夢を形に!植松みつお

政治、経済、教育、医療、メディア、等々の中から、話題を取り上げ、問題提議して参ります。あたなと共に「幸福の実現」を目指して参ります。

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今こそ出よ、平成の必殺・仕事人!

2010.02.20 (Sat)

『必殺・仕置人』中村文主こと藤田まこと氏が亡くなられた。心からご冥福を祈りたい。

中村文主は、庶民を泣かす悪代官や商いを独り占めする悪しき豪商をバッサリと斬って捨ててくれた時代劇のヒーローだった。物語とは言え、実に惜しい人を亡くした。悪が栄え、善が滅びるような時代には、こうした「仕置人」が必要だと思うのは私一人ではあるまい

江戸の昔から、景気が悪いことを「金回りが悪い」と言ったものだ。こうした「金回り」を悪くしているのは、金を独り占めしているような悪代官や悪しき豪商がいるからではないだろうか。差し詰め今なら、財務大臣菅直人氏か日銀総裁白川氏に当たるのだろう。どうも白川氏は、平成の鬼平こと元日銀総裁三重野氏にやり方が似ていると思うのは私だけだろうか?インフレ懸念があるということで、金利をどんどん押し上げ、景気を失速させ、土地、株式などによる不可分所得を一気に収縮させ、国民の資産を奪い取り、恐慌に近いところまで持って行った男、三重野氏。今度は逆に、デフレだからインフレ路線に持って行くことが最善の策だと見えているのに、日銀はインフレにしたくないのか、国民を苦しめたいのか理解できないが、何もしない無為無策な男、白川氏。その結果、日本経済がガタガタになる。ここにも「必殺・仕置人」ならぬ「必達・仕事人」が必要だ。

私なら、景気が悪いのだから、じゃぶじゃぶと新札を刷り、国民に使わせる策を打つ。子供手当ならぬ大人手当だ。一人あたり百万円くらいばらまいたらどうだろう?どうせなら、過去、税金を常に払って下さった方や現在も払ってくださっている方に限定するのもいいかもしれない。善因善果・悪因悪果が分かるからだ。善良な経営者、採られっぱなしのサラリーマン、真面目に働き、現役をリタイヤした方にも朗報だ。その代わり、絶対にタンス預金にはさせない。期限付きの新札だ。総額で40兆円くらい。デフレギャップを一気に解消させる。そうすれば、消費景気も立ち上がり、製造業界が息を吹き返し、結果、税収が上がってくること請け合いだ。

乱暴な政策だと言われるかもしれないが、「コンクリートから人へ」の合言葉で、景気刺激にはならない人気取りに限定されるような子供手当のバラマキをしたり、旧来型の建設業界向けだけの公共投資よりは、(一部の政治家にキックバックされ、土地購入代金に回ることはないので)公平性があると思うのだが、諸兄のご意見や、如何に?

今の現役の政治家たちに、本当に必要なのは、断行の意志、責任を取る勇気、真に国民を思う愛の思い(へなちょこな友愛ではないぞ!)、そしてスピード感覚ではないだろうか?


 

 


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