夢を形に!植松みつお

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【尖閣ビデオ流出】ここまで来たら、天然記念物!?仙谷長官、反省なし、謝罪なし、強弁のみ!

2010.11.12 (Fri)
仙谷氏「盗撮」発言に「釈然としないが、撤回する」 謝罪はせず強弁
 2010.11.12 11:58 【産経ニュース】

仙谷由人官房長官は12日の衆院内閣委員会で、極秘扱いの資料を9日の衆院予算委員会で自ら掲げ、写真撮影されたことを「盗撮」と表現したことについて「釈然としないが、撤回する」と述べた。

盗撮1
 衆院予算委員会で尖閣ビデオ画像一般公開の可否を検討する書類を見る仙谷由人官房長官。書類左上の「厳秘」は赤く記されている=8日午前、国会・衆院第一委員室(酒巻俊介撮影)

 写真撮影は国会で事前に許可を得た上での正当な取材活動だった。これに対し、仙谷氏は「撮影機器が極めて進歩した時代で、私の手持ちの資料を私の意思と関係なくコピーできるようになった。時代とともに撮影のあり方も考え直す必要がある」と強弁し、あくまで謝罪はしなかった。

<同志諸君!>
 「末は医者か大臣か」。そのように言われて育った昭和33年生まれの私としては、政治家の特に衆議院の閣僚をされ、世の中では「先生」と言われるような方が、公の場(国会議事堂内)でポケットに手を突っ込んで闊歩する姿を見るにつけ、「どうなっているんだ、日本の政治家の態度は!」と思ってしまう。
 更には、国会の議会中では自分が蒔いた種でも、相手のせい(極秘資料を自分で見開いておいて、[盗撮」と言う始末)やマスコミのせい、技術進歩のせいにして、強弁や弁解、言い訳はするが反省はしないという始末。
 マスコミ関係者なら分かる。しかし、政治家としてここまで見苦しい御仁がかつていただろうか?全く、人間性を疑いたくなるほどの俗物だ。
 いっそのこと、一般職公務員ばかりが資格を問われたり、綱紀粛正とばかり言わないで、一度、衆・参議員全員を対象に、特別公務員職としての資格試験及び検査をしたほうがいいのではないか? 


国会内を闊歩する官房長官
 国会に入った仙谷官房長官=12日午前、酒巻俊介氏撮影
 
 これらの点について、自民党の石原伸晃幹事長からは「乱暴で、侮辱的」とお墨付きまで頂くような始末である。乱暴で侮辱的な仙谷氏と石原幹事長。これであっては政治家という職業が、子供たちの理想や模範ともなりはしない。
 ましてやその支持団体の日教組は子供たちを教える人たちの集まりだ。果たして、今後、これからも教育者から支持を取り付けるだけの人物なのだろうか?
 仙谷長官、あなたほど悪役にぴったりの人はいませんよ。「詭弁家」「奸物」「極悪非道」という冠がぴったり来る御仁はいないですよ。紛れも無く小沢一郎さん、なき後の悪役です。悪役政治家No.1いやそれ以上です。同じ四国生まれの人間としてあなたは恥です。早く辞職してください。 



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