夢を形に!植松みつお

政治、経済、教育、医療、メディア、等々の中から、話題を取り上げ、問題提議して参ります。あたなと共に「幸福の実現」を目指して参ります。

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【民主党支持率低下】お騒がせばかりの民主党!勇気を持って万機公論に決すべし!

2010.11.07 (Sun)
【共同通信世論調査】内閣支持32%に急落 74%が外交評価せず 「小沢氏喚問を」58%
2010.11.7 16:33
共同通信社が6、7日に実施した全国電話世論調査で、菅内閣の支持率は32・7%と先月初旬の前回調査47・6%から14・9ポイント下落した。36・6%だった不支持は48・6%に達した。菅内閣の外交を74・0%が評価しないと答え、場当たり的な対中国の外交姿勢などが大きく響いた形。政治資金問題を抱える小沢一郎民主党元代表に対し、58・6%が国会証人喚問を求めた。環太平洋連携協定(TPP)に参加した方がよいとの意見は46・6%で、不参加の38・6%を上回った。

民主党支持率も前回33・9%から28・6%に下落自民党支持率は25・8%と前回から5・6ポイント上向いた。今回の結果を受け、自民党など野党は国会で菅内閣への追及姿勢を強めそうだ。

馬淵国交相、八ツ場ダム建設中止方針を撤回
2010.11.6 14:59 【産経ニュース】
 馬淵澄夫国土交通相は6日午後、政府が建設中止を表明している八ツ場ダム(群馬県長野原町)について、「私が大臣のうちは『中止の方向性』という言葉には言及しない。予断を持たず(ダムの)検証を進め、その結果に従う」と述べ、政府方針を撤回する考えを示した。
 また、馬淵氏は検証作業を来年秋までに終了させる意向も示し、八ツ場ダム建設が民主党政権下で再開される可能性が出てきた。

【尖閣ビデオ流出】首相、米紙インタビューで「情報管理を抜本改革しなくては」
2010.11.7 16:37
閣議に臨む菅直人首相=2日午前、国会内(酒巻俊介撮影) 菅直人首相は7日までに米紙ウォールストリート・ジャーナルのインタビューに応じ、中国漁船衝突事件のビデオ映像の流出に関連し「原因を徹底的に調べた上で、政府における情報管理を抜本的に改革しなくてはならない」と指摘した。
政府としてのビデオ公開は「原因究明を踏まえながら、関係者でしっかり議論する必要がある」と述べるにとどまった。

<万機宜しく公論に決すべし!>
ご存知の方も多いだろうが、この言葉は、坂本龍馬先生の船中八策の中の言葉だ。この言葉を現政権、菅直人総理に贈りたい。何故なら、今回の尖閣ビデオ流出事件に見られるように、正確な情報を国民に知らせずに、国民は蚊帳の外で、領海侵犯問題をうやむやにして「事なかれ主義」で地方検察のせいにし、逃げ切ろうとしたお役所顔負けの菅総理に、石垣市の海猿たちが反旗を翻したのが、この事件の真相だろう。だから、万機公論に決すべしで、正しく国民に「ビデオ公開」し、国民に判断させるべきだろう。加えて言えば、枝野幹事長代理の言うように、ろくでもない隣国、悪しき隣人の中国共産党政権なのだから、今の日本国民の怒りを伝えるべきだろう。

今日はその「龍馬伝」があった。いよいよ「龍馬伝」も佳境に入ってきたように、イラ菅内閣も終幕に向けて佳境に入ったと見て取れそうだ。
お上の船を中国漁船にぶつけれれ、補償金を要求されるは、国内法で処罰しようとしたら、フジタの社員を理由無く収監され、船長と引き換えに取引される始末。
その当時、海援隊がせしめたのは8万両にも及ぶ賠償金。一方、中国は8万両以上の尖閣諸島をせしめようとしている。尖閣諸島の下には、大量の原油が眠っている可能性が高いのだ。8万両くらいでは済まないだろう。まさに、「庇を貸して、母屋取られる」の故事の通り、小平元主席の「尖閣諸島の棚上げ発言」をまともに受けて、棚上げした結果、今では「尖閣諸島は中国の固有の領土」と正式に言われてしまう有様となった。

また、菅内閣の支持率は下落し続けている。理由も明白、自民党を叩いていた「政治とカネ」の問題が実は、民主党も同じ穴のむじなだったからだ。小沢氏不正献金問題、北教組等の政治献金問題で参院選補欠選挙には負け、鳩山前首相の「辞めるの止めた」発言。隠蔽していた尖閣ビデオが露見、追い打ちを掛けるように北方領土にはロシア大統領が勝手に乗り込む始末。そして、馬淵国交相は「八ツ場ダム建設中止は中止」なのだそうだ。
「朝令暮改を躊躇無くできることが優れたリーダーの条件」(『朝令暮改の発想』鈴木俊文著)と言うが、こちらの朝令暮改は、国民を不安、不満、不信にする公約変更や前言撤回ばかりだ。中身が悪い。それは、男から男へと揺れ動く女の柳腰のように見えるのだが・・・。

本来、先頭に立って問題を快刀乱麻を断つが如く処断しなければならない首相が、幕末の徳川慶喜公のように、判断することを止め、逃げ菅の名を欲しいままにしている。いよいよ、内閣支持率も32%まで下がってきた。もう一息で20%台。20%を切り、ここが潮時と見えたら、信用失墜した民主党政権から一気に大政奉還へと向かせなければならない。山が動きそうだ。


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