夢を形に!植松みつお

政治、経済、教育、医療、メディア、等々の中から、話題を取り上げ、問題提議して参ります。あたなと共に「幸福の実現」を目指して参ります。

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【尖閣諸島問題】与党民主党よ、管首相よ!尖閣・沖縄を中国に無償提供する気か?!

2010.11.04 (Thu)
YouTubeに動画「中国が尖閣・沖縄を侵略する日」が幸福実現党よりアップされました!
凄いです!百聞は一見にしかず。まず、ご覧あれ!

Happiness Letter Web


尖閣諸島問題は、これからの中国軍による侵略の始まりにすぎません。

これまで一貫して、領土拡大政策による覇権主義の旗を降ろさない中国は、いよいよ台湾の統一と尖閣・沖縄の実効支配に向けて動き始めました。
去る11月2日、中国外務省報道官は、日米安保条約の適用範囲に尖閣諸島を含めるのは「完全な誤りだ」「魚釣島(尖閣諸島)は中国の領土であり、それをめぐる中国と日本の争いは2国間だけの問題だ」と強烈に批判し、日米同盟を牽制をしています。

これはどういう意味でしょうか?
中国の立場を代弁すれば、「米軍よ、手を引け」と言っているわけです。憲法で自国を自主防衛の放棄している日本に、アメリカが日本の防衛を止めさせたらどうなるのでしょうか?「中国と日本の2国間の問題だ」ということは、「自力で国民を守れない日本よ、白旗を揚げ、尖閣諸島を中国によこせ!」と言っているのです。

この点で、今月28日の沖縄県知事選は「普天間基地移設問題」が問われ、「日米同盟堅持」か、「日米同盟破棄」かの発火点となる選挙となるでしょう。国防問題である米軍基地問題を、無責任にも沖縄住民の意思に振ってしまっている愚かな総理ですから、住民がしっかりとした国防意識を持たないと国は滅びます。ところが、県知事選候補の主張は、米軍基地を県外移設の仲井真弘多氏(71)=自民党県連、公明推薦=と、驚くことに国外移設の前宜野湾市長で新人の伊波洋一氏(58)、そして、米軍基地を沖縄県内に置き、日本国全体の安全を政策の中に入れているのは、幸福実現党、新人の金城タツロー氏(46)のみです
今回の沖縄知事選を一言で言えば、『亡国の徒2名VS救国の志士』という戦いと言えるでしょう。

もし、その米軍基地を県外や最悪の国外などに移設すれば、日米同盟に亀裂が生じてしまいます。もし、在日米軍が撤退したら、中国は即時に沖縄だけでなく、日本そのものを占領し、属国化するでしょう。本当に、そのような未来を沖縄県人は認める気なのでしょうか?

また、沖縄米軍基地の存続は、お隣の韓国の安全と平和にもつながっています。沖縄を中国から守る行為が日本の平和に、引いては東アジアの平和につながる行為となります。
沖縄で騒いでいる左翼分子のほとんどは中国人か中国人から資金供与を受けた国賊本土人で、純粋な沖縄県民ではないはずです。よくよくその実態を見切って、沖縄県民には勇気ある行動を、冷静なる選択・投票をお願いしたい。

沖縄よ、強くあれ!
沖縄県人の賢明な選択で日本を、アジアを守れ!

心からそう願います。

このビデオを通じて、尖閣事件の深層に流れる中国の侵略の実態が一人でも多くの方に伝わり、日本が直面している国難の実態が少しでも伝われば幸いです。
約7分の動画です。ぜひ、知人、友人、沖縄の皆様にも本動画をご紹介頂ければ幸いです!


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