夢を形に!植松みつお

政治、経済、教育、医療、メディア、等々の中から、話題を取り上げ、問題提議して参ります。あたなと共に「幸福の実現」を目指して参ります。

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【政策討論会】広テレ、旬感テレビ派ッ!生出演をして -その1-

2010.06.20 (Sun)
6月18日金曜日、16時49分から広テレ、「旬感テレビ派ッ!」という番組に出た。出演者は、今回の参議院選挙での広島県の立候補予定者たちだ。
そこで、今回と次回のブログでは、当番組の始まる前の16時15分くらいから終了の17時50分までの舞台裏ならびにオフレコの部分などを紹介することにした。

まず、16時15分に広テレの玄関に着いたら、入った瞬間からカメラが回っていてビックリ!
そのまま10階の会議室に通された。
広島市内のオフィス街が見渡せる実に、良い眺めのところでした。
早速に、ディレクターの川上氏や報道部長の高垣氏、プロデューサーの佐藤氏らと名刺交換をした。
先に来ていたのは、民主党の柳田候補、共産党の大西候補。
民主党の柳田候補は、ピーチクパーチク、よく喋る人。
「広テレに昔は230人くらい社員がいたのに、今は150人程になったんだね。」
「社員を増やせるようにしなきゃ」
などと要らぬお節介話を、慣れ慣れしく「俺はテレビ局関係者とも友達なんだぞ」とでも言いたげに、ディレクターやプロデューサーと話していた。
なんだ!政治家とマスコミとは裏でつるんでるんだ!
そう言えば、民主党議員の1割はマスコミ関係者。
政・官・財の癒着に報道も含めてもいいのではないかと思ったくらいだ。
特に政治の方では、官房機密費の支出の多くがマスコミ関係者に配られているのだから
知らぬは、騙されっぱなしの国民ばかりなり・・・か?!

それに比べて、共産党の大西候補は、寡黙な方で余り話されない方だった。
そこへ私に遅れること5分、自民党の宮沢候補がやってきた。
早速に、しゃべりの柳田候補が宮沢候補によいしょをしていた。
柳田:「宮沢候補は、もうお歳はいくつになられたのですか?」
宮沢:「私は今年で還暦です」
柳田:「では、もう赤いちゃんちゃんこなど着られましたか」とか・・・。「宮沢候補は、大先輩ですから・・・云々」
まぁ、本当に、よく喋る柳田候補といい、ねっとりと喋る中川候補といい、これから敵陣営と政策論争をするという緊張感など全くない。
これが民主党という体質なのか?と思ってしまう次第だった。

16時25分になったらレクチャーを始めることになった。
そこから遅れること3分、中川候補が息を弾ませながら、入ってきた。
ディレクターからの説明が15分で終わると、いよいよスタジオへ移動。

スタジオは思ったよりも狭い。それに、ライトがいくつも当たって、やけに暑い!
皆さん、涼しそうに話されるので、「自分だけ意地悪されているのかな?」とゲスの勘ぐり?!
しかし、余りにも司会者とも仲良く話されるので、そう思いたくもなる。

まず、最初に、候補者の横顔で、プロフィール、趣味や自己紹介の時間を頂く。
映像で流れたのは一部分で、実際には取材の時、いろんなやりとりがあった。
ギターは中学の頃からやっていたのだが、ここ最近は全く手つかず。10年くらいのブランクがあったのが真相。 2日前にギターを借りて、軽く弾いた程度。
しかし、昔取った杵柄。まぁまぁかな?
読書は実に5千冊近く読んでいるが、小説から歴史書、人文書、ビジネス書、自己啓発書まで結構幅広かったので、広島に関して、特に歴史n絞り込もうということになった次第。
で、歴史上の人物ということで、毛利元就。本当は、武田信玄の方が好きだったんだけどね。
取材では毛利元就公の「百万一心」の話をして、これから広島県人の心をひとつにするという話を本番でもする予定だった
だけど、当日はうまく伝えきれなくて、せっかく取材してくれた記者の長島さんと、番組の中で振ってくれた司会の児島さんに申し訳なかった。

続いて、質問が2題。
賛成か反対かコーナー。①消費税引き上げ・・・「反対」 ②子供手当・・・「反対」

消費税の引き上げについては、共産党と幸福実現党が反対。自民、民主ともに賛成だった。
そもそも、宮沢さんは元大蔵相官僚上がりだ。特に、国民から奪うことしか能がないのが大蔵省(現財務省)だ。
そこに、共産党の大西さんがメスを鋭く入れる。「法人税の減税と消費税引き上げ」のセットではないか?と。
そんなことよりも、現在の不景気下において、「財政再建=増税」という方法はない。過去にも例が少ない、と述べた。
だから、あったものとして、私は、橋本内閣の時の消費税3%→5%にしたことで、不況が長期化した例を紹介。
その後、橋本元首相も「あの時は財務省の官僚に騙された」と言っていたことを述べた。
大蔵省出身の宮沢さん、内心、怒り心頭だった様子。これは、後で分かる出来事が・・・。

子供手当は、民主党以外は反対、もしくは部分的反対だった。
番組終了後の昨日、福山市内の戸別訪問をさせて頂いた。一般の声として、「広テレ見たよ、子供手当だけは許せない!絶対に止めてくれ。止めるなら応援する」という支援の声も頂いた
子供手当は、本当に不評だ。
主婦の声では、「子供手当よりも保育園や託児所の充実を」と訴えてくる人もいる
不景気なので、働くしかない若い母さん達は、やはり、切実な声を上げてこられる。
そこで、民主党では現金だけでなく、現物支給をしたいのだろうが、それよりもいい方法がある。企業を潤わせて体力をつけさせ、企業に託児所を作る所には支援策として、減税したり、資金繰りや人材、土地の確保を援助したりする方法もあるのではないだろうか?
もっと、民主党は、国民の生活重視というのなら、増税してバラマキばかり考えないで、国民目線で実りのある政策を考えないと、強い経済なんて絵に描いた餅だ。
余りにも即物的で智慧がないのではないか?

続きは、また明日。

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コメント

増税について
今朝「スッキリ!」を見ていたら、消費税引き上げの話しをしていました(幸福実現党の政策が出ていなくて残念でした)。

増税に対して、街角でのインタビューでは、「仕方ないですよね」と言う意見が多かったのですが、テリー伊藤だけ、「冗談じゃないね!企業だったら(赤字対策として)まず人件費を考える。自分たち(政治家)は今まで通りで、自分たちの会社を守るために国民から税金をとるなんておかしい。その税金が選挙なんかで使われるんだよ。やるべきことをやってから言っていただきたいね」と言った内容のコメントをしていました。
テリー伊藤のこのコメントには同感です。

日本人は優しいんだと思いますが、もうそろそろ目を覚まさないといけないと思います。
自分たちが必死で稼いだお金が、税金として一体何に使われているのか、本当に政治家が言うように消費税をあげなければいけないのか、もっと真剣に考えなければいけないと思いました(その場の空気に流されて発言しているコメンテーターには呆れますが…)。

私は植松さんのブログを読むようになり、少し過激なところもありますが(笑)、「こう言った考え方もあるのか」と勉強になりました。
応援しています。頑張って下さい。
テレビ生出演?!
テレビの生出演、本当におめでとうございます。
というより、実はびっくり!!
昨年の事を思えば・・・・・
明日の続きを楽しみにしております。
県外ですが、とっても応援してまーす。

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