夢を形に!植松みつお

政治、経済、教育、医療、メディア、等々の中から、話題を取り上げ、問題提議して参ります。あたなと共に「幸福の実現」を目指して参ります。

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正論2月号「不肖・宮嶋の現場」で見た良識あるマスコミの存在に拍手!

2010.02.12 (Fri)

この号の110~111頁に、市橋とかいう鬼畜(ママ)が、リンゼイさんという女性を殺害し、金に物を言わせて二年半にも渡って整形しながら逃亡し続けた。他人の生命は情け容赦なく奪ったくせに、オノレの生には執着する、身勝手なくクズであり、日本の恥だ、と。さらに恥ずかしいのがいて、市橋という犯罪者に群がるカス女(ママ)の存在やジャブ漬けの酒井法子の釈放を待っていたカス男(ママ)の存在に怒りを露わにされていた。

そして、「ワシらの業界(要するにマスコミ)が反省しないといけない。よせばエエのにそんなアホ共にレンズやマイクを向け、放送したりするから、ドクダミを増殖させてしもうたのである。」と書いてあった。こうした責任感に根ざした良識あるマスコミ人がもっともっと言論をリードして欲しいと思う。本当は、放っておけば消えてなくなる出物腫れ物なのに、触ることで腫れが引かず、悪いことに傷口にバイ菌が入り、治るものも治らなくして、あばたのような後遺症を作ってしまう例が枚挙にいとまがない。そう、ドクダミなんか放っておいたら良かった。面白がって相手にするから、「有名人」と一般人が勘違いして、票を入れてしまうのだ。今の年齢で30歳以下の青少年の年代は、マスコミ取材を受け、マイクを向けられてTVに出たりすると有名になったと勘違いしている輩が多い。だから、そのコメントの中身の質を問うことなく、TVに出たというだけで、前出のように「かっこいい」と勘違いする。それらは、日教組らが「善悪を教えることを放棄した」年代からと類似するように思う。

われら50代以上はまだ、戦前の師範学校なる所で、教育のプロを養成する教育を受けた教師らによって、「熱血火の如く」で、情熱を持って、善悪の基準と知識教育を教え、導いて下さった。そのお陰で、実力もないのにTVに出てヒラヒラと飛ぶ紙くずみたいな奴らを恥ずかしいと思える。ところが、団塊の世代が教壇に立ち始める昭和40年代後半から学校が荒れ始め、教師という「聖職」が単なる労働者階級に落ちていく。日教組、全教組なる組合活動を展開し、子供達の授業を受ける権利を奪い、学力低下させた責任も感じず、先輩達の古き良き教育の技術の伝承を受け継がない不届きな教員が増えていく。その結果、「悪貨が良貨を駆逐する」の例え通り、真面目に子供の将来に向き合ってくれる熱血教師が消えていった。そして、もっと最悪な時代が来る。それが「ゆとり教育」なる無責任教育をし始めたことである。その当時の子供らの学力は「ナイアガラの滝を落ちるが如く」急降下していく。我が広島県などは、その筆頭責任者とも言える不実な輩が教育長をやり、広島県教育史上、最低領域にまで落ちた。子供達は「ゆとり教育」で勉強ができずに不幸になっているというのに、その者はなんと、京都の某大学で教授としてのうのうと教鞭を執っている。この者にはどこかの時点で必ず、責任を取らせないといけないだろうか?それ以上に、「ゆとり教育」は絶対に復活させてはならない。おっと、横道にそれてしまったようだ。

更に、「戦後、「みずほ」や「きよみ」のような中国・北朝鮮系の反日外来思想を撒き散らすドクダミが、質素、倹約、貞淑、愛国を美徳とする大和撫子を絶滅に追い込んだのと同じである。」とも言っている。全く同感である。日本本来の美しい文化があった。「男は男らしくせよ」とか、「女は女らしくしなさい」とか言われたものだ。また、男ならば「日本男子」、女ならば「大和撫子」という言葉もよく聞いたものだ。それらは、現在、スポーツの世界でしか聞かない死語となっている。なぜそうなったのか?それは、「民主党」の支持母体である日教組らの組合員が、「ジェンダーフリー」と言う、男性、女性の性差を分けない教育、「悪平等教育」を蔓延させたからである。これらを必死で、中性化させようと(ミミズになるような教育かな?)、子供らに押しつけている。その結果、草食系男子なる者が大量培養され、少子化の一役を担ってきている。これは善意の押しつけだから、質が悪い。今一度、教育の現場を改革しなければいけない。

「みずほ」や「きよみ」そして「いちろう」も日本人やけどな・・・。って締めくくりに書いてあるけど、「ホントに日本人なの?」って聞いてみたくなる。アメリカのように、ちゃんと国籍を明記した方がその意図や主張のバックボーンが国民に分かり易いのではないだろうか?このことは、我が尊敬する渡部昇一先生も仰っておられる。やはり、いみじくも日本に生を受け、日本の領土に住み、生活ができているならば、日本の歴史に、日本人の将来に責任を感じて欲しいと思うのだ。例え、社民党の政治家だろうが、共産党の政治家だろうが、民主党の政治家だろうが、みんな国会議員(国家公務員)なであり、日本人の血税を給料として生業を立てさせて頂いている。だから、日本の過去・現在・未来に対して責任を負ってしかるべきではある。そうでなければ、国家公務員法違反(公僕としての義務違反)であり、即刻、国会議員を辞職すべきだ。

さて、最後に、冒頭、市橋なる鬼畜の話があったが、「いちろう」くんだって大同小異、同属ではないか?他人の政治生命は情け容赦なく奪っていっている。「いちろう」くんの政治の父とも言える金丸元議員しかり、「自・自」連立と言われた時の小渕元首相しかり、そして、今回は舎弟とも言える石川議員。すべて、都合が悪くなればトカゲが尻尾切りをするように切り落とす。彼はきっと爬虫類型人間なのだろう。人間の顔をしていても心は爬虫類のように冷血なのだ。それに対して、鳩山首相は、「命を守りたい」と何度も何度も連呼していた。それはまるで、蝉が最後の命を振り絞って鳴き尽くすかのように。私には、「いちろう」くんの政治生命を守りたいと言っているように聞こえてならないのだが、みなさんにはどのように聞こえただろうか?


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