夢を形に!植松みつお

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【尖閣ビデオ】 そのそも、尖閣沖事件の責任者は、勝手に「了とした」仙谷長官、それに同意した菅首相、担当大臣の馬渕国交相、柳田法相、らじゃないの?

2010.11.10 (Wed)
事務次官らに再発防止指示=菅首相、映像流出で
 2010/11/10-21:26 【時事ドットコム】

 菅直人首相は10日夜、首相官邸に各府省の事務次官と鈴木久泰海上保安庁長官らを集め、海上保安官が中国漁船衝突事件の映像を流出させたと申し出たことを受け、「この問題をしっかりかみしめて、二度とこうしたことが起きないように(してほしい)」と述べ、再発防止に向け情報管理を徹底するよう指示した。
 首相は、流出事件について「国家公務員としての規範の緩みだ」と指摘。インターネットの動画サイトに映像が投稿されたことを念頭に、「(次官らは)そういうものに慣れ親しんだ世代とかなりギャップがあると思う」と述べ、時代に対応した情報保全体制になっているかどうか確認するよう求めた。
 この後、首相は記者団に「(海上保安官は)大変ハードな仕事をしっかりやっていただいている。ご苦労に敬意を表したい」と述べる一方、「そのことと情報が流出した問題は区別して考えなければならない」と強調した。

<同志諸君!>
 菅首相は、問題の論点をすり替え、官僚のせい、担当大臣のせいにして逃げ切るつもりのようだ。行政の首長であるならば、行政官の行った責任は、最終最後は、内閣総理大臣の責任を取るものではないのか?
 そもそも日本固有の領土であった尖閣諸島に、大量の原油が眠っていることが表面化したことに端を発し、小平の「棚上げ」発言を真に受けて、「棚上げ」していたら、どんどん中国側から試掘をし、原油を抜き取られてしまっているのが今の中国の実態ではないか。これは、「盗人猛々しい」というのがぴったり当てはまる言葉だ。
 
 今年、中国共産党指導部の第4世代から第5世代への世代交代が中国政府内で始まった。そのトップの権力闘争において、江沢民の支持を受けていた胡錦濤・温家宝体制から習近平・李克強体制に移ることがほぼ決まった。その最中にあって、当事者の温家宝が一人息巻いているように見える。今回の尖閣問題の背景には、彼がかなり関わっているようだ。もし、彼自身が何もしなければ、国内で自らは消される運命にあるのだ。その危機感から温家宝は「日本叩き」をして中国共産党内の支持を拡大させようとしているのだ。
 この点は、『大中華帝国の野望』に詳細が載っている




 これまでの領土と領海の主権を放棄したに等しい菅政権の弱腰外交は、中国政府に「強く言えば簡単に屈する日本」という間違ったメッセージを送りつけ、増長させ、中国の高圧的な外交政策に悩んでいる東南アジア諸国を失望させた。加えて、世界各国からも侮蔑を招き、隣国露国メドべージェフ大統領の違法な訪問を受けなくてはならなくなった。それもこれも国際社会での自国の地位の低下を招いた大失策である。露国との歴史的な経緯をもぶち壊しとなり、北方四島の返還もままならなくなってしまった。 

 このような失策に継ぐ失策で国民に多大な迷惑を掛け、欺瞞と弱腰で国益を失わしめる菅内閣は、一日も早く総辞職させなければならない。

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