夢を形に!植松みつお

政治、経済、教育、医療、メディア、等々の中から、話題を取り上げ、問題提議して参ります。あたなと共に「幸福の実現」を目指して参ります。

スポンサーサイト

--.--.-- (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【地域主権・交通革命】広島市及び周辺市民に朗報!東京がグンと近く、便利になる政策を!!

2010.11.06 (Sat)
「羽田便開設できれば存続の可能性」 広島西飛行場で検討委
2010.11.6 19:09 【産経ニュース】
 広島市は6日、定期便がなくなった広島県営広島西飛行場(広島市西区)の活用法を有識者らで話し合う「検討委員会」の第3回会合を開き、委員らは「羽田空港便が開設できれば需要が見込め、存続の可能性はある。実現への努力を市に求める」との意見をまとめた。近く提言として秋葉忠利市長に提出する。市はヘリポート化などの選択肢を含め、存廃について年内に判断する方針。

 検討委は、小型機で羽田路線を1日2往復以上運航すれば航空会社の収支は黒字になると予測。人員配置の見直しなどで経費削減を進めると、存続した場合の市の負担額を現在と同程度の約2億7千万円と試算した。
 飛行場は県と市が運営費を折半し、累積赤字は118億円。県は管理運営から撤退を決め、ヘリポート化して共同運営するか、市営に切り替えるかを市に提案した。

西広島

<同志諸君!西広島空港で広島市及び周辺をもっと便利に!>
西広島飛行場は、広島市114万人、呉市25万人、廿日市市12万人、大竹市3万人、計154万人の東京へのアクセスができれば、ビジネスを含め、個々人のフットワーク、並びに物流を早めることができる最大の武器だ。
現在の広島空港までは、広島駅(新幹線口)からバスで45分、1300円も掛かる。
広島駅からはバスで約30分。本数は平日65便、土・日曜は34便走っていて、260円で行ける。
横川駅からでもバスで約20分。本数は平日8便走っている。

昔、東京への往復に西広島飛行場(かつての広島空港)をよく利用していた郵政関係の方(西広島駅近くに在住)は、かつての広島空港の便利さを語る。「現在の広島空港に比べれば、圧倒的に西広島飛行場だ。現在の広島空港は、雨が降ったら霧が出て飛ばない。冬は雪が多くて飛ばない。全くダメだ。亀井・宮沢空港(広島空港のこと)は利用価値なし!」と言う。

特に、亀井国民新党代表の広島空港に果たした役割は大きい。広島県下の建設業界の方は、亀井国民新党代表のお世話になった方が多いと聞く。政治的に作った広島空港は、広島市民の為ではなく、亀井国民新党代表の支持者のために造られたと言っても過言ではあるまい。もうそろそろ、本気で国民目線、市民目線に立った交通アクセスを考えたいものだ。

私は、広島県の活性化は、交通アクセスの再整備から始まると思う。羽田空港も国際空港として再利用し始めた。同様に、まず、広島市民のために、西広島飛行場を再活用し、ハブ空港からスタートしてゆくゆくは広島国際空港として、西広島飛行場を再開発できれば、仕事も増え、雇用も増え、地元企業も元気になってくるのではないか。
これを提案したい。

クリックお願いします

にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ
にほんブログ村 地域生活(街) 中国地方ブログ 広島(市)情報へにほんブログ村 地域生活(街) 中国地方ブログ 福山情報へ


関連記事
スポンサーサイト

コメント


管理者のみに表示

トラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。