夢を形に!植松みつお

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【北方領土】ようこそ日本へ、ロシア大統領! 舐められた管政権、さあ、どうする?

2010.11.01 (Mon)
ロシア大統領、北方領土の国後島に到着 実効支配を誇示 ソ連時代含め初めて 日本の外交が重大局面 
2010.11.1 09:37 【産経ニュース】
インタファクス通信によると、ロシアのメドベージェフ大統領が1日午前、北方領土の国後島に到着した。旧ソ連・ロシアの国家指導者が北方領土を訪問するのは初めて。北方四島をロシアが実効支配している現実を強く誇示する狙いがあり、領土返還を求めてきた日本の対露外交は重大な局面を迎えた。
 同大統領の訪問計画は9月末に浮上し、前原誠司外相は「両国関係に重大な支障が生じる」と計画中止を要請。これに対し、露外交当局者らは「大統領は自国領内の出張ルートを自主的に決める」などとし、日本側の警告を完全に無視する姿勢を鮮明にしていた。


<同志諸君!>
管政権は、本当にツキが無い。9月に起こった中国漁船の領海侵犯問題に端を発した尖閣諸島領有をめぐる問題、フジタ社員に対する違法な逮捕・収監、温家宝首相からの首脳会談拒否、そして、今回のロシア大統領の北方領土への日本国政府への了解なき訪問だ。申し計ったように連続攻撃を受けている。この次から次へと起こる問題等は、左翼思想家や市民活動家が無視してきた領土、主権に関わる問題ばかりだ。そして、菅首相ご本人が主張し、活動してきたことは海外に何も通用しないことが分かってきたのではないか?

その点からすれば、鳩山内閣の時に、責任ある立場、前副総理という立場にありながら、外交や軍事に対して何も主張したり、行動して来なかったご自身のツケが回ってきたというべきだろう。また、「市民、市民」と言って、国家としての責務を考えてこなかった政治家としての欠陥が具現化したというべきだろう。その点で、「国家とは何か」「国会議員は何をすべきなのか」という問いかけが国民自身にも成されているようにも思う。

これを仏教では「縁起の理法」という。「善因善果・悪因悪果」とも言う。要は、「蒔いた種は刈り取らなければならない」ということだ。この法則は、大宇宙の法則であり、自然界を貫く法則であるので、誰一人免れることはできないのだ。

蛇足だが、その昔、小生が生意気盛りな中学生頃の話だ。親に脛かじりさせてもらっている者が大物言えた柄ではないのだが、学問がちょっとばかり付いてきたり、世の中の不正や虚偽に対して疑問を持ち始める年頃であったので、御多分に漏れず、生意気なことを言ったことがある。内容は伏せさせて頂くとして、その時に親から返ってきた言葉が、「天に向かって唾したら帰ってくるのはお前の方じゃ。全部、お前が受けるんじゃ」と言われたことだ。そして、「お膳向け代えてよく考えてみよ」という言葉だった。返す言葉無く、ただその威厳のある言葉に痺れてしまって動けなくなったことを覚えている。

巷の市民活動家や左翼政治家もマスコミ諸氏もいい年になってきた。すでに退官する年齢にもなってきたであろう。親に歯向かう子供のように、国家に立ち向かっていくことが正義のように持てはやされた時代は終わったのだ。白髪で頭を染めながら、「平和憲法を守れ!」と訴えても誰もこの国を守ってくれない。この事実を左翼政治家の御仁、菅首相や仙谷官房長官、共産党に社民党ら国会議員よ、汝ら、国民への責任を如何せん?!
勿論、自民党議員だって同罪だ。アメリカに媚を売って、自衛権を放棄して経済至上主義に陥った連中たち。また、国防を放棄して来たハト派の連中たち。こうしたことを言うと、宮沢洋一参議員から以前言われたように、「大上段に振りかぶって物言うな」と言われてしまうかもしれない(笑)。

しかし、事実は事実。真実は真実。国民を守れない憲法なのに国民を守ると嘘を言い、国家を正当に[普通の国」にして来なかった罪は、「自民党にある」と言っても過言ではない。国民に事実を伝え、実行してこなかったこからだ。毅然たる国家としてやってこなかったからだ。やってもいない罪まで被せられた上に、土下座外交や、謝罪外交をしてきた。教科書の書き換え事件に従軍慰安婦問題だ。さらには払わなくてもいい金まで賠償金として支払った。ODAという名目で。
もう、これまでのような日本国を徹底的に崩してきた「戦後」は終わりにしたい。この点で、安部元総理が仰るように、「戦後レジウムからの脱却」には大いに賛成する。途中で投げ出さなければ・・・という条件付きだが。

これから「戦後」を正すときに大切な考え方がある。「権利の上に眠る者は保護されない」という法律の考え方である。特に、外交においては絶対に「言うべきことは言う」姿勢を貫かないと、この国は滅んでしまう。後世の若者に譲り渡す国も財産も言葉もなくなってしまう可能性が出てきている。事実、憲法の前文の規定はすでに崩れ、善良なる諸国民など周りにいないのだから、しっかりと物言える政治家、実行力のある政治家を世の中に出さないといけない。
国民を謀ってきた自民党への保守回帰ではダメ、国民を他国に売るような民主党などは要らない。さあ、我々国民に委ねられた責務は重い。

この点に関して、参考書籍を紹介したい。『この国を守りぬけ』(大川隆法著)これである。内容は、中国との紛争危機、北朝鮮の核、急激な円高、等。対処法はすべてここにある。保守回帰で、外交と経済を立て直せ、とある。是非ともご一読あれ。

この国を守りぬけ

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