夢を形に!植松みつお

政治、経済、教育、医療、メディア、等々の中から、話題を取り上げ、問題提議して参ります。あたなと共に「幸福の実現」を目指して参ります。

スポンサーサイト

--.--.-- (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【露大統領北方領土訪問問題】 あれ?おかしいぞ!外交音痴の民主党・菅政権より、共産・志位委員長の方がまともに見えるが・・・??

2010.11.10 (Wed)
共産・志位委員長「千島全島返還を!」赤旗まつりで気勢 
2010.11.7 20:20 【産経ニュース】

 日本共産党の志位和夫委員長は7日、東京・夢の島公園で開かれた「第40回赤旗まつり」で講演し、ロシアのメドベージェフ大統領の国後島訪問について「わが党は全千島列島と歯舞、色丹の返還を強く求める。民主党政権が旧来の延長線でなく、戦後処理の不公正を正すという原点に立ち、本格的な対露領土交渉に踏み出すことを強く求める」と述べた。

 中国の民主活動家・劉暁波氏のノーベル平和賞受賞にも言及し、「言論による体制批判には、言論で対応する政治体制の発展を展望することが重要だ」と中国に注文をつけた。

 環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)参加には「断固反対だ。食糧主権を保障する貿易ルールを目指す一大闘争を呼びかける」と述べた。

日韓議連に共産党全員が新加入 志位委員長は副会長に
2010.11.10 14:57 【産経ニュース】

 超党派の国会議員でつくる日韓議員連盟(会長・渡部恒三元衆院副議長)は10日午前、国会内で総会を開き、共産党の志位和夫委員長ら党所属国会議員15人全員の加入を認めた。志位氏を副会長に選任する役員案も了承した。

 共産党は「韓国を朝鮮唯一の合法的政府」とした1965(昭和40)年の日韓基本条約に反対した経緯があり、日韓議連が「韓国への配慮」を理由に共産党の加入を認めてこなかった経緯があった。しかし、志位氏が平成18年に訪韓するなど、共産党が近年、韓国との関係構築に努めていることを踏まえ、加入を認める空気が高まってきていた。

【政治部デスクの斜め書き】まさか日本共産党までブレているとは思いませんが…  
 2009.8.16 18:00 【産経ニュース】

 ブレブレ発言は、麻生さんや民主党の鳩山さんの専売特許かと思っていたのですが、最近、日本共産党の志位さんまで、この流行に乗っかり始めているのではないかと疑りたくなってきました。(佐々木類)

 というのも、6月20日付産経新聞に掲載された志位和夫委員長のインタビュー記事で、志位さんは、民主党中心の政権が誕生した場合の連携の可能性について「政権協力はしない」と明言していたのに、最近では「建設的な立場から政策ごとに民主党との政党間協力を追求する」との方針に変わってきたからです。

 共産党サイドの逆襲を恐れずにいえば、直近の言動から見れば、民主党へのスタンスという点では明らかに「ブレた」といえるではないでしょうか。

 ただ、長い目でみると共産党は、基本的文書と位置づけ、彼らにとって「予言の書」ともいうべき党綱領を、むしろ忠実に実践に移しているともいえ、「二十一世紀の早い時期に民主連合政府を実現する」という野心の実現に向けて着々と動き始めているとの見方もできます。

 主導権争いに端を発する党内抗争に明け暮れ、暴力革命を志向した時期もあった日本共産党ですが、現在は、革命政党という本性を衣の下に隠しながらソフトイメージ路線をひた走っています。しかし、日本共産党が「民主主義的変革と社会主義的変革を通じ、社会主義社会の実現を目指す革命政党」であることは忘れてはなりません。《中略》)いくら保守勢力との連携を模索し、皇室制度を一時的に容認しようとも、その本質的なところは相入れない政党であることに変わりありません。

<同志諸君!> 最近、共産党の発言が実に「保守的」になっているのをご存知だろうか?上記の「千島全島返還を!」発言や「対露大統領に対して領土交渉を」と訴えたり、ノーベル平和賞受賞された中国・劉暁波氏への言論弾圧への注文」を付けたり、日韓議連へ共産党全員を新加入させ、北朝鮮との手切れかと思われるような行動を取られている。更には、尖閣諸島問題に対しても、共産党ホームページや赤旗を通じて「尖閣諸島は日本の固有の領土」ということを訴えている。
 尖閣諸島問題、日本の領有は歴史的にも国際法上も正当

 流石に、TPP参加には「断固反対」姿勢をとり、農家の保護を訴えているから至極当然の一手で安心したが、それ以外は、本当に日本共産党が「保守化!」と思われる発言に驚かされる。

 不思議な現象だ。昨年の熱狂的で意図的な民主党支持の流れも興ざめてきて、少しは保守回帰をしようとしているかと思ってたら、面白い資料を発見した。昨年の9月に掲載された【政治部デスクの斜め書き】だ。
 結局、共産・志位委員長の「二十一世紀の早い時期に民主連合政府を実現する」という野心の実現に向けて着々と動き始めているだけだったのだ。「目的の為には手段を選ばない」のは共産主義革命のイロハのイ。ブレているのではなくて、目的達成の為には何だってやるという気構えだったのだ。民主党の中には、旧社会党の左派も民社党も市民グループも自民党中国スポークスマンもいる。だから、日本共産党も中に入ろうとしているだ。民主党というファジーで、曖昧模糊として、耳障りの良く隠れ蓑となる政党に、擦り寄っているだけだったのだ。そして、考えが合わないものは粛清(殺人)でも平気でするような穢れた過去を持つ日本共産党が政権与党に入り込み、日本を社会主義国家、更に、共産主義国家にしようと画策しているのだろう。この疑わしい保守化の流れには、皇室を守るという意味においても注意が必要だ

 
 かつて、ドイツ国家社会主義労働党(ナチス)の台頭とヒットラーの危険性を見抜き、いち早くイギリスに逃れた方にドラッカー博士がおられる。「全体主義、ファシズムの基本綱領は否定である」と述べておられる。政府のやることの否定・否定・否定だ。自分たちは何をやる」とは言わない。そして、できもしないことを数多く乱発して、国民に約束していく。その結果、論理矛盾が起きる。これは、ちょうど民主党が政権奪取したときのやり方だ。
この危険性を指摘しているのが大川隆法著『この国を守りぬけ』(幸福の科学出版)だ。ご一読をお勧めしたい。




だって、ドラッカー博士の言う組織においてのあるべき姿を現す言葉、「本質において一致、行動において自由、すべてにおいて信頼」とは程遠いのが共産主義革命、社会主義革命なのだから。
ドラッカー
        (参考書籍です)

クリックお願いします

にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ
にほんブログ村 地域生活(街) 中国地方ブログ 広島(市)情報へにほんブログ村 地域生活(街) 中国地方ブログ 福山情報へ


関連記事
スポンサーサイト

コメント


管理者のみに表示

トラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。