夢を形に!植松みつお

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鳩山はハト派ではない!意外に戦争するかも?

2010.05.20 (Thu)

韓国の北朝鮮制裁決議、率先支持…首相

鳩山首相は20日夜、韓国海軍の哨戒艦沈没の調査結果が発表されたことに関し、「もし韓国が国連安全保障理事会に決議を求めるということであれば、日本として先頭を切って走るべきだ」と述べ、韓国政府が国連安保理での北朝鮮制裁決議を求めた場合、率先して支持する考えを示した。

 日本は現在、安保理の非常任理事国だ。首相官邸で記者団の質問に答えた。

 首相は、冷静な対応を求めている中国に対しては、「こういった信じられない行為が二度と起きないようにしていくため、国際的な場裡()の中でしっかり訴えていく必要がある。中国に対しても、そのように望む」と述べた。

 首相はこの後、東京都内で開かれた国際交流会議「アジアの未来」で講演し、「北朝鮮の行動は許し難いもので、国際社会と共に強く非難する。韓国を支持し、米国はもとより関係各国と連携を取って、国際社会全体として、この問題に対処していきたい」と述べた。

2010年5月21日00時42分  読売新聞)

 理系で友愛を説く鳩山首相にしては珍しくエキセントリックだ。「北朝鮮は許し難い!韓国を支持し、国際社会と共に非難し、対処する」というのだ。
 この調子でいけば、国際世論が北朝鮮を制裁するという方向に行ったとするならば、間違いなく鳩山氏は日本海に戦艦を浮かべることになるのではないか?右翼よりも更に右翼、超右翼かもしれない。

 丁度、折も折、その鳩山首相に対して恐るべき慧眼の書があった。
 大川隆法著『勝海舟の一刀両断』だ。 この書の中に、このような文章がある。
 「この人(鳩山氏)、決して「ハト派」ではないよ。この人は、いざというとき、怒り狂った場合には、戦争をするよ。意外に、戦争をする。全然、構想力がないので、戦争の相手が誰なのかは、普段は考えていないけれども、この人は本当に戦争を始めますよ。反体勢力を粛正してでもやっちゃう。今みたいに、衆議院で多数派を取っていたら何でも出来るからね。いざというときには本当にやりますよ。」と言うのだ。

  

 また、本日の報道ステーションの中で、韓国の駐日大使が鳩山首相を訪ね、「沖縄の米軍は重要である」という旨の話をしていったそうだ。もうそろそろ、鳩山首相も自分勝手な持論を展開するのではなく、また、社民党のような日本という国を滅びに到らせるような判断とは訣別し、アジアの情勢、特に中国の覇権主義で困っているアジアの諸国民の声を聞き、「アジアの同胞を中国の軍事的脅威から救うために何をすべきか」という視点で判断すべきではないだろうか?

 また、昨日に引き続き、報道ステーションの後半部分で、古舘伊知郎が沖縄を訪ね、空から米軍の離発着しているシーンを捉えていた。それはまるで、米軍があることが沖縄県民の生活を苦しめていると言わんばかりの内容だった。
 
 こうした番組を作ること事態、ひょっとしたら、朝日放送のディレクターは頭が悪いのではないか?
 事実、同一の番組の中で、お隣の韓国の駐日大使から「米軍は極東の安全に不可欠なのだ!」ということを鳩山首相に告げに来た映像を流しておきながら、古舘伊知郎を使って、沖縄に米軍は要らないという内容で番組を流す。外からは「米軍及び日米安保は必要だ」と言われ、中から(特に社民党)は「要らない」と言う。この矛盾した論理をどう後始末するのか?ここで、もし朝鮮半島での南北戦争ということになったら、沖縄米軍の存在は、極東の平和に最重要であることが分かるだろう。そこまで動かないと分からないのならば、お粗末な思考力であり、頭の出来は小学生以下と言っても過言ではあるまい。

 賢者は歴史に学び、愚者は経験に学ぶ。(プロシア宰相ビスマルク)
 もし、戦ってみなければ分からないというのは、頭が悪い証拠だ。
 鳩山首相はどちらだろう?

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