夢を形に!植松みつお

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【東京都知事選】 都知事選候補は、「貧乏神」を捨てて、「繁栄の女神」を選び取ろう!

2016.07.23 (Sat)
「担ぐ神輿は軽くてパーがいい」
1989年に海部俊樹内閣(818日)を造り上げた方が、1993年には細川護煕内閣(263日)、1994年羽田孜内閣(64日)とまでは良かったが、しばらく保守から遠ざかり、2009年には民主党で政権を奪取し、鳩山由紀夫内閣(266日)を造るが、内部からの造反で追い落とされ、嘉田由紀子県知事、山本太郎議員を担ぎ出し、そして 今回は鳥越俊太郎氏を担ごうとしている。
この方こそ、言わずと知れた生活の党・小沢一郎代表だ。

鳩山由紀夫
 担いでもらった方からの含蓄のある名言だ!

なぜか、民主党(当時)から不信任を出され、追い出されるように出て行ったのに、小沢代表は、民進党(現在)と再び手を握るのだという。
下の写真は、今月22日に民進党の枝野幸男幹事長ら野党4党幹部がそろい踏みし、東京都知事選(31日投開票)に出馬したジャーナリストの鳥越俊太郎氏(76)の応援演説にそろって参加した写真だ。
これまで民進党は無党派層への浸透を狙い、4党で応援することに慎重だったが、背に腹は代えられず、野党丸抱えの実相が浮かび上がった構図となった。


 東京・有楽町で行われた応援演説。
民主党・枝野氏、共産党・志位和夫委員長、生活の党・小沢一郎代表、社民党・又市征治幹事長。

 民進党・枝野氏は、「鳥越さんに何とか勝ってもらいたい」と劣勢を思わせる呼びかけた。
 共産党・志位氏は「平和と憲法を守る都政をつくる。堂々と訴えているのは、鳥越さんしかいない」と訴えた。
 今回は、都知事選なのに、国政選挙と勘違いした論調に、プロ市民ではない
一般の都民はどん引きだ。

この写真をもう少し、親しみを込めてマンガチックなものをと、探してみたらいい絵が見つかった。
なんと!右から2番目(破壊神)を除けば、ここに登場するよく似た者たちは、日本昔話やゲゲゲの話に出てくる貧乏神ばかりだった。

貧乏神2破壊神ビルズ貧乏神4貧乏神3貧乏神1

東京都をこんな破壊神や貧乏神から守らなければならない。
東京は、日本の繁栄の象徴であり、メインエンジンなのだ。
ここに似合うのは、やはり「福の神」か「繁栄の神」もしくは・・・。

福の神吉祥天

 福の神といえば、「七福神」だ。
 しかし、東京には、もっともっと「美しさ」や「華やかさ」が必要だ。それだと、「吉祥天」だろう。
 吉祥天は、繁栄の女神だ。
 今回の都知事選で、「吉祥天」や「繁栄の女神」がいるかな?
 いるじゃないか!

 小池百合子

 「東京NO.1戦略」を語る七海ひろこ候補
 都議会の「冒頭解散」「利権追及」を公約にする小池ゆり子候補
 さあ、皆さんならどちらの候補に未来を託したいだろうか?!


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