夢を形に!植松みつお

政治、経済、教育、医療、メディア、等々の中から、話題を取り上げ、問題提議して参ります。あたなと共に「幸福の実現」を目指して参ります。

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沖縄県民だけでなく日本人の『必読書』、発見! 

2010.10.29 (Fri)
すごい書籍が出たものだ。この書籍を中国共産党が見たら、ど肝を抜かれることだろう。ここまで明確に手の内を見抜かれてしまっていては、手も足も出なくなるのではないか?
悪魔は見抜かれてしまうと動けなるとも言われている。見抜くには智慧が必要。知らない間、見抜けない間が彼ら悪魔の存続基盤だ。だから、知られないように書物を読ませなくしたり、見抜かれないように多弁となったり、疑われないように微笑み外交をするのだ。邪教団の手口と全く同じだ。
卑近な例が、菅首相だ。彼の手の内はもうすっかりマスコミに見抜かれてしまっている。国家社会主義者、全学連の成れの果て、親中国、アンチアメリカ、「イラ菅、逃げ菅、こりゃ、ア菅!」、とまで言われてしまっていては国会答弁もしどろもどろとなるは必定だろう。
古来、仏教では智慧がないことを無明(明かりが無い)と言った。悟りとは、仏道修行(戒・定・慧の三学修行や受持・読・誦・書写・解説などの五種法師の修行など)を重ねる中で得られる智慧による光明。世の中を照らす一筋の光明だ。個人としても、心に希望の光が点ると生きていく勇気にもなる。光とはまさに智慧の光であり、生き抜いていく智慧とも言えよう。だから、生き抜く智慧がないから自殺したり、鬱になったり、「逃げたり、イライラしたり、こりゃ、アカン」となったりするのだろう。
おっと、前置きが長くなった、大変失礼!
是非、必読あれ!m(_ _)m


『秋山真之の日本防衛論』
主な内容は、「日本海海戦を勝利に導いた戦略家・秋山真之が、いま、日本に急務な国家国防戦略を語る。さらに日露戦争の将軍・乃木希典と、革命思想家・北一輝の霊言を同時収録」とある。【発行:幸福実現党】

日本防衛論

まえがきに、「欧米のエリートは一般に、教養人である条件として軍事知識や戦史を良く知っていることがあげられる。しかし、日本の学歴エリート、エリートビジネスマン、マスコミ人の軍事的教養はお粗末な限りで、ほとんどが、思い込み、なし、刷り込みのレベルである。」と喝破しておられる。
まさにその通りで、評論家の長谷川慶太郎という方も、『軍事頭脳を持っているか』という書籍の中で、日本人の軍事的な知識、思考のなさ、国民を守る対策を持たない政治家たちの無防備さを嘆いておられる。
そろそろ、大学の教養の中にも、こうした国家的戦略論を紐解く学問が必要ではないか?その中に過去の戦史や軍事を学ぶことも必要であろう。日本の大学生の教養の無さは地に落ちていると嘆く前に、今の現象に答えを出せる学問の創出が必要なのだ。そうした体系的に物事を語れる教授が必要なのだ。だから逆に、官僚から天下って来るサラリーマン教授など要らないのだ。どうせなら、ここに仕分けのメスを入れられたら良いのだが・・・。


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