに慌てた国民は怒りの鉄槌を食らわしたのが昨年の選挙だったと言えよう。(※但し、実質問題となる赤字国債は430兆円である)

 ところが、政権交代させた民主党も自民との延長線に膨らませた政党だった。自民党のコピーともいえる小沢一郎が音頭を取り、資金は鳩山由紀夫が準備し、地方政治の取りまとめと政権運営の母体を作ったのだ。更に加えて言えば、無責任なサラリーマン体質だ。だから市民グループや官公労の組合員がいくら集まっても、結論において責任を取らない人たちの集まりだから、文句は言えても、責任もって業務を遂行するという能力は無い。普天間飛行場の移設問題や尖閣諸島沖の中国漁船領海侵犯問題で充分に分かったように、国家や国民への責任を考えるよりも、自分たちの自己保身しか考えていない官僚と何ら変わりはない人たちだったのだ

 模範例が、菅首相だ。彼は、薬害エイズのときに出てきて名を売ったが、ただそれだけだ。官僚の無責任を追及しただけで、責任を取ったわけではない。それよりも、厚生大臣だったのだから、「年金問題」はもう破綻することは前々から分かっていたわけだから、これを責任を持って国民に新しい年金制度を抜本的に変えましょうと言うのが、本来の政治家のやるべき仕事のはずだ。それを、「問題の先送り」をして、結局は「逃げ菅」をしただけだったのだ。

 かつて、1961年、第35代アメリカ大統領となったジョン・F・ケネディが就任した際に国民に問うた演説、アメリカ国民に自分たちの利益を超えて、自分の国のために働くよう促した言葉が思い出される。
 「あなたの国があなたのために何ができるかを問うのではなく、あなたがあなたの国のために何ができるのかを問うてほしい」
 だけど、そのケネディ大統領は日本人のある政治家を尊敬したと言われている。ご存知の方も多いとは思うが、米沢藩主上杉鷹山公である。鷹山公は、疲弊していた藩を再建し、藩士や領民に自助努力の精神、互助扶助の精神によって、豊かで美しい国造りにつながることを実証した政治家であった。 

 日本人は、この自助努力の精神による国家経営、相互扶助の地域社会を大切にしてきた。それを全く狂わしてしまったのが、90年以降の自民党政治家たちだ。バブルを自ら潰し、規制を強化させ、税金を上げ、国民生活を苦しめた。自民党総裁をされた宮沢氏、橋本氏、河野氏あたりのときは最悪だった。国内景気を狂わせたのみならず、海外からも強請りたかりに屈し、ODAと称してこれまで6兆円もの資金を中国に貢いだのだから、自民党も民主党の悪口は言えない。教科書問題、従軍慰安婦問題、憲法9条問題、靖国参拝問題、これらで日本からいくらでもお金が出ることに味を占めた中韓朝にしっかり掠め取られたのだ。まあ、ODAのうちから自民党へキックバックしてもらっていたとの情報もあるから、国民を謀って私腹を肥やしていたことだけは間違いない。自民党も民主党も同じ穴の狢なのだ。

 ならば、さあ、この日本、どう変えていくか
 もはや民主党には明確な国家ビジョンはない。自民党も青写真ばかりで具体策が無い。その一つとして、私は移民政策を唱えるものである。ただし、年々増え続ける中国人の移民たち、これらをいつまで放置するのか。とても脅威を感じる。昨年の衆院選で、日本の人口3億人構想をもって、再度、繁栄する日本の未来像を創ろうと言ったのは、幸福実現党だった。しかし、その中で「現在の中国人は入れてはならない」とブレーキをかけたのは私を含め数名くらいだった。なぜか。戦前の日本がそうだったように、唯物論でいかれた共産主義の人たちがいくら日本に住み着いても、日本は豊かにならないのだ。一度、中国人と話したら分かるのだが、「嫉妬心」と「怒り」の正当化、「他人のせい」にするのが実に上手い。自分らは日帝に迷惑を掛けられたと言う。だから、日帝をやっつけるのだ。などと息巻いている。日帝なんて既にないのに・・・。こんな連中などいくら日本に移住させても、日本のためにはならない。もう少し平和な民族を移民として受け入れた方がいい。

 まずは、インド人や東南アジアの人々のまじめに働き、成功したいという方々を中心に受け入れて、日本の繁栄に、そして東アジアの平和に資していきたいと、私は考える。そして、次に、受け入れ先を沖縄県とか九州地域、中国地域、四国地域、東北地域、北海道地域、などの地方の町を活性化させる目的で住まわせる。勿論、日本語を教える傍ら、文化交流をなし、日本人よりも勤勉でまじめな人たちがいることを知らしめる。井の中の蛙となった日本人にいい意味でのカルチャーショックを与えたい。技術や商売では日本のほうが上かもしれないが、真摯さとか勤勉さとか優しさとか、そういう大事な人間性を失った日本人への目覚めの機会としたいものだ。「異文化交流の場」と「地域活性化」に役立てたい。そして、最後には、中国、北朝鮮の国々とも、いつの日か、平和裏に民主化され自由を取り戻した形で、仲良く国交が交わせる日が来ることを信じたい

 そのために、まず、国防・外交能力無く、バラマキしか能の無い民主党には、一日も早く、与党からお引取り願わなければならないのだ


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コメント

こうなりゃ解散!!
こうなりゃ衆議院解散・総選挙やりましょうよ!!

たとえ菅政権が退陣しようとも、民主党内の「首のすげ替え」なら、何の意味もありません。

衆議院解散・総選挙、幸福実現党、受けて立とうじゃありませんか!!
Re: こうなりゃ解散!!
そうだ!その通り!!
解散総選挙しかないですよ。
APECの成功をやりたかった菅首相。これでもう終わり。燃え尽きてるでしょうから、あとはどうなってもいいと思ってるはず。
これからは「ボケ菅」「逃げ菅」「こりゃアカン」で支持率は10%代に落ち込むでしょう。
その後は、『龍馬伝』と同様に、将軍の首の「すげ替えだけ」で2年間を過ごそうとさせないように、「大政奉還」をさせましょう!

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