夢を形に!植松みつお

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【広島原爆投下の日】人類の負の遺産をどう考えるか。そろそろ自国民が定見を持つべきなのでは?

2010.08.07 (Sat)
今日は広島原爆の日でした。広島市中区の平和祈念公園で「平和記念式典」が開催されました。
今回は、初めてアメリカ側からルース駐在大使が来られるという画期的な出来事でもありました。
この件について、朝日新聞ではこう記しています。

平和記念式典開始前に握手するルース駐日米大使(左)と秋葉忠利・広島市長=広島市中区の平和記念公園で2010年8月6日午前7時35分、馬場理沙撮影 ルース駐日米大使は6日、広島市の平和記念式典開始の30分以上前に会場に姿を現し、あいさつに訪れた秋葉忠利・広島市長と和やかに握手した。

 猛暑の中、ルース大使は真っすぐに正面を見据え、菅直人首相らの言葉に聴き入っていた。会場では報道陣の取材に応じることはなかった。式典終了後、参列した人々の方を見やりながら、黙って会場を後にした。
 フランスから初参加したプノ臨時代理大使は報道陣に「軍縮の中でも核軍縮は絶対的に重要。式典には大変心を動かされた。初参加なので思いはひとしおだ」と述べた。
 同じく核保有国のロシアのナボコフ1等書記官は、米英仏が初参加した今回の式典について「(核問題について)必ずしも各国の思惑が一致していなくても、確実に相互理解が深まっていることを示すものだ。過去の歴史は、遠ざかるほど客観的に見えてくる」と意義を評価した。
 フィットン英臨時代理大使は「核不拡散の機運が高まる中で、今こそ出席すべきだと考えた。式典は大変感動的だった」と話した。
                                                                           以上

 戦後、65年という長い時間が経ち、広島原爆被爆の起点ともなっている「大東亜戦争」とは一体何だったのかを、日本のマスコミ、言論人の中で正確に言い切る人は少なくなってきているのみならず、間違って伝える教職者やマスコミ人がいて困る。ここを明確に国家として謳わない限り、原爆被爆の理由を問われた時に、「落とされた方が悪かったからだ」という安直な売国奴(日教組や左翼系の民主党政治家や社民、共産、自民党の中にもいる不勉強な輩、等)の言葉に振り回されてしまうのだ。

 そもそも『大東亜戦争』とは、欧米列強の日本の発展に対しての嫉妬と脅威、そして人種差別からの嫌がらせが背景にあり、原油禁輸、日本製品不買運動、日本からの移民者への差別などへと顕在化していた。そこからソビエトの南下政策への自衛の為の戦争(マッカーサー氏もアメリカ公聴会で述べている)となり、東南アジアの西欧列強の植民地支配から、東南アジアの国民を解放する戦争であったはずだ。
 ただ、一部、満州国から支那にかけては軍部の独走もあった。しかし、軍部(関東軍)も南京政府を樹立させ、支那大陸に西欧列強の手から離れた自国民による正式な政府を建てようとしてことも事実だ。その点で、支那大陸での日中戦争の実態は、国民党(欧米支援)、共産党(ソビエト支援)、日本軍との三つ巴であり、欧米VSソビエトVS日本の代理戦争であったとも言える。加えて、その戦時中の占領政策も西欧の植民地支配というようなやり方ではなく、そこに住む人々が自立していけるように、都市のインフラを整備したり、自活できるように町並みを整えていった。だから、南京大虐殺などという事実は国民党軍すら知らない、米軍が勝手に作った偽作であった。その逆に、日本軍が来るというだけで支那や東南アジアの町の人口は増えたという事実が報告されている。

 やはり、何事にしても大義というものがなければ、人は真剣にはなれず、日本の国益だけで人が動くとも思えない。日本の兵隊さんたちには東アジアの欧米列強による支配を打ち払うという「大東亜共栄圏」という大義があったからこそ、インドネシアの独立のときにも日本の残兵たちが共に戦えたのだ。この事実を最近の教科書では全く隠匿している。なぜか?左翼政治家の存在事由が無くなり、バラマキ外交、謝罪外交が出来なくなるからだ。こやつら売国奴政治家は、日本の地位を下げる為に働く国賊である。なぜそんなことをするか?不思議に思う人もいよう。理由は明白だ。純粋な日本人ではないか、日本国を恨んでいるか、日本を蔑むことで利益を他国から貰っているからである。例えば、河野洋平、加藤紘一、宮沢喜一、小沢一郎、福島瑞穂、土井たか子、辻元清美、菅直人、仙石由人、千葉恵子、小宮山洋子、あぁ、枚挙に暇がない。http://www35.atwiki.jp/kolia/pages/119.html

  更に、「過ちは二度と繰り返しません」的な厭戦というムードに酔いしれている左翼型文化人は、今や多数派のような顔をしているが、戦争の真実を知る国民の多くはその欺瞞さに辟易としているのが現実だ。この現実を、国に庇護され、国民から半ば納税の如く視聴料金を巻き上げる半ば国営放送局は、まるで国家社会主義の片棒担ぎをしたいかの如く出鱈目な情報を垂れ流す。
 例えば、東南アジアから見た日本、台湾から見た日本、朝鮮半島から見た日本、支那から見た日本を、自国の側ではなく、他国の立場で、それも歪曲して、それはまるで「戦争犯罪国家ニッポン謝罪キャンペーン」の如く偏向されたプロパガンダを事実であったの如く垂れ流している。
 
 一般大衆は、「まさか、テレビ局が嘘の報道をしていないだろう」という性善説に立っているから、真実を見抜く力がない。そして、「日本ってそんなに悪いことをしたのか」「日本の兵隊さんたちも欧米列強の植民地支配をした兵隊と変わらないのか」と刷り込まれていく。
 そこで、「原爆投下」が出てくる。こんなに悪いことをした日本だから、「原爆」を落とされたのは日本が悪かったからだと。

 はっきりと言う。
 原爆は落とした方(アメリカ合衆国)が悪い。
 あれ(原爆)は、大量殺戮兵器であり、民間人が巻き込まれることは想定済みの戦争兵器であったはずだ。であるならば、国際的にも否定されるホロコーストをアメリカもやっているのに等しい。原爆だけでなく、東京大空襲における10万余に及ぶ殺戮。この事実を国際的に追求されることを恐れたアメリカは、都合よく東京裁判を開き、ありもしない南京大虐殺をでっち上げたのだ。そして、ドイツのアウシュビッツ収容所のようなことを日本軍もしたのだと。
 だから、今後、アメリカ合衆国の大統領が日本に来たら、東京や京都だけにいくのではなく、一番に広島と長崎に行き、土下座して日本国の原爆被害者に謝るのが筋というものだ。こうした発言を強く発した政治家が消された。中川昭一元財務相だ。自殺とも他殺ともなんとも言えない不思議な亡くなり方をした。この点について、元フォーブス・アジア太平洋支局長ベンジャミン・フルフォード著「ステルス・ウォー」が詳しい。

すてるす

 これまで他国民の血と涙を餌にして、その食い扶持を「世界のどこかにないか」と飢えたハゲタカの様に、今日も虎視眈々と狙っているアメリカという国に対して、神の正当なる裁きがそろそろ必要になってきていると思う。確かに、歴史は堪えず勝者が書き換えてきた。でも、アメリカ一国支配時代の趨勢も変わりつつあるように思う。やはり、『愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ』でいくならば、『平家物語』の冒頭の言葉が正鵠を射ている。「祗園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり。娑羅双樹の花の色、盛者必衰の理を現す。驕れる人も久しからず、唯春の夜の夢の如し。たけき者も遂には滅びぬ、偏に風の前の塵に同じ。」

 最後に、広島市長・秋葉氏は「核の傘 離脱を」と「非核三原則の法制化」を強くアピールしたことに言及しておきたい。このアピールは、支離滅裂、独断専行、着地点不明の売国政策であることも言っておきたい。「核の傘の離脱」とは、アメリカの核から離脱するという意味ならば、「中国の核や北朝鮮の核から誰も護ってくれなくていい」といういう発言であり、非核三原則を法制化するということは、「日本は核保有国に対して、何も抵抗する手段を持たない」という意味となる。それは、強盗に対して、金庫を上げて「私は武器を持たない、作らない、持ち込まない。だから来ないでね」と言っているのと同じで、ますます、強盗に入り込まれる結果となるだろう。よって、北朝鮮や中国のような盗人猛々しいような国には、何も通用しないアピールであることを秋葉市長はどうも知らないのか、それともアメリカの核の下から中国の核の下に入ろうとしているとしか見えないのだ。

 もし、アメリカの核から離脱し、中国に入るためのアピールであれば、即刻で「広島に第二発目を落とすぞ」と脅されることになるだろう。これは無茶なことを言っているのではない。過去を見れば「歴史が証明している」ということだ。かつて、橋本龍太郎元総理が「日米構造協議」をしていた頃に、「アメリカの国債を売りたくなる衝動に駆られる」と発言したら、アメリカ側からは「ならば、もう一度戦争をするか」と言い返されたのだ。これは、ブラフなんかじゃない。本気であり、本音だからだ。
 もういい加減に、広島市民よ、目覚められた方がいい。秋葉みないな国賊は早めに処分なられた方が、市民のため、ひいては日本国のためとなると言っても言いすぎではあるまい。




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