夢を形に!植松みつお

政治、経済、教育、医療、メディア、等々の中から、話題を取り上げ、問題提議して参ります。あたなと共に「幸福の実現」を目指して参ります。

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【参院選】 「政界再編へ向かう」のはなく「新しい国造り」だ!

2010.07.12 (Mon)
【参院選】参議院選挙終了6月23日以来のブログ再開です
まず、初めに、参議院選挙では、広島県下の支持者の皆様、県外の支持者の皆様のご支援を頂き、無事、参院選を戦い抜くことが出来ました。本当に有難うございました。
選挙結果は、民主党の大勝を阻止できたことが一つの成果と受け止めています。県民の皆さんには、「今は増税ではなく、景気回復を」「しっかりとした国防のできる政党を」「子供の未来を守る公教育再生を」を訴えて戦って参りました。
今回の結果は、17496票という残念な数字となりましたが、まだまだ浸透不足の感がぬぐえず、もっともっと名前と顔を売り込んでいかないといけないと思いました。今後とも個別にしっかりと支持者作りを進めていくよう、頑張って参ります。
今後ともどうぞ宜しくお願い申し上げます。

【参院選】石原知事、「政界再編へ向かう」「3大政党望ましい」2010.7.12 14:12 
東京都の石原慎太郎知事は12日、参院選について、「新しく生まれた政治状況を刮目(かつもく)していくが、厳しさを増す国際情勢の中で、日本が確固たる存在感を示し、国民の安全・安心を守るためにも、国政には、その使命を十全に果たしてもらいたい」とし、特に国家財政の危機的状況に「立て直しに背水の陣で臨み、徹底した無駄の排除は当然のこと、消費税増税にも逃げることなく速やかに取り組む必要がある。高福祉・低負担の幻想を断ち切り、耳障りの良い約束を競う政治から決別すべきだ」とコメントした。また、連立与党の過半数割れという結果に「今回の選挙結果によって、政界再編へと向かうことになるだろう。2大政党ではなく3大政党が望ましく、中間選挙区制度へと改革すべきである」とした。 【産経新聞】

私は、2大政党でも3大政党でもなく、多党制でいいと思います。多様なる価値観を受け止められる政党がいいと思うからです。そのためにも今の選挙制度の改革が必要です。新しく参入するためには、大変苦労します。そのように自民党が作ったからです。それもお金の掛かるようにしているのです。
私も衆院選と参院選の2回も国政選挙に立候補させていただいて、政治とマスコミの癒着、政治と経済界のもたれ合い、実に、実に、国民には知らされてないことがたくさんあります。「政治とカネ」で出てくるのは、ほんの一部分。臭いところには蓋をするのは、いつの時代も変わらない不変の真実ですよね。

選挙が始まって、朝日新聞からの取材を受けたときに、きっぱりと言い切りました。「今回の選挙で民主党を一敗地にまみれさせ、ねじれ国会を作り、衆議院を解散にもって行きます」と。自らの当選はなかったけど、民主党の信用回復は不可能な形になったのではないだろうか?
何故、ここまで言い切ったかと言うと、民主党はとても危険な政党だからです。「日本解体法」(永住外国人参政権付与法案、夫婦別姓にからむ民法改正法案、人権侵害救済機関設置法案)を準備し、財政政策は、バラマキばかりで続かなくなってきているのに、菅首相は、農家個別所得補償だけに止まらず、漁業にも振り向けたいと発言。仙石官房長官も、あろうことか、解決済みの朝鮮併合したときのことを蒸し返し、併合時のことを補償したいと言い出す始末。全くもって日本の国庫を破綻させようとしているとしか言いようがありません。
そして、消費税引き上げに絡むいい加減な還付発言では、もって瞑すべし。「早くご帰天召され」と言ってあげなければならないでしょう。
はっきり言って、国民は民主党に白紙委任状を渡したのではない。
そのことを民主党はよくよく肝に銘ずるべきなのではないでしょうか。

今回の参院選では、民主党離れした票は、自民党に帰巣本能があったのか、帰ってきました。しかし、それが正しい選択だったのか?
自民党もまた「増税政党」です。
失われた10年、15年と言われる長期不況を作った張本人です。
私は、その責任は、宮沢喜一さんにあると喝破しています。
国民所有の土地と株式を合わせて3000兆円を吹き飛ばした大悪人です。
ここに日銀三重野元総裁の名前も記さないといけません。
もちろん、当時野党だった連中やマスコミも大合唱して、「バブル」「バブル」を連呼して、国民の資産を目減りさせたのです。
当時、菅直人氏も「土地の値段を半減させよ」と言っていたくらいですから。

また、ここにきて「自民党」かよ?!という気がしてなりません。
国民に本当に良識があるのか?と疑いたくなります。
「増税」して国が栄えた試しがないのに。
幸福実現党は、増税ではなく、景気回復だと言ってきました。
これは、国民新党の亀井静香氏も同じことを言っておられます。
国民は、取られることに慣れ過ぎです。
「財源」などは、政府関係者が創り出すモノです。
国民が心配しなくてもいいものを、財務省官僚がマスコミに、「国庫にカネがないと社会保障もできなくなる」と騙したんですよ。
しかし、実際は、いくらでも作れるんです。景気を良くすればいいだけのことです。
財源を速攻で作る気なら、省庁再編、天下りの停止(ひもつき財源をつけない)、マスコミにばらまいている官房機密費など不必要な出費の是正、政治家や官僚の人数の是正、いっぱいありますよ。官僚の反対があってできないでしょうが・・・。

もう、そろそろ国民に寄りかかるだけの政治から、国の経営をしっかりやる政治家を出し、国政を建て直そうではありませんか。
その意味で、「新しい国造り」を私たちは標榜しているのです。
今後ともご支援、宜しくお願い申し上げます。


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