夢を形に!植松みつお

政治、経済、教育、医療、メディア、等々の中から、話題を取り上げ、問題提議して参ります。あたなと共に「幸福の実現」を目指して参ります。

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【尖閣衝突事件】マスコミよ、早く枝野氏を中国に売れ!タダでは済まないゾ!

2010.10.02 (Sat)
【尖閣衝突事件】民主・枝野氏「協力企業はお人よし」「中国に信頼関係期待する方がおかしい」2010.10.2 17:50

民主党の枝野幸男幹事長代理は2日、さいたま市内で講演し、沖縄県尖閣諸島沖の漁船衝突事件後に中国が「報復措置」を繰り返していることについて「中国とは法治主義が通らないという前提で付き合わないといけない。そういう国と経済的パートナーシップを組む企業はお人よしだ。カントリーリスクを含め、自己責任でやってもらわなければ困る」と述べた。

 さらに「中国と日本は明らかに政治体制が違う。米国、韓国との関係同様に信頼関係をもって協力して物事を進めることを期待する方がおかしい」と強調。「悪しき隣人でも隣人だ。それなりにつきあいをしていかないといけない」とも語った。

民主・枝野氏止まらず 矛先は検察にも… 資料改竄「論外」、船長釈放「検察が勝手に忖度」2010.10.2 18:24

民主党の枝野幸男幹事長代理は2日午後、さいたま市内で講演し、大阪地検特捜部の押収資料改竄(かいざん)事件について「論外だ。組織的に隠蔽(いんぺい)しようとした。信頼回復には個人や大阪地検特捜部の問題に限定してはいけない」と述べ、検察組織全体を見直す必要があるとの考えを示した。

 一方、沖縄県尖閣諸島沖の中国漁船衝突事件で中国人船長が勾留期限前に釈放されたことについては「検察に政治が圧力をかけてはいけないし、圧力を受けてもいけない。官邸の意向で釈放したとすれば検事総長はクビだ。検察が勝手に(官邸側が釈放したいと)忖度(そんたく)した可能性は否定しない」と述べた。

【所感】政治家ならば、まず、自国民の生命を守ることを第一義とし、次に、自国の国益を考え、産業を守り、興隆させ、決して自国の企業に不利益にならないように手はずを整えるのが当然の職務ではないだろうか?中国という国が法治主義が通らない国と分かっていて国交や経済活動を進めること自体が公僕である政治家の職責に照らして正しい判断と言えるのか?また、こうした無責任極まりない発言をすることが政治家としての倫理観の存在を問いたくなる。
 また、「法治主義が通らない中国なんかと経済的パートナーシップを組む企業はお人よしだ」と言うならば、みすみす「馬鹿の高上がり」と笑うつもりで、二階に上げて梯子を外すような言動であり、巷にいるところのペテン師と何ら代わりがない。そして、「カントリーリスクも含めて自己責任でやれ」と言うならば、「中国に投資した企業はさっさと中国から出て行った方が安全だ」と言っているようなものだ。そうであるならば、民主党の党役員としての発言として、是非とも経団連の集まりの中で言ってもらいたい言葉だ。
 その時に、民主党としてやるべき妙手は「今後の中国との国交を考え直したい!」発言である。まず、ブラフを投げること。この国と長くいい関係を続けたいならば、「舌戦」は当然のことだ。「言うべきことを言う外交」をやらない限り日本の未来は無い。[議論」もできない国は、「隷属」された国家である。枝野氏の発言にもあるように、日本人はお人よしが多い。それは、相手に悪意があればお人よしは悪人と変わらなくなる。善意の第三者にととってみれば、共犯者と写るだけだ。きっと、今のアメリカから見ればそのように写っていることだろう。
 だから、まず、中国とはタフネゴシエーターとなって、ガンガンこちらの主張を通すべきである。「外交」は形を変えたシビリアンコントロールによる言葉の戦争である。負ければ国民は大変な苦境に陥れられるのだから、よくよくしっかりと政治家は命を張って交渉の場に臨んでもらいたいものだ。


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