夢を形に!植松みつお

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【沖縄県知事選】 日本の未来がかかった地方選挙だ!真の保守を支持しよう!

2010.11.02 (Tue)
普天間巡り2氏激突、沖縄知事選へ初の公開討論 
沖縄県知事選(28日投開票)に立候補を表明している現職・仲井真弘多氏(71)と前宜野湾市長・伊波洋一氏(58)による初めての公開討論会が1日、那覇市内で開かれた。米軍普天間飛行場の移設問題などを巡り応酬を繰り広げた。
 地元のテレビ局と新聞社の主催。移設問題について仲井真氏は「県外移設」を求めるが、「県内反対」には踏み込まず政府との協議に余地を残す姿勢を取っており、「県内反対だけでは普天間が固定化されかねない」と主張した。県内移設に反対し米領グアム移設を訴える伊波氏は「(自らの米軍資料の分析で)沖縄の海兵隊は、すでにグアムに移る流れがある」と切り返した。
 伊波氏が「知事は今は『県外』と言うが、(自公政権時代は)県内移設の旗振り役だった」と攻めると、仲井真氏は「名護市長が(容認派から反対派に)変わり、地元の意見が変わった」と反論。司会者が辺野古移設に必要な県知事による公有水面の埋め立て許可の可否を問うと、仲井真氏は「県内の選択肢は頭にない」と答え、伊波氏は「認めない」と断言した。

 知事選には幸福実現党の金城竜郎氏(46)も立候補を予定している。
(2010年11月2日14時50分 読売新聞)

知事選で伊波氏支持を決定=会長「不戦敗」民主を批判-連合沖縄 
連合沖縄(仲村信正会長)は28日、宜野湾市内で定期大会を開き、11月28日投開票の沖縄県知事選挙で、立候補を予定している伊波洋一前宜野湾市長(58)の支持を組織決定した。ただ、現職で再選を目指す仲井真弘多氏(71)支持を表明したり、自主投票としたりする団体も抱えていることから、「構成組織の事情に配慮する」とする方針をこれまでに確認している。
 また仲村会長は大会あいさつで、民主党が知事選での自主投票を決めたことに対し「菅政権との意見の差はあったにせよ、県連執行部としての統一対応を切望する」と表明。候補者を擁立できず「不戦敗」となった同党県連の対応を厳しく批判した。 (2010/10/28-17:12) 【時事ドットコム】

<同志諸君!>
与党民主党が、日本で一番ホットゾーンとなった沖縄県知事選に、候補者を立てないという方針を決めた。この事態に対して、民主党執行部と党沖縄県連の溝が深まっている。県連側は、宜野湾市の米軍普天間飛行場を同じ県内の名護市辺野古に移設するとした日米合意の見直しを掲げる候補者の擁立を主張し、執行部は「政府方針に反旗を翻す候補者は支援できない。自主投票もやむを得ない」として、民主党は、役員会を開き、独自候補の擁立を断念した。また、沖縄県知事選挙への対応について、政府・与党としての立場などを踏まえ、節度ある行動を取るべきだとして、県外の議員が候補者の応援に入ることを認めない方針を確認したそうだ。


つまり、政府与党民主党と地方(沖縄県)民主党との温度差が開いてきているから、こうした事態が起こるのだ。加えて、この事実が示すように、民主党そのものの体質が何なのかを明らかになってきた。それは、民主党を支持してきている「連合」という組合員組織も何者かも明らかになってきた。結論から言えば、「国賊」だ。「国民を守らない逆賊」であるということだ。沖縄に集結している左翼異端分子たちが支持する主張が米軍普天間飛行場移設(県外移設)だ。それはまるで沖縄県民の総意であるかのごとく言われている。本当にそうか?本当に沖縄県内のマスコミ(沖縄タイムズ・琉球新報)は正しく沖縄県民の声を伝えているか?

沖縄県民による米軍普天間飛行場県外移設は、本当はマスコミが作ったでっち上げ、嘘だったのではないか?

これまで事実を正しく伝えてこなかった本土内のマスコミの罪は重い。もし、誤った報道を国内に伝え、広め、喧伝してきたことが判明したならば、国内のマスコミ諸氏はいっせいに厳罰、失職、会社倒産、そうしたことが起こる覚悟はお持ちだろうか?
かつて、アメリカにおいても同じような出来事があった。言論をかってにTVメディアの考える方向にもっていこうとしたことがあった。そこを一斉にインターネットを通じ、メールなどを通して批判され、その事実が露見するにいたって、そのニュースキャスターは失職した。

今回の沖縄知事選後から「エセ・マスコミ一掃キャンペーン」が始まる、マグマのようなものを感じる。

今回の沖縄県知事選挙は、普天間飛行場移設の判断責任を住民に取らせようとしている管首相の意図を見抜いて、沖縄県を真に安全に、自由を守り、繁栄に導く知事は誰かを選ぶ選挙だ。
その点で、民主党が掲げる政治主導、国民による政治主導を展開する始めての選挙とも言えよう。
国防の要、米軍基地を県外移設させようとする2氏に対して、金城タツロー候補が唯一、県内移設、米軍との合意である辺野古への移設を主張し、日米同盟堅持を、正々堂々と主張する。


沖縄県知事選に向けての公開討論会が1日その2氏によってあったそうだが、金城タツロー候補は地元テレビ局と新聞社の意向によって出演を外されたのだ。
放送法(目的)第1条に、「この法律は、左に掲げる原則に従つて、放送を公共の福祉に適合するように規律し、その健全な発達を図ることを目的とする」とあり、第2項に「放送の不偏不党、真実及び自律を保障することによつて、放送による表現の自由を確保すること」、第3項に「放送が健全な民主主義の発達に資するようにすること」と謳ってある。つまり、地元テレビ局及び新聞社らは、この公共の福祉、及び民主主義の発展に反する行為をしたのだ!良識ある国民の知る権利をも奪う行為である


ただ、なんと!勇気ある金城タツロー候補は、飛び込みでTV局の討論会場に入り、ゲリラ的に参加者に政策を訴えたそうだ。その映像を入手したのでご覧いただきたい。





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