夢を形に!植松みつお

政治、経済、教育、医療、メディア、等々の中から、話題を取り上げ、問題提議して参ります。あたなと共に「幸福の実現」を目指して参ります。

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今日は広島市内、本通り商店街近くで辻立ちしました!その2

2010.02.07 (Sun)

寒風吹きすさぶ中、約40名の同士の方々との辻立ちは壮観でした。次は木村党首も来られて14日にやりますので是非、近くの方は聞きに来てくださいね。

さて、6日の辻立ちの続きの話(一部加筆修正)です。

国難ということを訴えかけて、私たちは戦って参りました。まず、国難の第1は国民の生命、財産の危機ということです。当時は、北朝鮮のミサイル攻撃に、何ら国民を守ろうという意志のない麻生首相に対して、「国民を守る意志のない首相は即刻退陣せよ!」と言い放ちました。そうしたら、「責任能力」などという有りもしない言葉を発して衆院選を乗り切ろうとしてきました。そのような無責任な言葉に対して我々は、「責任能力というならば、赤字国債乱発し、国民一人あたり700万円から800万円にまで膨れあがった自民党政権下での赤字経営の責任を取れ」と言いました。事実、その責任能力の言葉通り、自民党は惨敗し、野に下りました。我々が言い放った言葉は見事に実現した訳です。

しかし、実際の国難は自民党よりも民主党の方がもっともっともっと危険でした。かつてのソ連や中国共産党、北朝鮮から活動資金を貰っていた社会党の残党やODAからキックバックをしてもらっていた旧田中派の一派を抱えている民主党は中国の属国化を図っていることが見えていました。だから、北朝鮮のミサイル問題が韓国の李大統領の「敵地先制攻撃も辞さない」という言葉が出た時点で、第1の国難が緩和されたことで、マスコミは幸福実現党の存在を無視し続ける戦略をとっていましたから、選挙を取りやめるてもあったのですが、それでは信用をなくすということで、敢えて自民党と一部協力体制を取り、民主党政権阻止に我々は方向転換を図ったのです。

民主党が危険な存在であることは、直近にあった小沢幹事長による訪中団600名を組んだ事実を見れば分かる通りです。日本の同盟国であるアメリカに行くよりも先に小沢チルドレンなる者たちを引き連れ、中国重視の表敬訪問をするとは何事か。小沢氏は日本の国益を考えればあり得ない行動です。それともアメリカを挑発し、戦争でもする気でやっているのでしょうか?そして、更に彼は、習近平副主席の訪日でも中国に対して臣下の礼を尽くされました。天皇陛下の体調や宮内庁の事前ルールを無視し、「天皇の国事行為は、国民の選んだ内閣の助言と承認」によって行われるのだと質問をしたマスコミ人にまで恫喝して見せました。しかし、小沢氏の行動は憲政の常道を逸しています。彼は国民が選んだ内閣には一切関係ない民主党の構成員です。内閣の一員ではない小沢幹事長などの言うことを鳩山首相は聞く必要など全くありません。にも係わらず、強引に天皇を引きずり出した豪腕は流石といべきでしょう。それは、かつて明国と勘合貿易を結び、彼の国から「日本国王」と称号を貰った足利義満に匹敵する国賊第一という称号を贈ってもいいくらいです。

更には、永住外国人参政権の問題。これは明らかに憲法違反の行為です。放っておいたら在日韓国人や在日中国人、在日ブラジル人、在日イラン人、・・・。とどんどん人口が増えていくことになるでしょう。それが何を意味するのか?日本の領土がなくなることを意味するのです。田舎の小さな町などに永住外国人が増え、そこに参政権が与えられたとするならば、それも意図して町に住まわれてしまったならば、例えば、沖縄の町村に、対馬の町村に、どうなりますでしょうか?これは、その町が日本人の町ではなくなることを意味します。それこそ、鳩山首相が言っている「日本国の領土は、日本人だけのものではない」が現実化してくることを意味します。まさしく、亡国の徒とは彼ら民主党の人たちのことを言うのでしょう。

民主党という政党は、小沢幹事長を筆頭に、菅氏も、鳩山首相も、輿石氏も、赤松氏も、ほとんどの者たちが中国政権下に組し、中国の核の下に守られようとしているかのようです。でも、それはあまりにも危険すぎる誘惑です。私は言いたい。「小沢幹事長よ、国民は何も知らないとでも思っているか?アメリカの核の下と中国の核の下とでは全く違うことくらいあなたは知っているであろう?アメリカには自由があり、中国には自由がない。アメリカは沖縄を返還してくれた国であり、中国は沖縄を奪取せんとしている国である。そのような危険極まりない国に、日本国民を不幸にするような国に、庇護を求めるのは止めていただきたい。」チベットでの大量粛正を指揮した胡錦涛主席、ウイグル自治区での暴動鎮圧の時の殺傷事件を進めた習近平副主席、モンゴル自治区でもそう。闇から闇へと葬り去る人権・人命無視の国、それが中国という国ですよ。私たちはそんな国の属国になど絶対になりたくありません。ましてや、私の愛する人たちがそのような者たちによって苦しむ姿など絶対に見たくないのです。

私たち幸福実現党は、自分たちの利益を超えて、国民の生命、財産の安全のために本気で立ち上がった政党です。この国の未来を守りたい。この国の将来在る子供達を守りたい。真剣な思いで立ち上がっています。ご支援、ご声援のほど、宜しくお願いします。


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