夢を形に!植松みつお

政治、経済、教育、医療、メディア、等々の中から、話題を取り上げ、問題提議して参ります。あたなと共に「幸福の実現」を目指して参ります。

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【尖閣諸島中国漁船衝突事件】民主党及び社民党!君ら、証拠隠蔽こそ由々しき問題だ!

2010.11.05 (Fri)
【尖閣ビデオ流出】「止まれ! 止まれ」衝撃の状況克明 「故意」明らか
2010.11.5 21:41 【産経ニュース】
巡視船に衝突する前の中国漁船。後ろは尖閣諸島の久場島=海上保安庁の巡視船から撮影(YouTubeから)「止まれ、止まれ!」「接触した、衝突してきた!」。インターネット上で公開された沖縄・尖閣諸島沖で起きた中国漁船衝突事件とみられるビデオ映像には、海上保安庁の巡視船に2度にわたって衝突する漁船の様子が克明に記録されていた。映像を見た専門家は「明らかに故意にぶつかってきている」と分析。「漁船に非はない」との中国側の主張を真っ向から否定した。
 映像が公開されるまでは、中国政府は「日本の巡視船が中国の領海で中国漁船を囲み、追いかけ、行く手を遮り、衝突して損傷させた」と主張。中国共産党機関紙もこれに沿う内容の説明図を掲載してきた。



柳田法相 尖閣ビデオ見ないのは「大学で勉強したので図面を見れば分かる」
2010.10.29 18:09 【産経ニュース】
 柳田稔法相は29日の衆院法務委員会で、沖縄・尖閣諸島沖での中国漁船衝突事件のビデオ映像を見ていない理由について、「内容は事務方から説明を受けている。図面を見れば状況が把握できるように大学(東大工学部船舶工学科)で勉強してきた」と述べた。

柳田ブー!
閣議後、記者団の質問に答える柳田稔法務・拉致問題担当相=22日午前、国会内(酒巻俊介氏撮影)

 公明党の大口善徳氏が、画像を見て得る情報と伝聞で得る情報の質は異なると追及すると、柳田氏は「造船の勉強をしたので当然、航路なども勉強した。図面を見て事件の内容が分かった」と答えた。



海保長官「映像、厳重に管理してきたが」 衝突ビデオ
2010年11月5日21時57分【朝日新聞】沖縄・尖閣諸島近海で9月、海上保安庁の巡視船に中国漁船が衝突した事件で、巡視船から撮影されたとみられるビデオ映像が4日夜、インターネット上に流出した。漁船が2回、巡視船に衝突した様子などが映っており、海保は内部から漏れた疑いがあるとみて調査を始めた。菅直人首相は5日、原因究明を指示したが、修復に向けて動き出した日中関係に影響を与えそうだ。

同庁の鈴木久泰長官は5日夕、記者会見で「(映像は)厳重に管理してきた。外部に流出する可能性は少ないと思っていたが、きちっと調査したい」と述べた。流出映像が海保の撮影したものかどうかの断定は避ける一方、映像の管理状況などを調べるため、職員を石垣海上保安部(沖縄県石垣市)と第11管区海上保安本部(那覇市)に派遣した。映像は事件を担当した石垣海保と那覇地検が保管している。柳田稔法相は「事実とすれば大変遺憾。那覇地検で詳細を確認している」と述べた

中国政府「関心の表明と憂慮の意」…尖閣映像
尖閣諸島沖の漁船衝突事件のビデオ映像がインターネットに流出した問題で、中国政府は5日、外交ルートを通じて「関心の表明と憂慮の意」を日本側に伝えた。
 菅首相は5日夜、首相官邸で記者団に、流出問題が日中関係に与える影響について、「冷静に両国が対処することが重要だ」と語った。また、「国の情報管理がしっかりとした形になっていないことに、危機感を強く覚えた」と述べ、原因究明のため、徹底的に調査する意向を強調した。仙谷官房長官は5日午後の記者会見で、「調査から捜査に切り替える(かどうか)という判断も数日以内にしなければいけない」と述べた。
(2010年11月5日22時10分 読売新聞



<同志諸君!>
民主党がついに綻び始めた。「嘘に嘘を重ねた政治」もいよいよ終幕に近づいてきたのではないか?国民を謀るのもいい加減にしろといわなければならない。
特に、福山市在住の柳田法相は、沖縄・尖閣諸島沖での中国漁船衝突事件のビデオ映像を見なくても「内容は事務方から説明を受けている。図面を見れば状況が把握できるように大学で勉強してきた」と述べていた。
本当は大学で何も学んできてなかったのではないのか?それとも、「木を見て森を見ず」のことわざにもあるように、図面を見て事件を隠蔽する技術でも学んできたのだろうか?

更に性質が悪いのが、政府民主党のお追従マスコミたちだ。口裏を合わせたが如く、「尖閣ビデオ流出」の情報管理問題方を問題定義しているのが朝日新聞、読売新聞、毎日新聞、日経新聞どもだ!唯一、産経新聞だけが中国漁船の衝突事件の実態をまじめにリポートしている。(上記参照)
マスコミが野にあって正しい情報を国民に提供しなければ一体誰が伝えるのだ。民主主義が寄って立つべき「正論」をマスコミが言わなければ、一体誰が担保できると言うのだ。これでは、悪徳な代官に擦り寄る悪徳商人「近江屋」と変わらないではないか。マスコミ人よ、恥を知れ!

しかし、野党となっている福島みずほ議員も情けない。「機密情報の漏洩が由々しき問題だ!」と言っているが、この方、問題の本質が見えてないのではないか?
尖閣諸島沖の中国漁船衝突事件は、領海侵犯であり、国防問題なのだ。情報漏洩は国内の問題。それも事実を隠蔽していた民主党にこそ攻撃すべき対象であり、問題提議しなければいけないことであろう。矛先が違うではないか?それとも鳩山前首相のように、民主党執行部にラブコールをして、政権与党に戻りたいのだろうか?破廉恥極まりない政治家だ。


今回のことを契機に、民主党政権が瓦解してゆく予感がする。
否、自民党らは民主党政権を瓦解させるチャンスとしなければならない!
海の向こう、オバマ政権も余命2年と決まった。日本の民主党は、もっと短く余命2ヶ月にしたいものだ。
これができるかどうかは国民の良識にかかっている。
「尖閣諸島問題」を契機に、国威低迷、景気低迷、株価低迷、政権混迷、国民生活疲弊から逃れる第一歩としようではないか!

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