夢を形に!植松みつお

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【北方領土】前原外相よ、今更、柳腰は要らんぞ!もっと強気で言え!

2010.11.03 (Wed)
前原外相、露大統領の国後島以外の訪問けん制
2010.11.3 17:43

ロシアのメドべージェフ大統領が北方領土を訪問した問題で河野雅治大使との面会後に、ぶら下がりに応じた前原外相=3日午後、東京・霞ケ関の外務省(鈴木健児撮影) 前原誠司外相は3日、ロシアのメドベージェフ大統領が国後島以外の北方領土訪問を計画していることについて、「北方4島は日本固有の領土だ。われわれの立場についてはロシアにも伝えてある。そのことを踏まえていただきたい」と述べ、ロシア側をけん制した。外務省内で記者団に語った。

<前原君、もっと男らしく正々堂々と露の主権侵犯を断罪せよ!>
かつて、大韓航空機撃墜事件というものがあった。1983年9月1日に大韓航空のボーイング747が、慣性航法装置 への入力ミスが原因でソビエト連邦の領空を侵犯したために、ソ連防空軍の戦闘機により撃墜された、実に乗員乗客合わせて269人全員が死亡するという痛ましい事件だった。

私は当時、証券マンの3年目であったので、社会の仕組みも見え、仕事もバリバリとこなしている頃であった。だから、国境を越え、他国の主権を侵すという行為が如何に重いことか思い知らされた事件であり、米ソ冷戦の真っ只中であったので、後々に大韓航空機のスパイ行為なども問題になったことも覚えている。

だからこそ、前原外相に言う。主権を守る立場にある者は、「我々の立場を踏まえて頂きたい」などと相手に言っても、全然効かない。蛙の面に小便だ。「他国の主権を守れ」というのなら、その行為を通して、領空侵犯や領海侵犯をすることは、如何に危険なことであるかを分からせなければならないのだ。つまり、行動なき主張は、単なる「お題目」であり、檀家には効果があっても、武器を持つ対国家には何ら役には立たないのだ。

更に言う。政治家は「言葉は武器である」ことをよく知っておいて頂きたい。お坊ちゃん左翼の多い民主党には、「逃げ腰と柳腰くらいしか能が無い」から、ビシッと言う訓練を受けてこなかったのだろう。「頂きたい」などでは弱い弱い。全然通じない。「頂きたい」では自分がそう言いたいという立場だ。相手に言うことを聞かせるのなら「こうしろ!」と命令しなければならない。今回の件で言えば、「例え、露大統領機であろうとも領空を侵犯した場合には撃ち落す用意がある」とはっきりと言ったらどうだ。もし、マスコミが五月蝿ければ、旧ソ連のやった「大韓航空機爆撃事件を例に出せば良いのだ。それが「国民国家を守る」という気概であり、「領土を守る」ということは政治家と軍人の使命であることを、国民に知らしめることになるからだ。

領土を守るという点では、あの共産党ですら「尖閣諸島は自国の領土である」と言い切って、中国に喧嘩を売っているではないか
流石!大したものだ。

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik10/2010-09-20/2010092001_03_1.html

民主党の政治家諸君も、少しは、先輩政党の「手のひら返し」の技でも見習って、党内の小人、女の腐ったような柳腰や弱腰なんかに惑わされないで、男らしく正々堂々の論陣を張ったらどうだ。このままでは、金●抜かれた宦官よりも性質が悪い腰抜け外交だ。
まあ、そうは言っても、故宮沢氏や河野氏の頃の自民党も情けない土下座外交だったけどね。
そう、前原君には是非とも読んでおいたほうがいい書籍を紹介しておこう。





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