夢を形に!植松みつお

政治、経済、教育、医療、メディア、等々の中から、話題を取り上げ、問題提議して参ります。あたなと共に「幸福の実現」を目指して参ります。

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【産経新聞】産経抄に物申す!

2010.07.29 (Thu)
みぃまむさんのコメントを見て、この記事を改めて読みました。実は、この記事を見る前に、以前のブログにも書きましたように、産経新聞の購読を止めてしまったものですから、この記事は知りませんでした。
そうしたら、他の読者や支持者の方からご意見や感想を頂戴しましたので、ここで産経新聞【産経抄】の内容を提示し、意見を言っておきたいと思います。

まず、7月18日付【産経抄】の内容は以下の通り。

近所の駅でいやな光景を見てしまった。サラリーマン風の男性が、故障したキップの精算機の前で「どうしてくれるんだよ、この貴重な時間を!」と怒鳴っている。どうやら週末で駅員が少なく、対応が遅れたのだろう。あまりの剣幕に、駅員だけでなく、通りかかった子供たちの顔もひきつっていた。

陰で「瞬間湯沸かし器」とけなされているらしい小欄が言えた筋合いではないが、ちょいと大人げない。近ごろは大した理由もなく殴られる駅員が急増しているが、正当な抗議も度が過ぎれば言葉による暴力となる。

日本人がキレやすくなったのと関係ないだろうが、最近の天気もキレやすくなった。きのう東京などは梅雨が明けたが、7月に入って各地をゲリラ豪雨が襲った。何台もの大型トラックが鉄砲水に押し流された光景は、映画でも見られない。

岐阜県可児市では、道路の冠水で車が立ち往生し、娘は助かったが、同乗の母は行方不明となった。松江市では親子3人が寝ていた部屋を巨石が襲い、長女だけ生き残った。人間はほんの1秒先の出来事も予見できない。諸行無常とはいうものの、残された人々の無念さは筆舌に尽くせない。

こうしたときこそ宗教の出番だが、最近どうも影が薄い。参院選では、公明党を全面支援している創価学会に刺激されてか、多くの宗教団体が、特定政党や候補者を陰に陽にサポートしたが、結果が伴わなかったところも多い。

政治に首を突っ込むのは勝手だが、キレる大人や鬱病(うつびょう)、毎年3万人を超す自殺者といった問題に真正面から取り組んでいる既成宗教は少ない。それがオウム真理教をはびこらせた一因になった。心ある宗教人は一刻も早く街や村に出よ。政治は俗人に任せておけばいい。


まず、産経新聞の記者に物申したい。
地方紙の思想的偏向に嫌気がさして、産経紙の購読を始めて数年になる友人からのの声だ。ちなみに私は購読して15年になる・・・。

如何なる記事であれ、論調に疑問を感じることは不思議ではないが、この7/18の記事にはいささか驚いた。凡そ、ジャーナリストとしての思考の深みを感じさせない、お粗末極まりない、パターン化された思考が露呈されている。

世の中に生起する自称の因果を読み取ることなく、安直に結論を結ぶ文面に、現代のマスコミ人特有の傲慢さを感じるのは、私一人だけだろうか?

マスコミが世論に働きかける力は、良くも悪くも多大なものがある。
しかし、この事実に付随する言論人の責任というものを、まじめに考え、自覚する人であるならば、このように乱暴な一文を五大紙と言われる新聞の、しかも朝刊の一面に掲載することなどできないのでは無かろうかと思った次第である。

今後、斯くの如き一文を載せるのであるならば、せめて記名にして、筆者としての責任をとる姿勢くらいは示すべきである。

読者として反省を求めたい。


【意見】私も同感だ。マスコミ各人もそろそろ大人としての自覚に立ってもらいたいものだ。自分たちの意見を個人個人が述べるならば、新聞紙上を使うにせよ、個人名を明記すべきである。そして、記者は個人のプロフィールを載せておくべきだ。個人の国籍、出身、信条によってなぜその意見が出てくるのか、その意図が見えるようにすべきである。
なぜならば、今回の民主党の隠れマニフェストのように、「日本解体三法(永住外国人参政権、夫婦別姓法案、人権擁護法案」を参院選後、通そうとしていた事実は、その民主党の支持基盤(日教組、朝鮮総連、連合など)を見れば理解できるからだ。それは明らかに日本という国を破壊する目的を持って活動している連中たちの存在を示していることは自明の理だ。この事実を隠蔽し、耳障りのいい、「所得保障」や「社会保障」、「子供手当て」などで国民を釣ろうとしていることは明々白々。心ある宗教人であるからこそ街や村に出て、「国民よ、広島県民よ、騙されてはならない!」と私が今回の選挙で言い続けたのだ。
この亡国政党「民主党」の走狗と成り果てているのがマスコミ(特に50歳以上の全共闘世代)である。事実、今回の参院選前の支持率60%も作り数字だったことが(マスコミは触れないが)参院選後明らかになった。60%支持を信じて菅首相は消費税引き上げを国民に提案した。しかも自民党の「消費税10%案」に寄りかかってまで。マスコミはこれを歓迎したはずだ。ところが、結果は菅民主党の惨敗となった。これは菅首相の「消費税の値上げ発言」で負けたのではない。国民は菅首相を支持してたなかったのだ。その事実は終盤で「消費税は上げない」とまで言ってのけただから、消費税値上げが敗因ではないことは明らかだ。
菅民主党の中にある国家社会主義路線に国民が反発したのだ。数字の嘘や情報のデマで翻弄させるのが「目的の為には手段を選ばないのが社会主義を標榜する輩たち」ではなかったか?国民を不幸にする「国家社会主義」。ドイツのナチスはまさにそれだった。その社会主義革命を実現しようとしてた菅首相は、「全学連のリーダー」「全共闘世代」と、その事実を言われるのがイヤなのだそうだ。政治を俗人に任せていたら、嘘つきや騙しても平気な政治家が出て来たときに、みすみす騙されて不幸になることを見てはいられない。自殺者なら3万にだが、悪徳政治がまかり通れば1億2千7百万人だ。被害は甚大だ。ましてや、その嘘つきと連携して国民を不幸のどん底に陥れるマスコミに一喝を食らわすのは宗教の使命そのものではあるまいか。
加えて、マスコミの多くは不勉強だ。学者や官僚の知識を「チョイ借り」して番組や記事を作っているから、自分の持ち場はよく知っていても体系的な理解に乏しい。その例が民主党の長妻議員だ。年金の一部はよく理解していても、厚労省全体のことは理解していないから、結局、官僚の言いなりだ。
更に、新しいことに弱い。例えば、「宗教政党」と言うと、昔の「宗教政党」と同一視で理解する。しっかり中身まで理解して論陣を張るのではなく、「チョイ借り」の知識で文章や番組を作るのだ。「新興宗教団体は必ずお金が貯まってきたら政治に出る」という価値観だ。そして、やることは、政治や経済のことを知らないから、お金で票を買うという手口だというのだ。
しかし、現代の宗教政党「幸福実現党」はそれらとは違う。政策で正々堂々の論陣を張っているのだ。それも素っ頓狂な頓悟禅の様なことは言っていない。事実、インタヴューしてきたTV局や新聞社の社員たちは口々に、「幸福さんのおっしゃること(増税したら景気が悪くなるという事実)を調べてみたら本当だった」とか「なるほど!(農業政策や国防政策は)勉強になりました」と感嘆していたくらいだ。
だから、一回や二回の国政選挙で当選できなかったからといって、「志」を捨てるような軟弱な宗教政党でもない。ましてや、他の政党を隠れ蓑にして、宗教が後ろで操るようなこともしない。幸福実現党は、「赤心」=「誠の心」で政治に臨んでいるのであり、「正々堂々」の陣を張ってゆくものである。前々回のブログにも書いた通り、事実は事実、真実は真実として、「正論」を通してゆくのみである。だから、自民党のM氏のような国民を謀るような手口はしない。知ったかぶりして国民を愚弄するような増税政策は使わない。民主党のY氏のような国民の生命を担保にして、中国におもねるような情けない国家にはしない。しっかりとした国防をすることは、国民への信頼の担保なのだから。今回、広島で一番言われたことは、「この国をしっかり護ってくれ」という声だった。
愚かで時代遅れのマスコミ人よ、もう「戦争放棄」や「厭戦」だけが日本を支配していると思ったら大きな間違いだ。
愚鈍で時代錯誤の政治家よ、政治への不信はここにあることを知れ!
もうそろそろ「改憲」だけではなく、「自主憲法」の枠組みを国家が国民に提案できない政党は、時代の流れに翻弄される小船のようになるだろう。
ましてや、放送や報道の自由を護る為に、憲法に謳っている「言論の自由」が存在していると勘違いしているマスコミ人も、時代の潮流に飲み込まれ、海の藻屑と成り果てることだろう。
世界の趨勢として、政治と宗教は一体のものであることも知らない時代錯誤の憲法学者やマスコミ人、憲法を読んだこともないのに「政教分離!」と叫んでる連中たちは、今後、新しい時代の水先案内人とはならないことも付言しておきたい。
ましてや、日本古来から政(まつりごと)は祭政一致であった事実を知っておれば、政治が俗で、宗教が聖なるものというのは大きな間違いであることもしてきしておきたい。
マスコミ人は、もっと勉強してから物申してほしいものだ。
どうせなら、今回の【産経抄】を書いたライターは絶筆することをお勧めしたい。



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コメント

【私も怒ってます】
私は、一信者に過ぎませんが、この記事には怒りを感じています。もう一度、一部引用します。
 ▼こうしたときこそ宗教の出番だが、最近どうも影が薄い。参院選では、公明党を全面支援している創価学会に刺激されてか、多くの宗教団体が、特定政党や候補者を陰に陽にサポートしたが、結果が伴わなかったところも多い。
 ▼政治に首を突っ込むのは勝手だが、キレる大人や鬱病(うつびょう)、毎年3万人を超す自殺者といった問題に真正面から取り組んでいる既成宗教は少ない。それがオウム真理教をはびこらせた一因になった。心ある宗教人は一刻も早く街や村に出よ。政治は俗人に任せておけばいい。

どういう取材をしてこういう結論になっているのか、これを書いた人間はつぶさに明らかにしてもらいたいものです。
「毎年3万人を超す自殺者といった問題に真正面から取り組んでいる既成宗教は少ない。」「心ある宗教人は一刻も早く街や村に出よ。政治は俗人に任せておけばいい。」とは、無見識も甚だしいのではないでしょうか。

これを書いた人間は、幸福の科学が自殺者撲滅キャンペーンを主要駅の駅前で大々的に行なっていたのをご存知ないのでしょうか。宗教法人の活動の実態を一度よく調査されることをお勧めします。一刻も早く街に出たほうがいいのは、これを書いた人間だと思います。
「政治は俗人に任せておけばいい。」とは、見識がなさ過ぎるます。俗人に任せておいたら、国家社会主義という大変な方向に流されそうだったから、総裁先生が何冊もの書籍で警告を発され、幸福実現党が真正面に正論を訴えて、その流れを止めたことが分からないのでしょうか。
産経新聞にこういう人間がいるとは幻滅もいいところで、私は抗議のメールを産経新聞に送りました。しかし、この怒り、暫く治まりそうもありません。
自殺防止キャンペーンをやってたのっていつ?

古すぎて誰もしらないんでは?

去年までやってたと思うけど。
政党立ち上げてからそっちにスライドしちゃったからね。
幸福の科学のチャリティ活動
幸福の科学がやっていることって、自殺防止キャンペーンだけではないのでは?
以下、HPから抜粋。

幸福の科学ではユートピア活動の一環として、世界各地でさまざまなチャリティ活動に取り組んでいます。

本年(2010年)は、
・スリランカ南西部に位置するゴール市の学校の復興支援
・インドの首都・デリーにてスラム街での衣服の寄贈や学校支援
・四川大地震の被災地、甘粛省の小学校へ書籍を寄贈
・ユニセフや国際NGOセーブ・ザ・チルドレンを通じて、紛争の絶えないガザ地区の子供たちのために支援金を寄付
・サクセス№1やネバーマインドの子供たちから寄せられたスポーツ用品や楽器などをJICAを通じて発展途上国へ寄贈
・「寺子屋運動」に参加し、ユネスコを通して発展途上国の子供たちの給食や勉強道具などの支援をしました。
・映画「仏陀再誕」の収益の一部は、釈尊生誕の地、ネパールの子供たちの教育支援に役立てられます。

世界が幸福と繁栄に満ちるその日まで、幸福の科学はこれからも、さまざまなチャリティ活動に取り組んでまいります。

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